PR

小泉元総理には参った、完璧だ

  • この会議室に新しいトピックを立てることはできません
  • この会議室ではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 | 投稿日時 2013/12/4 22:38
like-mj  一人前   投稿数: 768
巷や、netでイデオロギー論争的
アホな様相で、山本太郎さんを槍玉に
しちゃっている、あらゆる何も考えない
人たちが、誰と誰なのか...
しっかり記憶しておきましょう
コイツラ何も考えちゃーイナイ
日本の未来にも、世界の未来にも
コレっぽっちも責任なんか感じちゃいない
ただ、権力の中枢と思われる部分に
媚を売ってるダケ...
さらに悪いのは、天皇を人身御供として
利用しようという魂胆がバレバレ

あー、あの大国主命から国を譲り受ける程の
天孫族の方々の国を思う崇高な理念が
何とも安っぽく扱われたモノか
悲しくなっちゃうね

そういう方々サエも仲間に引き込む魅力を
兼ね備え、人生いろいろ哲学をもった
人生の達人、あの小泉さん
結構若々しくって元気なのがウレシイ...
http://www.youtube.com/watch?v=QOXsnZiTjwk

山本さんも頑張ってください
http://www.youtube.com/watch?v=fqdERwuj4ws


投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/4 23:33
like-mj  一人前   投稿数: 768
前々から、どうもコイツは
本質を分かっちゃいない
何か、filterを掛けた見方をしてるッポイ
という奴らが、ゾロゾロと...
笑えるくらいに発言しちゃってますね

山本問題を通して、ソイツが
まじめに問題を見ようとしている奴なのか
ただ、口裏を合わせているダケの奴なのか
が、こんなに見事に検証できちゃうんだから
面白いです

今さら撤回は出来ませんし
これで少しは、頭でも冷やすキッカケにでも
なればイイのですが...

まあ、現実の世の中じゃー
そんな奴らとは別次元で、マトモな事を
考えている人たちが動かしているんだから
関係ない話しとも言えますが...^^;;
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/5 0:01
like-mj  一人前   投稿数: 768
それにしても、どんなに執拗い話しに
巻き込まれようとも、最終的には
すべての人と心底理解し合う希望を
捨てる訳にはイカナイっていう点を
肝に銘じないと、自分の足元が存在しない事に
なってしまう...っていう論理が貫徹している点が厄介ですが

山本さん!...頑張ってますねー
過去の人物で、ココまで素手で頑張れた人は
ほとんどイナイでしょうね
ありとあらゆる視点からの袋叩きを
コウモ見事にかわせるのは...
彼が足をキッチリ地に着けている証拠
と思います

小泉さんは、前にドコカでも言っていたように
負けイクサはしないらしいっすから...^^;;
つまり時の流れの先を読む達人って事っすからね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/7 21:07
like-mj  一人前   投稿数: 768
みんなが、それぞれに自分だけが
解決しなくてはならない
そう簡単とは言えない問題を多くもっています
ココの部分には他の人が介入できません

こうした自分が責任をもつ問題を
少しでも多くしていく意識が育つのが
自由主義の神髄なんだと思います

そこには多くの不満を抑え込んで
自分の枠の中で結果を出し、周りの人との
関係につなげていくという考えがあります...

こうした状況があると知れば
回りの人に気を使い、全体を横断するような
大胆な事より、そうした不満を調整する意識が
大人の態度ってなる理屈が通ってしまいますが
そうした不満をもちながらも、家に帰れば
世の中の本当の問題にも気づくのが人というものです

この不満を抑え込む点が、現実の根底となる
地に足が着いた、もっとも重要な基盤と思いますが...
人々は不満をもちながらも、何が本当の問題なのかを
知っていて、それが世論の本質なんだと...
小泉さんは知っているんですね

コレに指針を与えるのが政治の役割と知っています

問題の真の核心は...
様々な問題を一般的に解決する知恵が
存在しない点にあります
知恵は人々を勇気づけ、互いに結びつけ
悲しい人々に生きる意味を与えます

様々な問題には、様々な知恵が必要です
知恵の本質は、問題の核心を掴み取る事ですが
いつでも、それは現実と共にあります
知恵のみを学んでも、本当にそれを生かすことは
難しいんじゃないかと思います

知恵は売ることができないと思います
知恵は信じる事にとても近いと思います
そして、あらゆる物事の核心は
信じるに足る存在を中心に巡ることになると思います
信じラレルか、そうでないかは一瞬で決まると思います
そもそも誤解されても本望なのが信じる事と思います
鈍感を装う事はあっても、求める気持ちの響きあうphrase
には超敏感ですが...この気分を抑えて表現する事も可能で
その表現コソ...【笑い】というモノの起源であると思います

