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マイルウェア・ルートキットについて

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投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 | 投稿日時 2013/11/3 12:11
like-mj  一人前   投稿数: 768
言葉の意味は
wikiの
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88
を見れば分かるのですが...
自分の使っているGoogleとかの検索サイトが
**My Start**とか言うモノに変わってしまい
ソレ絡みの現象が、Browserのあちコチに
出て来てしまい、手に負えない感じに
なってしまうのです

リカバリーでもしなきゃダメとか
コレを手作業で修復なんか出来ないと
思える程に深くBrowserダケの現象ですが...
そういうレベルに陥ります

私は、外国の講演をYouTubeで聞こう
とした時に、pop-upで翻訳できますヨって
出たので、もしや日本語で聞けるのか
と思い、受け入れたのですが...
タダの翻訳ソフトで...ソレ以来オカシク
なってしまいました

奴らの手口は、**お助けしましょう**
と言って、受け入れさせる事から
始まりますが、更々そんな気などありません

Browserダケの現象ですが...
backgroundで動きまくる奴らのprocessは
CPUを、ほとんど独占的に食いまくって
しまいます

最近はieを使ってたのですが
その絡みで、まったく動かず
感染していてもChromeが、
かろうじて動くので、ネット検索したトコロ
教えて!Ziddyちゃん
http://ziddy.japan.zdnet.com/qa7750704.html
のリンクをたどり
http://sunflower-nap.at.webry.info/201205/article_2.html
にあった窓の杜ご推薦の
iobit malware fighter
というモノ(free)を導入し
レジストリその他、関連するすべての修復
がなされたようです
**タダ...まだ修復段階の途中で**
pop-upがあって、データーベースを
構築しようとしたので、もしやの可能性を
疑い途中でキャンセルしました
ここで、受け入れていたらドウなったかは
定かではありません

すべての修復が終わり
ieを使おうとしても、残骸があって
まだ動きが変でしたが...
どこか違ってました...通り...
そうした残骸は削除可能に修復されており
最初は、削除の選択さえ出なかったんですね
スグに削除し、1からieのよく使うような形に
画面登録して無事終了いたしました

親切を装ったpop-upには要注意ですね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/11/3 12:14
like-mj  一人前   投稿数: 768
この手のモノには...
ウイルス・バスターなんかは
まったく役立たずです

だって自分で、**受け入れて**しまう
のですからね ^^;;
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/11/3 12:33
like-mj  一人前   投稿数: 768
本気で、一時は...
リカバリーする手前まで行っておりました

あらゆる手持ちのBrowserすべてに感染し
見るも無残な状況を呈していたのです
マジで...^^;;

iobit malware fighter
は、見た目もマトモな形をしていますし
どことなくカッコいい
余計なお節介をせず、言われた事ダケを
忠実にこなす、優れたモノです

そう言えば、ここ数年...
あなたのPCは要注意とか
もっと高速になれるとか
の画面を
ちょくちょく見ましたが...
それに一度、試そうとしたりしたので
前から感染していた可能性があります

こういうのって、そこら中にありますね
自分が受け入れてしまうのですから
除去するのも大変なので蔓延しているモノと
思います

その気がまるで無いのに
親切を装って一体何を目論んでいるんで
しょうかね
そんな事したって売上が上がる
訳でもないのに...
先日の中国の検索サイトの事件とイイ
暇を持て余している人が多いと感じます
一方で、必死になって人々を救う事に
命を賭けている人がいるというのにね

こういう無駄に人生を過ごす人が
生きる事のすばらしさに気づく事があれば
世の中、すごい事になるのは目に見えて
いますね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/11/3 13:34
like-mj  一人前   投稿数: 768
ある国家が動く方向が
一体何によって決まっているのかの
情報収集には意味があるでしょう

つまり、ある国家が抱える様々な問題を
マジで、そうした問題をイイ方向に向かって
解決しようとしているのか
そうではなく、ただ権力構造の中の
力関係で生き残る論理的帰結としての解
としての方向性なのかの見極めは重要です