日本の源流の知の形と
英国を中心とする、かつてのローマ帝国の知の流れで
決定的に異なるのは、この信じラレル相手への気持ちを
抑制的に表現するか、素直に表現するかの違いと思います
この違いが...
おかめ・ひょっとこ
を、お店なんかに額で飾るか
Oxford大付属自然史博物館なんかに格調高く
Euclid像を彫刻して飾るか
の決定的違いを生んでいると思います

笑いの本質は、信じられる気持ちの
求める気持ちが響きあうphraseを抑制して
表現せざるを得ない状況が...
かつて広域的に存在したかドウカにあると思います

自然科学が、なぜ英国にNewtonを
イタリアにGalireoを生んだのに
日本にそういうモノが生まれなかったのかは
この笑いに起源すると思います
自然科学で笑えますか...というのが答えです
また神という考えは、決して笑えるモノではありません
そんな不謹慎なってなりますからね

でも、不謹慎なことをせずには
人類は途絶えてしまって、もう存在しないでしょう^^;;

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/8 11:20
ゲスト 
長寿命核種の分離変換技術に関する
研究開発の現状と今後の進め方
平成12年3月31日
原子力委員会
原子力バックエンド対策専門部会
http://www.enecho.meti.go.jp/rw/docs/library/rprt/rprt04-0.pdf
から13年が経過しています
この文章を書いた方に課されていたのは
ただ単に、核廃棄物を安全に長期保管する
技術の確立ダケじゃなく、同時に
それらの廃棄物の中から再利用できるモノを
分離する事も求められていた事が分かり...
このために、この文章がとても分かりにくい
ものになっている事が分かります

つまり、再利用サイクルと廃棄過程を
連動させる課題があった訳です

日本という小さな領土しかない国では
そうした技術で立国するしか
長期に安定して生き残る道はないと
考えたのでしょうが...
コレには、大きな誤算が事実ありました
それは、この国が、いくつものプレートの
境界上に位置していて、活断層が至る所に
あるというのを甘く見ていた結果に
なってしまいました

この文章が置かれた
経済産業省・資源エネルギー庁の
放射性廃棄物のホームページ
http://www.enecho.meti.go.jp/rw/
には、現在こんな広告があったりします
『特定放射性廃棄物の最終処分の取組見直しに向けた
御意見を募集します』
平成25年7月8日付けで公示
http://www.enecho.meti.go.jp/rw/shobun-iken.html
その他の文章を見ても
地層処分技術WG 第2回会合資料へのコメント
http://www.meti.go.jp/committee/sougouenergy/denryoku_gas/genshiryoku/chisou_shobun_wg/pdf/002_s02_00.pdf
なんかの文章も、とても分かり易いし
同時に2つの技術を開発しなくてはならないという
かつての混乱はなくなっております

つまり、原発は離陸した飛行機の中で...
着陸の技術を開発しているようなモノと思います
ソンナノ、離陸する前にキッチリ着陸出来なきゃ
そもそも飛べないっしょ...^^;;
でも、もう既に飛んでしまっている^^;;
以前は、着陸を何とかせにゃならないのに
同時に、その飛んでる状況を利用した別の事も
考えさせられちゃっていた訳ですから大変です

やっと日本は、3.11によって
自らの置かれた地理的条件に拘束されずには
決して生きれない事を自覚したって訳っすね

そもそも植民地にしたって
地理的に隔離されていた部分は
ほとんどが独立する必然性があった訳で...
地理的に連続した領土でない部分は
固有領土足りえない訳です
それに、連続していたって
中央政府とのつながりが希薄で
心が1つになっていなければ
やっかいモノ扱いされる訳ですから
当然、独立できればしたいトコな訳で...
これは、現状で得るモノと失うモノとの
バランスで決まるんでしょうね
決定的なモノを、その関係から得ていれば
その関係は、よりイイ関係として進展させる
考えで進める必要があると思いますが...
失うモノが多いと思うなら、キレイな形で
分離する方向へ離陸する事を画策する
必要があると思います
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/12/8 11:24
like-mj  一人前   投稿数: 768
このGuestは、like-mjでした
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/11 23:13
PXD02546  一人前   投稿数: 151
今晩は失礼します。

今晩は失礼します。
最近はmixi のキリスト教サイト検索よく書き込みしてます。ある程度、自分の専門をしないと錆びるし・・。

日本の国土を考えると地震多発地帯だし、原発が何とか建てれるのは海岸線ばかりで、津波にやられるしいい立地はないと思います。そんなこと、既に何度も紹介している「原子工学概論」にも書いてあることなのにと思います。
小泉元首相の原発廃止論も元だからいえるのかもしれませんが、思い切りがいいと思います。
問題は化石エネルギーは高温化が進むことと低所得者の財布に重いことです。
核融合(に近い?)トリチウム発電も2050年からだし。かなり暑くなりそうですね。(^^;
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/12 23:54
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