つまり地球の未来に責任あるビジョンを
その国家がマジでもっているか
そういう事は見極めなければなりません
そのタメのHackingなどはあり得て当然...
表面の言葉ダケでは深い思いを読み解く
事などできないとしたら
その真意は、影の部分の行為や発言によって
読み解くしか出来ないでしょう

と言っても、胡散臭さなど...
目を見れば分かるとも言えますし
1つ1つの態度に、そうした気分が
ありありと出てしまうのを隠す事など
出来ませんが...
ソレを実証する必要はあるでしょう

本質を言えば、疑いは疑いの連鎖しか
生みださないので、この問題...
最大の難問です
つまり、一方が疑いを一切排除しない限り
どちらが本物であるのかを見極めるのは
直観によるしか手はありません

ところが、本物であり続けるタメには
相手を疑う事をせずには維持できないのです

でも答えは極めて単純です

すべてを救うしかないという事
つまり、ある限られた部分に真理がある
のではないという事
ここに気づけば、互いにある地平を目指す
結果になるのは目に見えております

そういう視点は、とても微妙なものと思います
何かに向かって突き進む気分は
イイものですからね...^^;;
なかなか、すべての事をマジで受け入れ
ようとしたって出来るものではないし
受け入れる事自身が策略になりかねません

ですから突き詰めれば、コレは理念の問題
というよりは、現実の結果現れる数々の
出来事を調整し、互いに納得できるモノに
なるように調整を加える意志がアルかナイか
の問題になると思いますね

そうした現実レベルを越え
ソレに方向性を与える理念があったとして
口にしたとしても、ソレが現実的問題に
影響してはイケナイと思いますね

そうではあっても、そういう理念を
口にする事の意味は、途方もなく大きいと
思います
現実的問題に関わり過ぎて理念を
置き去りにしてしまっては元も子もない
からです
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/11/3 14:00
like-mj  一人前   投稿数: 768
引用:
like-mjさんは書きました:
ある国家が抱える様々な問題を
マジで、そうした問題をイイ方向に向かって
解決しようとしているのか
そうではなく、ただ権力構造の中の
力関係で生き残る論理的帰結としての解
としての方向性なのかの見極めは重要です
と書きましたが...
見極めたとしても、打つ手は
ほとんど無いと思います

逆に、分からない方がイイとも言えるカモ
知れません
相手を誘導するなんて出来るモノでは
ありませんし、シテはいけない事でしょう

ある方向が、その国のみんなにとって
イイ方向であるなら、黙っていても
最終的には、そういう方向へ行かざるを
得ないと思いますから...

でも、その手の情報をまったく欠いてしまうと
国家としては不安なんでしょうからね
でも、そんな情報...役には立たないでしょう
まあ、ムダな事をやってるな...くらいに
思っていてイイものと思います

最終的に世界が向かっている方向が
世界のすべての人々が生きていて良かったと
思えるような方向であるのは
言わずとも当然です
だって、そういうのが人々の願いだからです

そこまで行き着くのに、まだまだ数多くの
紆余曲折があるんでしょうね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/11/25 22:36
みっちゃん  新米   投稿数: 3
 今更何を言っても詮無いことですが・・・情報弱者とはよく云ったもので・・・

 例えば通信系でガードがキツイ(堅い)場合、どのように進入しようかと考えるとき、道具はDOS攻撃とか色々ありますが、実のところ一番確実性が高く克つ現実的に乗り越えやすい入口は、人をコマス方法です。

 少々前のゴルゴ13でも、メールを使って突破口を作っていました。現実にも多くの手段が人のココロの隙を狙う方法が一番多いとされています。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/11/26 2:23
like-mj  一人前   投稿数: 768
みっちゃん、お久しぶりです

先行する投稿で問題にしたのは
国家ってモンが情報取集するタメの
HACKING等に、ドレ程の意味があるのかを
考えました...
それと言うのも、CIAのAgentなんかの
そういう話しを最近よく聞くものですから...