前回投稿してから、4日が経ちました
週末に詳細を書く予定ですので
今日は結論ダケにしようと思います

標語的に言います

実用原子炉を野放しにしたのは
物理を学ぶモノの責任です
この問題、解けない多体系問題であると
なぜ言わない!
突き詰めると、そういう原理的問題と思います

世界で最初に1号炉を作ったFermiは
固体の多体問題を、なぜ回避したのか
なぜ、Bolchは周期性のある結晶で
主要問題を解いたのか
なぜ、半導体techmologyは
シリコン単結晶に、レア・メタルをドープ
して成り立っているのか

詳細な話しは、週末に期待ください
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/13 0:12
like-mj  一人前   投稿数: 768
この問題...技術の観点から言えば...

離陸した航空機の機内で
さーて、着陸の方法でも設計しようか
と言ってるのと同じです

地球温暖化問題などを話しに絡ませる
以前の問題です
そもそも技術の体を成しておりません
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/14 3:02
like-mj  一人前   投稿数: 768
原子核は、約1Åの大きさの原子の
10万分の1程度なので
当然量子効果バリバリの多体系なんですね

初期の頃に、液滴モデルが考えられたように
自由表面をもっていて空間中に漂う量子液体で
構造的には、陽子と中性子が中間子交換による
強い力と呼ばれる場の中にあって...
互いに液体のような平均自由工程をもった
多体的相互作用をしながら、同時に...
過剰に存在する中性子を核内に含む同位体の核では
中性子は、弱い力によって陽子へとβ崩壊したり
核自体がα崩壊したりして
magic numberという陽子と中性子の安定して存在可能な
ある数になるまで、自然崩壊過程が続くという
動的性質を併せ持ったモノ...

つまり、そのミクロな動的過程で発生する
高エネルギー電子やHe原子核など、さらにはγ線も
出る訳ですが、そういうモノが崩壊熱の原因となる
実体であると同時に...
ソレ自体が放射能の危険性のそのものである
というヤッカイな量子液体な訳で...

その空間に浮いて自由変形しながら
黙っていても崩壊する量子液体が
熱中性子を捕獲すると
ウラン235やプルトニウム239のような
陽子の数は、それぞれ92、94であっても
中性子の数は、それぞれ143、145であって
それらの重い核は,,,中性子が内部に捕獲される事によって
相転移じゃナイですが、その量子液体の自由表面がもつ
変形を維持する張力の限界を超えるんでしょうが
2つにキレイに分裂する訳ですね
その際に、2つないし3つの中性子が同時に
放出される点が、核分裂が連鎖する論理を生む訳ですが

2, 8, 20, 28, 50, 82, 126という魔法数に近い
組み合わせが起こるように非対称な数の
2つの核に分裂します
U235 + n → Y95 + I139 + 2n
U235 + n → Kr92 + Ba141 + 3n
のように...
それに、さらに中性子捕獲によって重い核に変わって
しまう現象が...
核崩壊の多体問題を一層難問にしていると思われます

つまり、magic numberに近い組み合わせというダケで
どういう崩壊が、コレコレの確率で起こるという
計算は出来ていないと思われます
コレが出来ない点が、この核という量子液体が
Hamiltonianレベルで厳密に計算に乗るモノとしては
捉えられていないのに...technologyとして...
離陸してしまった格好になっていると思われます
核生成物問題が必然なので
本来なら、厳密な生成物の生じる確率の計算があって
始めて対策ができるのに...
この問題は、核という量子多体系の問題にリンク
していて、簡単に解く事ができない歴史的レベルに
今いる訳ですね
生成物の事をある程度無視すれば、中性子の数の論理で
原子炉を運転できるって訳です

つまり、原子炉と言いながら...
その運転の論理は、中性子の数というマクロな
制御変数しか見ていない...古典物理の世界のモノな
訳で...
本来の量子レベルの装置としての
あるべき姿に忠実であろうすれば
まだ、歴史的には運転できるモノでは
そもそもないというのが結論でしょうね

核変換も、そういう物理の問題として見るなら
そもそも量子液体としての核を厳密に解く事から
始めなければウソでしょう

wikiの臨界状態
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E7%8A%B6%E6%85%8B
によれば...
核分裂の際に発生した中性子は、即発性と呼ばれ
ソレでは、核が捕獲しにくいようで散乱されてしまう
と記述されています
臨界状態の制御が可能になる連鎖反応の主役は
即発性の中性子を減速する減速材によって
熱中性子と呼ばれるモノへ変える事で運転可能に
なるようで、それで...
軽水炉とか呼ばれるようです

その減速材は冷却材としても使われる訳ですね

それでも、核分裂が連鎖する基本原理は
1つの中性子が、2つ3つに増える点にアル訳ですが...
そのままじゃーダメって事っすね

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/14 9:11
like-mj  一人前   投稿数: 768
10^(-15)mレベルの大きさの
強い力の場の中の核子の系が
量子液体のような自由表面をもった
モノになるというのは...
質量によって自己束縛され存在としての
局所性を開示する量子が時空との境界を
その自由表面に見せている点で
決定的な面白さを感じます

やはり、核の問題は
まともな物理の問題として解くべき段階にある
という考えが、真っ当な歴史の筋というモンでしょう
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/14 11:42 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
この問題に、現在もっとも接近しているのが
ブルックヘブン国立研究所の
相対論的重イオン衝突型加速器
RHIC(Relativistic Heavy Ion Collider、発音は「リック」)の
「超弦理論と RHIC 実験の間の予期せぬつながり」

十分な高温・高密度ではクォークや
グルーオンは自由になり、一種のプラズマになるが
金原子の核のような重イオンを衝突させて出来た
このプラズマが...

ほぼ完全流体...即ち粘性ゼロに近い流体として振る舞う事の
実験的発見です

核の液滴モデルの実証が
流体の基本的性質付きでなされた
すごい実験な訳ですが...
KEKの夏梅 誠さんの解説
http://www.h7.dion.ne.jp/~natsuume/articles/jps2007_web.pdf
をご覧になったりすると面白いし
大栗さんが素粒子論のランドスケープのp209で言っておられるように
この実験の約1年前に、AdS/CFT対応によって
理論的に予言されていた訳で...
このMaldacenaさんの発見は
理論物理学の近年の発見の中で最も驚くべきものの1つ
であると
『 超弦理論 』
http://www.theory.caltech.edu/~ooguri/Parity.pdf
のp2で大栗さんは言っておらますし
このAdS/CFT対応によって、計算できなかった問題が
計算できるようになる点も随所で指摘されている事です
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/14 12:04
like-mj  一人前   投稿数: 768
KEK夏梅さんが和訳した
パリティ2009年8月号所収の
曲がった時空でわかる場の量子論
Igor Klebanov、Juan Maldacena
http://www.h7.dion.ne.jp/~natsuume/articles/parity2009.pdf
は、面白いです
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/16 21:48 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
内燃機関の燃料のガソリンや軽油は
添加剤を無視すれば、完全燃焼すれば
最後にはCO2と水にまで分解されます

この原理があるから、排ガスを抑制する仕組みの
技術開発なんかが出来る訳ですが
それでも、ハイブリッド車が出回り
燃料電池車なんかが話題になる背景には
自動車がパワーを維持する中での
完全燃焼のための機構には限界があるって事ですよね

自動車ですら、電気の時代になりつつあるのに...

今さら、原子炉の燃料の核物質を完全燃焼じゃないけど
安定な原子だけが残るような...
少なくても半減期が短く、人が管理できるレベルの
タイム・スケールで、ほぼ無害に近いモノになるような
仕組みを作ろうなんて無謀です

どう考えたって、これからの未来を切り開くのは
室温レベルの超伝導に期待がかかっていると思います

実際には、液体窒素レベルでの超伝導技術でいいから
何とか技術の進歩を続けない事には経済がヤバイという
問題があるようです
スパコンを超伝導物質で作って、核廃棄物処理問題を
本質的関係から演繹する方向ではなくても
生成物の実験結果を再現できるなら、反応の現象論は
押さえられるのですから、充分役に立つかも知れません

その他いろいろな計画が特許庁のページ内の...
超伝導技術
http://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/denki12/frame.htm
にあります

それでも、あまりに膨大な計算のため
超伝導状態が崩壊してしまうなら
ここで始めて、可能であるなら
超伝導レベルの量子コンピュータの出番になる
というのが歴史の筋って気がします
そこに至る前段階の超伝導材料での古典論理系の
数々の問題クリアーがきっと参考になるハズと思います

やはり歴史は段階を踏んでしか進めないと思います
目の前の本気で切羽詰った問題にしか本気の取り組みは
そう簡単にできるモノではないと思います
それに手持ちの現実的基盤のアルナシは決定的と思います
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/12/18 1:26 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
基本原理というモノが
単に複雑で面倒な計算を整理して
分かり易く簡単にしたモノなのか