でも結局、いくら何らかの判断の素材を
たくさん収集したとしても
そういうのが何に役立つのかを考えますと...
株価の変動を、insider情報をHACKINGする事で
差益で儲ける事くらいのメリットくらいしか
実効力のあるモノではないというのが結論です

そういう、現象として実現していないレベルの
事前情報なんかで、一国の基幹組織ともアロウ
ものが、その構成をshiftさせるなんて,,,
とても出来るモノじゃーないと思いました
つまり、現実に何かが生じる前に
そうした情報の意味を、特定する事は出来ない
だろうというのが結論です

つまり、先を読むというのは
現象を通してしかできないモノと思います
さらに、そもそもの大前提が決定的に重要で...
国家と国家の関係というのは、ゲームの勝ち負け
ではナイって事です
そんなのアル局面で勝ったとしたって
そんな事に意味などない訳で...
今あるマトモな国家にとって重要なのは
持続的に安定した展開を実現し
その国を豊かにする事以外にはナイのですから
かつての、植民地争奪戦のような陣取りゲームの
時代ではナイって事を分かれば
相手側の安定な展開も、自国の安定な展開にとって
必須条件になるのは目に見えております
この決定的な条件を無視すれば
そもそも自国そのものの安定性が崩壊してしまいます

こうした認識に至っていない国家があるなら
そうした国家は、まだ植民地争奪レベルの段階の
認識しか持ち合わせていない事は、ほぼ自明です
そうであるなら自国の真の自由かつ広範囲な展開を
求めてなどイナイからです
関税をかけて自国内の産業を保護しようとスル
などというのは、相手の国への輸出とのバランスの
問題なのですから...
そうする事は、自国が獲得する外貨より
国内の産業を立て直す意味がアル訳で、1つの国家の
マトモな判断の1つなんでしょうが...
ソレだって時限つきの措置であるとい認識は重要
なんだと思います
守りの姿勢になっているって事ですからね
それが出来るのも、守るベキものがアルから出来る事
な訳で...
つまり、タマゴが先か...の問題にもなるのでしょうが
そういう国内の産業を長年に渡ってコツコツと育成
して来てイルかイナイかが、決定的となると思います

ここの部分が、おそらく事柄の核心であって
そもそもタダ外部との力関係しか見えていない
そういうレベルの国家運営には...
責任など、ドコにもないって事なんだと思います

そういうのを見抜くのは、かつての植民地保有国は
敏感と思いますから
あらゆる隙を狙って、取れるモノは取ろうとスル
としても、コレを国際法的な意味で合法的に
阻止する事はできないと思います
つまろ、唯一の生き残る道は...
自国内の人々の将来を考え、マトモに国家を運営し
持続的に国内の産業を育成するしか
この資本主義世界で生き残る事は
できないって結論になると思います

ソレは正しいとか誤りとか以前の
この世界が成り立っている現実と捉える以外に
それを様々に議論しても、ほとんど意味など
ナイと思います

考えて見りゃー当然と言えば当然な訳で...
多くの人々の願いが実現するのが
この世の必然だからです
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/11/28 20:29
PXD02546  一人前   投稿数: 151
今晩は、失礼します。一昔前のウイルスの感染のベストな方法はディスク起動の駆除ソフトでHD全体を掃除する方法でしたが、最近は難しいですか。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/11/29 22:53
like-mj  一人前   投稿数: 768
みっちゃん、アリアさん、お疲れさまです

マイルウェアじゃなく、マルウェアでしたが
そういうイタズラのようなモノは
結局、自分で何とかすりゃーイイだけの事で
さしたる問題じゃーないと思います

やはり問題として面白いのは
国家レベルや世界レベルの問題で
そういうイタズラも、ソレとの関係性が
見える限りで面白いと思います

誰にも身近な問題は山ほどある訳でしょうが
個人レベルで解決できるものは
そうすりゃーイイだけの事と思います
面倒ですが、そうスルしかナイのですから...

現在の社会システムの根幹を支える産業には
事業形態は変わっても、そうした産業自体が
消え去る事のないものが、多く存在します
第一次産業の農業、林業、漁業、鉱業は
自然の恵みによってしか生きられない事を
直接知る産業で、それが無くては何も始まりません

すべての産業は、ソコの部分が手にした素材を
加工したモノを組み合わせて成り立っている訳ですが

そこには、他の高次産業からのフィードバックも
働いていて、鉱業から生み出された機械や電子部品が
そうした産業をバックアップしたりもしている訳で...
素材の調達の流れの方向が、ソコを起点とするもの
ではあっても、その流れ自体を活性化する根源は
その時点で技術として確立されている広い意味での道具や
それに命を吹き込むためのエネルギー源となる...
ほとんどのモノは、電気エネルギーで動きますが
内燃機関を超えるパワーは出ません
おそらく、室温超伝導が出来るのと、ネオジウムを
遥かに越える磁石が出来れば
すべてを電気エネルギーでまかなうダケでなく
電気の蓄積が可能となるタメに、電気を発生させる方法の
選択肢が増えます
当然、原発のような危険なモノは用済みになる訳です
電池の方式だって変わるでしょうし、
そもそも肝心な電池の寿命が格段に長寿命になるでしょうね
あらゆる産業は、この室温超伝導素材を使って何かを
作るようになります
この時に起こる産業の激変は、想像を絶します

問題は、この激変が資本主義システムの根幹を
ゆさぶる程のものになるなら
その実現される世界とは、どのようなモノなのか
って事です
それとも、社会に質的変化をもたらす程の激変ではなく
いまある世界が、少し変わる程度なのか
internetや携帯電話が変えたのとは違って
あらゆる素材レベルに波及する事な訳ですから...

一番すごいのは、ソレを実現するのに
レア・アースを必要とせず、無尽蔵にあるモノで
出来れば、その価値は計り知れないでしょう
だって、レア・アース争奪戦に参加できない
すべての小国にまで、その恩恵が行き渡るからです
そういう世界を考えると、やはりコレは...
世界を変えてしまう技術になるかも知れないって
気がして来るんですが...^^;;

超伝導の実現の理論的基礎は
まだまだ分子設計とリンクして
構造から物性を計算できるレベルになく
実験主導で事態が進行している点が、多体系問題の
奥の深さを思い知る訳ですが...
この問題、マクロな量子効果が
熱的揺らぎによって簡単に消え去ってしまうからコソの
問題なんでしょうね
つまり、一般的に問題を定式化するなら...
Randomな熱的揺らぎを、分子集合の構造内の
あるline path上で、ほぼ完全に抑制する事は
理論的に可能なのか
ってなるんでしょうかね
つまり、構造的に ( line path状に )極低温領域を作れるか
言い換えれば、振動する構造体内部に
格子点に存在するモノの特性と、それらの配置の
工夫によって、動的な意味で
連続した不動点達を作り出せるか
コレのヒントが、別スレッドに紹介した collective motion
の面白い実験 ( でたらめに動いていたメトロノームが
最後には揃って動く )あの効果に期待できるのかどうか

こうした考えは、生命の発生の論理的基礎とも
関係する気もいたします

構造的な連続する不動点の集合というのが
何かを生み出す場を提供する気もします
でたらめに動き回ってしまう事が、問題を大きく
複雑にしてしまいますからね
何らかの関係性が動的に生み出されるにしたって
それが、まるっきり動き回る中でなされるなら
問題の本質の解析の難易度は、とても手に負える
ようなレベルを超えてしまいます
この連続した不動点なんかが構造的に出来得るものなら
その構造を通して、あらゆる関係性をつなぎ合わせる事が
まだ出来るような気もします