如何なる計算手順によっても
到達できないモノが、ソレにはあるのか

この問いは、何処までも可逆な過程の
膨大な集合は、果たして不可逆などと言えるのか
逆に言えば、要素過程の可逆性など
本当に存在するのか
どちらかが正しいのか...ではなく
可逆であっても不可逆が導き出せる事に意味があるのか
どちらか一方が正しくて、
世の中は、本来可逆に見えても不可逆なのか
逆に、不可逆に見えても可逆なのか

基本原理というモノは
どういう問題を取って見ても
現実との間には、決して埋められない溝があるように
思いますが...
ただ状況を整理したダケとの決定的な違いは
そこに様々な固有の概念があって、ソレが縦横無尽に
関係する点と思います
現実に拘れば、そんな概念が成り立つ根拠なんか
いっぺんに吹き飛んでしまいますが...

やはり、この理想的な世界に成り立つ関係性なくしては
深いレベルの関係性には、とても到達できないと思います
そもそも、言葉にしたって
それが表現するモノは、生々しい現実には対応しません
でも、だからと言って...
感覚的な理解だけで深いレベルになど辿り着く事なんか
出来ないと思います

言葉のもつ意味は、現実との対応関係も
そりゃー大事ですが、それ以上に言葉と言葉のつながり
に本質的な意味があると思います

つまり、現実を深いレベルで理解するには
ソレを他の現実との関係性で表現する事なしには
いくらソレだけを穴が開く程観察した所でムダと思います
そして、1つの計算手順の中には
他のモノへの関係性よりは、計算という目的に偏る事
によってしか成し遂げられない緊急性があります
この目的遂行のために失われてしまう事は
余りにも大きいと思いますが

一方で、現実とのつながりを確認し
現実を再現するには、計算手順は無くてはならないモノです

問題に固有な数学の大事な点は、この計算手順自体が
他のモノへのリンクをもっている点にあると思いますが
ただ単純な計算の繰り返しで、現実を表現しようとスルなら
そうしたリンクは、計算結果をよーく見て
1から考え出さなければなりません

すべては値という意味では同じなので
そういう似たものが複雑に沢山ある中から
重要なモノを拾い上げなければならないのです
そこには、値自体がリンクするなんてありえないし...

そういう意味でも、核の問題を
それが量子多体系であるのを忘れ、その固有の数学を
見極める事なく、ただ実験を繰り返しても
論理的に完成された核変換技術に辿り着くには
余程の画期的なアイデアでもない限り
大変なんでしょうね
投票数:2 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/12/20 6:56
PXD02546  一人前   投稿数: 151
年末で仕事が忙しくなかなか書き込み出来ませんが、読んでます。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/12/23 1:05
like-mj  一人前   投稿数: 768
陛下の問題を...
私の元上司で、腎臓ガンで片方を取っても
リンパ転移し、余命1年と宣告されても尚
まるで会社にいた時と何ら変わらない元気さを
だしまくっている人に、自宅へ伺った際に
聞いてみました

彼は、見かけはやさしいオジイサンですが
抗癌剤治療中に頭がスッカリ抜け落ちた時に
息子さんの結婚式があって、その写真を
見せてもらったら、片目が緑内障で白化
しているので、それを隠すタメと思いますが
剃り上がった頭にサングラスをして
まるで、ドコゾの親分のように堂々として
おりました

彼は、私が所属する課の課長で
当時は、結構ヤクザな人の出入りも多く
本物に近い人と私がヤバイ関係になっちゃった
時には、その手の関係に深い関わりをもつ
私の親友が、素晴らしい対応で
仁義を済ませてくれた事もありました
そういう課の長だった彼は...
当然、見かけとは違い
まるで右翼のような気性と優しさを
両立された、まれに見る方で
私は、年に1回は必ず自宅へ行き
そこで年賀状をパソコンで作成していたのです
が、その際に聞いて見ると
彼は、大抵の常識には囚われないモノの見方を
これまでも、ずっとして来られた方ですので
必ずや、面白い話しになると思っていた所

この陛下に手紙を渡した件には
即答で、ダメって事でした
それは、1つには、みんなが畏まっている席上
という意味があると感じました
私は、陛下たちが籠の鳥ですね...とか
かつては、出雲の大国主命からこの国を
譲られた時には、この国の頂点は、1つで
なければならぬと大国さんが天皇を
この国の頂点を極める者として認めた訳で
そういう時代もあったのに...
という話しもさせてもらいましたが
そういうのは、よく知らないと言って
おられました

彼の少年時代の悪い遊びとかの話しも
よく聞いているので、そういう自由闊達な
生涯に生きられた方であっても
殊、かしこまったる席上で列席する方々が
厳粛な面持ちでいられる事の意味は
それを壊してはならないと受け取りました