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/11/30 14:57
like-mj  一人前   投稿数: 768
この問題が難しいのは...
そうした固体の内部の電子の運動の記述が
固体の結合を生み出す、各格子点の間をつなぐ
電子のoverlapで、電子が固体全域を相手に
運動できるかどうかが決まっていて
そうした問題は、固体全域を対象とする
電子の運動のHamiltonianが、帯状のバンド構造を持ち
そのenergy spectrum構造を通して、電子の運動の
大域的性質が記述される点にあります
このバンド構造には、エネルギーのある連続した
小さな幅が縞状に複数存在し、その幅内では自由に
状態変化ができるけど、離れた別の幅への遷移には
energyを要するという、連続した幅をもった離散準位
の存在があります
このenery spectumの下の方は、電子が占有していて
その最上部のspectrum図での位置が、ある幅内に入るか
幅一杯詰まっていて、次の幅に至るGapがあるかで
その固体の電気的性質が決まります
大栗さんのCaltechでの講義の一番最初にもありましたが...
位置と運動量のような、解析力学を構成する基本的な
力学変数で、不確定性関係のペアーとなる力学変数の組は
それぞれがベクトル空間で、それぞれが相手の空間要素を
スカラーに変える【関数】であると同時に
それ自体が【ベクトル空間】を成し
それぞれを他の双対空間といいますが...
ここでのスカラーは作用という量です
バンド構造図では、原子のenergy準位とは違って
波数という横軸が存在します
なぜ、横軸があるのか
こうした固体の理論の基本的なモデルは
結晶のように周期性構造をもった構造に対してしか
単純な理論が構築できない事が明らかとなり
Blochという人によって、そうした系の固有関数がもつ
一般的性質が明らかにされました
結晶構造の繰り返し単位を元に、すべての結晶内の
位置ベクトルは表示できますら、単位構造にダケ意味が
ある事になる訳ですが...
energy準位図は、実際の空間の双対図ですから、
実際の固体内での位置の移動は、その双対の運動量空間
である波数空間で書かれる訳です
原子の場合、電子は格子点である原子核の近傍に
束縛されて運動するので、energy準位の横軸の
位置の双対の運動量空間を考えても意味がない訳です

この図には、energyと波数の関係で捉えた
実空間の構造が反映されいるダケでなく
この表現のフレームは、実空間の構造に
周期性がアルかナイかに関係せずに成り立ちます
でも固体理論全体でBlochの定理の束縛を受ける部分の
見極めは重要なんだと思いますが...

この波数は、実際には3次元ベクトル空間ですから
あるenergyの値に対しては、1つの曲面が決まりますが...
電子が一杯詰まった、もっとも上位のenergyの値に
対して決まる曲面を、Fermi面と呼ぶ訳で
バンド構造で問題になるのは、通常このFermi面近傍の
energy準位構造な訳です
導体や絶縁体、半導体の考えも、この図で説明されます

こうした電子が大域的に取り得るenergy構造の計算は
そのHamiltonianの摂動問題として定式化するしか
解を求める事が困難で、ここに場の量子論的記述が
使われ、電子の運動と相互作用するフォノンや
様々な励起子というimageが成り立っている訳ですが
この描像は、電子が固体全域に渡って1つの
マクロな量子状態にアルのか、ナイのかを決める論理を
その中にbuilt-inしてはいない訳で
ここが問題の核心な気がする訳です
つまり、摂動的な場の量子論の記述では
そういうマクロな量子状態への転移を記述するには
向かないのではないかって気がする訳で...

マクロな波動関数の状態と、ミクロな場を量子化した
ものの集合との間には、論理的な溝があって連続的には
接続できないのではないかって気がする訳です
一方で、マクロな波動関数の存在を知れば...
記述は、熱力学のようなマクロな力学変数で単純に記述
する事ができる訳です

超伝導technologyを主導する理論が難しいのは
こうした転移を、分子設計によって実現しなければ
現実的に意味をなさない点にある訳で

この問題の核心は...
複雑なミクロな記述と単純なマクロな記述を
つないで、しかもソレを要素となる分子の性質や
その配列の問題として理解する分かり易いフレーム
を必要としています

とても難問ですが...
1つだけ有難いのは、ミクロな対象が
格子点の集合を空間に固定している点にあります
まったくRandomに動き回るような液体状態などで
こうした問題を解くのは、おそらく想像を絶しますが
あくまで、動けるのは質量の軽い電子や電荷の偏りや
spinなどの磁気的作用のようなモノだけですから...

南部さんの『自発的対称性の破れ』という
相転移のミクロな仕組みと、マクロな性質をつなぐ
考えを上手く生かすフレーム構築がヒントになるのかも
知れませんが...
もともと超伝導を理解するフレームとして
考え出されたモノな訳ですからね...この考えは...