結婚式の席上で、昔のカレなんかが
ワメクような事件と同列な事なんでしょうね
つまり、厳粛な祝いの儀で
列席者すべてが、祝う気分一色にある
ソレをぶっ壊してしまうような事なんでしょう
外国の映画なんかじゃー
そうやって、昔のカレが、女を
かっさらって行くのがありましたが
日本じゃ、やはりご法度のようです

この問題、やはり本質は
ソコが祝いの儀の場であって
誰一人厳粛な面持ちでイナイ者など一人も
いない点にありそうです
そこに、祝わざる者進入すべからず
なんでしょうね
つまり、場違いって事なんでしょう
でも、そういう場でしか
日本の頂点に君臨し、誰よりもコノ国の
行く末を案じている陛下に通じ合う場面が
ないのも事実です

上司は、市谷で自決した作家の
三島由紀夫は偉かったとも言いました

私は三島さんの割腹自殺の件は
背景をよく存じ上げていないので
受け流しましたが...
wikiで調べてみますと
クーデターを起動した訳ですから
思想的背景による1つの国家転覆に当たる訳で
この件のように、具体的問題を現実の中で
何とかマトモな軌道に乗せようと苦心惨憺
している山本さんとは、まるで異なります

それでも、祝儀の席上という問題が
残る道理は納得せざるを得ないのか

この国の何処を向いても
誰もソノ間違いを明確に腹に据えた者が
どこかの大学の先生や一部の左翼的者以外に
いないと知った、思想的偏見を一切持たない
者であったなら、陛下コソが
そういう偏見から一切自由に
タダこの国の行く末を案じる方であると
知るなら
この国が目を覚ます事に
緊急性があると知ってしまったなら
通常の入り組んだ仕組みの中で
問題解決がなされるのは、何人もの犠牲者が
出て、さー大変ってなってからでないと
重い腰を立てる事が出来ない仕組みに

小泉さんの応援があっても
現政府の総理の決断には至らない
そのヤバサをドウ形にすればイイのか
ただ時が来て、もう後戻りできない事態に
なってから、サテどうしたらいいモノか
となるのが目に見えているダケに...

自民党の河野さんも言ってましたが
実際に電力を使う首都圏に
核廃棄物を受け持つという当たり前の
条件を、金トカで他の県が納得して
自分のトコの地下に埋蔵する事を
事前に合意ができるのであれば
そういう合意が形成されるとか...
諸々の合意事項を背景にしてしか
再稼動やあたらな建造は出来ないというような
マトモな議論が一切ない
というのが、そもそものヤバイ点で...

それに、この核技術は
夢のある未来の技術なんだと勘違いして
基礎理論抜きで、technologyダケが
先行し、基礎の核物理は
未だに、そう簡単には完成しない
素粒子理論の現状が絡んでいるとは
誰も指摘しません

大抵の古典物理の範疇のtechnologyは
理論が追いかけても、追いつくレベルの
数学的な極端な断絶がなく
流体力学だって、乱流理論なんかは
まだ未知の部分はあるのでしょうが
そういう問題は、翼の構造などで工夫し
発生を抑制可能だったりスルから
飛べる訳で...
それでも、ジェットエンジンの通気口に
鳥が吸い込まれる事なんかは、稀にでは
あっても起こり得るし
ピトー管の入り口が冷気で封鎖する事なんかは
ヒーターで解決できるのに...
シテるんでしょうか
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/12/23 15:13 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
なぜ、基本原理の諸概念は、互いにリンクするのか

もっとも一般的なフレームでの
基本原理は、言うまでもなく
差し引き勘定の原理です
これは、あらゆるCategoryの物事の動きを
制するモノと思います
つまり、inの合計とoutの合計の差が
系内に残った量になるという当たり前の事ですが...

この考えは、存在するモノが消え去る事がない
と言い換える事もできますが...
量子の運動のように、存在の性質を量的に計算する
原理が、通常のモノのように...
質量基準ではなく、エネルギー基準という
より拡張された意味において成立する対象では
通常のモノの意味では、消え去ったように見えた
としても、別のエネルギー形態で存在し続けている訳で

この原理を覆すような収支決算は本来あり得ない訳です

なぜなら、この原理コソがあらゆる計算の根源となる
そういうモノだからで...
この原理を失えば、もう何も信頼できる関係を
ソコに構築する事など出来ないからです

よく不確定性関係を満たす時間の間に返すのであれば
エネルギーは一文無しでも借りられる
という話しがありますが
そして借りられる額は、返すまでの時間が短ければ
短い程、その返却時間に反比例した額という話しが
出来ているようにも見えます

これは、まともな会社の運営でも
借り入れ金というのは
存在する訳で、結構な額を借りる事など
当り前であって、なぜ、それで経営が
成り立つのかは...その会社が
生き生きとして、次々に意味のある製品を
世に出し続けている
つまり、動く事のできる自由度をもっている
からで
止まる事がないから可能になると思います

量子の世界では、その原理によれば
ものすごく短い時間の間に、物事は
そのエネルギー形態をまるっきり違うモノへと
変貌する事が、いつだって可能になる事を意味します

だって、もの凄く短い時間なんて
そこら中にありふれてアルものなんですからね
では、なぜ、こうした貸し借りによるエネルギー形態の
自由な再編成が頻繁に起こっていないのか
ここに、問題の核心がある訳で...
起こり得る可能性と、現実に起こる事との間には
別の条件が介在している事を暗示すると思わざるを
得ません
その条件が何であるのか
人の世界に当てはめるなら、もの凄く短時間に
莫大な資金を借りて、その資金を使い
さらに短い時間の間に、それを運用しようとスル時に
問題になる事と言えば、ただ1つ...
その運用自体をスムーズに行えるかダケである事に
気付きます
つまり、不確定性原理が現実的に作動するには
別の運動状態への扉が開いていなくてはならない

有限井戸ポテンシャルのトンネル効果でなんかでは
有限という部分に、このchannelが開かれている事を
意味すると理解できます

つまり、まったく閉鎖されているなら
量子効果の自由度が展開する余地などないって事です

こうした概念レベルでの考察を
直ちに方程式レベルで検証できるのは
量子力学が数学的に完成された形で記述できている
証拠となることな訳ですが...
方程式をいくら解いた所で、こうした概念的考察が
その計算手順の中には存在しない点に、注意が必要です

会社の例で言えば
ほとばしる程の現実的で画期的なアイデアを
無限に出し続ける事ができる企業であるなら
資金など一銭も無くたって、会社はドンドン
育って大きくなれるって事と思います

言い換えれば、動く事のできる扉が
開かれているかドウカだけが核心なんだと
思います
こうした貸し借りによって決まる運動は
量子力学の体系内では
実際に計算で検証できる事です

ただ、複数のChannelが同時に開いていた時
には、そのChannelの先にある自由度に応じて
そのChannelの利用率が決まると思われます
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/12/28 11:57 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
茂木某のクオリアなどという
感覚的に鮮明な印象と、1つのコトバを関係付ける
点に脳の意味解明の第一歩がある...などと
言うのが如何にデタラメであるか

それは、コトバというモノの内的関連コソが..
つまり、1つのコトバそのものではなく
それらのつながりがimageする全体にコソ
その本質があり、それが脳の構造と
パラレルに進化したなんて当たり前の事を
見えなくしてしまうからに他なりません

つまり、この点にコソ
外界の構造化足る脳進化と言語進化が
互いに同期しながら進む原理があるに
決まっている訳で...

視神経の構造1つにしたって
ソコに外界の意味構造を解釈する機能が
なぜ発生できるのか
ソコが外界とカラダのinterfaceであり
内部と外部の境界に位置し、レンズ構造を
通して外界の姿を直接カダラ内部に
受け入れる機能にとって、ある種の変換が
必然となるのは言わずとも明らかです


生命のすべての原理が...
外界と内部の関係によって作られたモノで
あるなんか、当り前過ぎて話しになりません

クオリアの一番の問題点は
自意識過剰な、最初に自分ありき
という発想の一方的な方向性にあると思います
コトバというモノの内的関連には
考える本人の意識が作り出す事が
当然の前提としてソレを受け入れる視点と
同時に、ソコには、外界の存在としての意味を
理解するという視点が決定的な役割をもって
いる事が自明です

自発的な構造形成に
この内的関係性が、決定的であるのは
相転移の数学的構造を見ても明らかです
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/12/28 12:13
like-mj  一人前   投稿数: 768
一方で、養老さんナンカは
同一性の話しなんかでも...
すべてが、ソレによってつながる発想を
披露している訳ですから

哲学する者としては一級ですし
物事を理解しようと本気で考えている訳です

つまり混乱という火に油を注ぐのではなく
収拾しようとする意志をお持ちな訳で...
それが彼の生きる指針であるのも読み取れるし
自己完結されております

茂木某さんの場合に、ソレがFashonの1つに
見えるのは、なぜでしょうか
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/30 5:40
like-mj  一人前   投稿数: 768
脳の進化なんて
まず外部空間が、どれだけの広さであって
そこに、どういうモノが
自分にとってどういう意味をもって
存在するものかを、脳内に関係性として
取り込む事から始まるに決まっていると
思います