大栗さんと、青木さんなんかの交流で
おもしろいアイデアが出そうな感じもいたします
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/12/1 11:52
like-mj  一人前   投稿数: 768
つくづく私たちの理解の仕方は
古臭い数学に縛られていると思います
最新の高次元に拡張できる形式こそが
この世界を記述できると感じてはいても
ソレは、私たちが肌で知る世界との隔たりは
とても大きいです
Topologyという考えがあれば
境界には境界がないとかの重要な考えを
分かる事で、いろいろ見えて来るモノも
ある気はします

物理で、もっとも基本的でありながら
もっとも難しい問題は、動きのあるモノが
動きながら、一定の意味を作り出す事と思います
大抵の解ける問題は、何らかの幾何学のような
静的な問題に直すことが出来るから解ける気がします

また進化にとって、安定して繰り返すことの出来る系
の存在はなくてはならないモノと思います
太陽という大きな質量をもち、大きな光のエネルギーを
周囲に振りまくモノの回りを、地球が繰り返し回る
という安定した状況がなければ生命が生まれる事がない
ダケでなく
コアセルベートのような表面張力によって球形を
ほぼ安定して維持できるような膜構造がなければ
進化の方向性は決まりようがありません

いろんな素材で、この膜は何度も繰り返しくりかえし
作られては壊れした事と思いますが...
この膜には、多少の穴があっても、そう簡単には壊れない
のが脂質2重構造なのではないか
また、その膜を貫通するような分子が膜に貼り付く事が
できるのも、そうした構造の特徴かもしれません
安定した化学反応の場を、そうした膜の近傍に生み出す事は
このような膜の意味かも知れません
ただ、化学反応をするダケではなく、ソレが
膜の外部との関係を微妙に反映しながら
安定して繰り返すことの意味が、外部が内部にとって
必要であり、かつ、外部だけでは決まらない内部の
意味をもつ事ができるか
どの生き物を見ても、それは何らかの繰り返す系で
なぜ、繰り返すのかは、そうでなければ
安定して動くなど出来ないから、どこかへ行ってしまうか
ただ集積したり、崩壊したりを繰り返すダケです

この繰り返しが可能となる事の意味は大きいと思います

化学反応が繰り返される事は、外部の素材の組み換えが
ほぼ閉じた膜の曲面の幾何学的な...
内部へ行く程中心に向かって集まるとか..
物理的な...膜上に一定の張力が働いているとか
という場の性質を反映した形で進行します
こうしたミクロな反応の場が
物理的・幾何学的に、どのような特徴をもっているのか
ソレを知る事も重要な気がしますし
また、膜を貫通する長い分子の意味を調べる事も
重要な気がします

進化そのものは、何十億年という歳月をかけて
行われた、ほとんど可能なありとあらゆる可能性
すべてに渡る実験の結果なんですから,,,
ソレを論理の力で、短時間につなぎ合わせる事は
人類の途方もない夢と思います

自然が行った実験のムダな部分を省き
と言っても、条件次第ではソッチの方が主流に
なったかも知れないのですが...

でも、ほとんどの生き物が、この地球の中の
それぞれに置かれた環境に合っているからコソ
今がアルんでしょうから...

仮にある生命の基本となるモノが出来たとしても
それが、地球規模の様々な環境へと広がる時に
別の環境では、生命としては意味がないなんて
よくあった事と思いますが...
この原型が別の環境に、新たな展開として
その環境に合った生命の原型を生み出す事に
何らかの意味を果たした可能性はあると思います
だから、こうして地球規模で生命の成り立つ仕組みの
基本設計に統一性があるのは明らかです
まあ、発生地点とイル場所は必ずしも一致する訳では
ないでしょうから、出来たモノが勝手に広がる事も
考えなければなりませんが...

つまり、生命の基本設計は、地球全体を相手にしている
と言えそうです
地球の何を相手にしているかは
今ある、すべての生命の祖先が過去に経験した
地球規模の出来事にも関係するんでしょうね

こうして考えると、ミトコンドリアが人に寄生した
バクテリアだったように、生命の複合説は
とても重要な意味をもっている気がします
いくつかの完成された機能をもった routineの組み合わせで
programが構成できるのと似ています

一番の難問は、カラダを1から作り上げる設計図を
カラダの中に、カラダを作る部品と同じタンパク質の
要素であるアミノ酸の配列で...
つまり、ここには存在が存在自体を生み出す仕組みを
内包し、論理的に閉じた関係があります
生命という働きを生み出すものは生命そのものである
という閉じた関係性が出来上がっています

こんな関係性は、生命以外にはありませんよね

こういう関係性は、生命の1つである人が生み出した
モノには決定的なモノを生んでいます
それが言葉の発明で、コレによって
自然の中から生まれた私たちは、自然そのものでも
ありながら、自然そのものを理解する事ができる事に
なった訳です

そういう意味でも、言葉の発明は
生命の原理にも匹敵する大発明って事が分かります
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/1/11 7:47
PXD02546  一人前   投稿数: 151
おはようございます。
お元気でしょうか。
>そういう意味でも言葉の発明は

言葉の発明は人類が木から降りて、直立歩行をするようになり、叫んでいるうちに音声になり、やがてそれを規則化して初まったような気もします。

言葉の次が神経伝達で、次がテレパシーでしたか?。
SFには神経伝達法も出てきますね。
「スタートレック」ですね。疑似科学ですが、カフェなので・。
http://m.youtube.com/watch?v=oKLJpg1qlCI
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/11 11:13
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、いつもお疲れさまです

私が、展開しているお話しも
結局のトコロ...ソレを現実の系で
検証する事がなければ1つの考えに過ぎません

進化論が、木村資生さんの中立説から
先へ出ないのも、DNAだけが現在、唯一検証可能な
進化の表現だからです
DNAの塩基配列なんかは、今ではソレを精製した
試料を投入すれば、自動で読み取る機械もあります

ウイルスとかprionやウイロイドのようなモノ以外の
キッチリした生命としての基礎をもった全てのモノの
内部には、ソレ自身と等価とも言えるDNAが存在します
誰でも知ってるように、DNAには進化の結果が全て
記録されていて、近親の種のDNAを読み解く事で
すべての進化のつながりを知る事が可能であって
そうした検証可能な事実を背景に...

鳥の祖先が恐竜だ...なんて言う驚きの事実も明らかに
なっている訳ですが
あくまで、それは結果的にそうであったに過ぎず
そうなる背景を読み解く事は
DNAにそうした結果が書き込まれる仕組みを理解せず
には、もうコレ以上進展しないのも、また明らかですが

コレを考えるには、具体的な...DNAのような実体で
ソレがDNAに書き込まれる事前情報を保持し
ソレによって、DNAに書き込みが生じる仕組みを持ち
しかも、ソレがカラダに継続して働く外界の意味を
解釈したモノになっていなくてはなりません
しかも、核心となる点は...
ソレには、外界の継続的に働く変化の意味ダケでなく
そうした環境下にあって
自分自身がどういう対応で臨んだか、その原始的な
意志と呼べるようなモノも反映されている必要が
あると思えます

こうした実体の存在が明確になれば
進化の理解が飛躍的に進展する事は、誰の目にも
明らかな事です

逆に、こうした視点なくして...
DNAの進化に中立的なrandomで一様な変化が
環境条件によって生きれるモノだけが選ばれた
という結果論を越える事など、いくら経っても
出来そうにありません

この現実的に唯一の進化論の決定的問題点は
生命のない所から、生命が生まれる仕組みを
説明できない点にあって、DNAの存在を前提としている
ソコにあります

逆に、生命の起源を問う事は
この現実的に唯一な進化論の前提を問う事なのも
また自明な事です

ヒトのゲノムのすべての解読が終わっても
また、あらゆる人に働く薬で、副作用で未知な問題が
明確な論理の下に指摘できず、Black Boxのままの
カラダへの関係性のすべてが分かっていない状況で
疫学的な治験の統計的な...と言っても母集団の大きさ
なんかは、アボガドロ数(≒6×10^23)という
物理で、統計が...まったく信頼できる数の基準を
クリアーする事なんか出来る訳もなく
ソコには、prionのような危険なモノが介入する
微妙な統計の隙間が存在するのを防ぐ手立てはありません