外部空間の取り込み1つにしたって
自分のカラダの置かれた相対的位置関係
によって視覚が捉える映像は
まるで変ってしまう訳ですが...
それらを同じ1つのモノとして記憶しなくては
なりませんし、自分が動いたためなのか
対象が動いたためなのか...という事も
その映像の理解には欠かせませんが
それを知るには、自分が確かに動いたか
どうかの感覚も、その映像と関係性をもって...
つまり、その映像は単なる画像情報ダケでなく
そうした感覚ともリンクしていなくては
なりません

さらには、自分の動きがどうであったか
の具体的姿である手足の動きの詳細の感覚も
記憶として、その画像に連動していて
始めて意味をなす全体として完結する訳で...

こううした脳の記憶の形式は...
昆虫のような小さなモノにおいても
すでにある程度は確立していなくては
外界の中で、記憶に基づくまともな行動を
スルなんて出来ないと思います

しかも、さらに...
そうした記憶は視覚に入った時間の順番が
ある程度は分かるようになってイナイなら
どの映像が原因で、どの映像が結果なのか
サエ分からないと思います
この因果関係コソ生存行動にとって
もっとも生死を決する意味をもつのですから
記憶の時間的構造問題は、動的問題で難問ですが
記憶の本質にとって最も重要と思います

まとめますと...
記憶には、物理の表現形式同様に
空間認識と時間認識の両方が必要なダケでなく
ソレラが統一され連動した全体を
作っていなくてはなりません

そんな物理の方程式レベルの内容を
たった数mmの昆虫の脳でサエ原始的なモノを
もっていると考えますと
脳の中に展開されている、そうした多様な
関係性の全体を、存在の中に実現する方法は
限られたモノになるに違いありません

そうした関係性の全体が
外界との関係の中で自発的に形成されるような
モノな訳で...

そうした構造形成と外界との関係性が
存在としての自己の意思決定に
フィードバックする形で、段階的に形成される
事を思いますと...
自己意識とは、そもそも脳の進化を形成する
基本原理である事も理解できます

つまり、ある時突然、自己意識が生まれた訳
ではなく、元々脳自体が、外界の認識を
その内部に展開するには、自分がどういう気分で
その記憶映像に関与したのか自体を含めて
記憶そのものが成り立っていなくては
そもそも意味をなさないと思います
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 小泉元総理には参った、完璧だ

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.2.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/30 6:00
like-mj  一人前   投稿数: 768
つまり、生命が誕生し
外界と区別される、生命の内部というモノを
生み出し、それがそうした内部に...
外界のモノを取り込みながらも
自己固有の意味をもった系を存続させる原理
の中に自己というモノの...
もっとも原始的な姿を見ることが出来ると
思います

投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 小泉元総理には参った、完璧だ

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.2.2.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/12/30 6:11
like-mj  一人前   投稿数: 768
このもっとも基本的な原理が
おそらく、進化の中で...
目が出来たり、脳が出来たりと言った
自発的構造生成の基礎のすべてに関係する
3次元の自由に形を変え得る膜構造
とくに脂質2重構造というモノのもつ
深い意味にすべて還元されるのも
ほぼ明らかでしょう

この具体的な膜に、すべての秘密が
built inされているからコソ...
外界との境界から進化は始まり
それは、その内部に及ぶ構造形成さえも
支配するものとなると思います
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 小泉元総理には参った、完璧だ

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.2.2.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/12/30 6:34
like-mj  一人前   投稿数: 768
物理の最新の問題でも
この境界というモノのもつ意味は
重要で、コホモロジーという一般的関係により
高次元の存在の形をTopologialに規定します

化学反応の場だって、大抵は
触媒の表面を中心にしか起こり得ません

ただ、それらが生命と異なるのは
その境界の内部に外界が取り込まれる...
という事が、ほとんど無い点にあると思います
そういう意味で、境界というモノのもつ意味
によって、多様な世界が生まれているとも
言えると思います

生命自体が個体として生み出す生態系や
人が生み出す社会などというモノにある
境界なんかは、生命の原理に似た側面を
充分に持ち得るモノと思います

あらゆる変革の場が、そこには存在すると
思います
境界はバルクの相より次元が1つ落ちながらも
バルクの相のTopologyの支配下にもある訳で
バルク相の意味を抱えながらも
より自由に動ける気がします
次元が高くなれば、問題の複雑さは
累乗的に大きくなるのですから...

その意味で、境界は...
バルク相のテスト環境のような側面を
もっているのカモ知れません
3次元では解けない問題も
2次元で解けたりしますしね
投票数:0 平均点:0.00
  条件検索へ


PR