何で、本来...胃や腸でアミノ酸レベルの部品にまで
分解されなければ腸の絨毛上にある微絨毛の細胞膜を
通って吸収できない、一般的なタンパク質の1つに
過ぎないモノが、まるで病原菌のような振る舞いを
スルのかなどという統計の隙間のような話しが
現実的に脳を侵すナド問題になるでしょうか

ここに現在の創薬の危険性が
すべてのカラダの内部のつながりの解明を待てずに
疫学的な判断という緊急的なモノであっても
ソレで助かる命を救おうとセザルを得ない悲しさを
見ます

Technologyというモノは、本来こうしたモノなんでしょう

でも、狂牛病や福島の経験は...
そうした可能性に賭ける姿勢には、決定的で壊滅的な隙間
が存在する事を、何万人もの人の命と引き換えに
教えてしまいました

それでも、これからも人類の可能性への挑戦は
おそらく止まらないのでしょう
核融合炉の臨界状態も実現しそうな勢いですし...

そういう意味でも、コノ決定的に壊滅的な隙間を
知ってしまった意味を一方で真摯に受け止め
DNAが書き込まれる仕組みを問う事...
そうした過程に介在する実体を明らかにする事は
腸で吸収できないβシート構造をもったprionが
なぜ、脳を侵すような関係性をもち得るのか...というような
より広いカラダ内部の関係性の理解の必要性を
より具体的に推進するようになるタメにも意味がある
気がするのです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/11 13:33
like-mj  一人前   投稿数: 768
Star Trek見ました

ボーグのTechnologyも
地球サイドの技術も
生命の意味の理解という意味では、
外科的な構造破壊を外部から制御し修復できる
という意味では、どちらも理解ダケでなく
そういう内部構造に働きかけ、分子レベルで
切れた接続を、切れる前の意味を読み解くダケ
でなく、つながりを再生する接続を非接触に
できるというのは...
ミクロで複雑な脳の構成分子数という
膨大なモノの接続をするという意味で
現状のTechnologyなんかでは
とても及ばない読み解く技術と、分子レベルの
操作技術に支えられたモノで...

まあ、読み解く技術の方が、より低い技術と
しても、ソレでさえ...
その基盤となる理解に必要な認識が
脳のドコに、記憶が如何なる形で格納されて
いるのかの決定的に現状未解決な問題が
横たわっております

最近では、シナプスの接続ダケでなく
その周囲に存在する支持構造と思われていた
グリア細胞の記憶に果たす重要な役割も指摘
されている中で、まだまだソノ全貌は未知の
ままです

私が以前指摘したように
脳の記憶を構造的にシナプスNETWORKの
Topologyで実現する事が果たして出来るのか
大いに疑問があります
記憶が繰り返し体験によって強化される仕組み
は、chemicalな物質の放出という仕組みが
グリア細胞のような細胞組織の働きと相性が
イイ性質なのは明らかなダケでなく
そういう働きが、network接続を介して
互いに関係する意味を持たせる事も出来る訳で
networそのものに意味があるとスルよりは
個々に意味をもった細胞組織がつながる事の
意味を考える事に、より現実的な理解の一歩が
得られる気がしています
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/1/11 22:37
PXD02546  一人前   投稿数: 151
今晩は失礼します。込み入った話になると私は科学を復習しなければなりません。
幸い、この分野を解説する物理の復習用サイトがあり、万年筆でノートに写してます。
※※
高校生用とは思えないですね。(^^;
http://fnorio.com/0038Nerve_signal11/Nerve_signal11.htm
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/1/12 10:14
ゲスト 
アリアさんの引用されたFNの高校物理...
に生物があったなんてウッカリしていました

分かり易いダケでなく、かなり詳細な議論が
展開されてますよね

さすがに古代言語に精通され
聖書を原文であたられるアリアさんならではの
すばらしい引用と思いました

アリアさんが、大枚を叩いての原本の収集が
ご趣味な様に、私も必要とあらば大枚など
厭いません
こうした分野のモノでは...
30年以上前の学生の頃は、DNAを発見した
Watson,Crickの『細胞の分子生物学』しか
目ぼしいものがありませんでしたが...
私が所蔵している『分子細胞生物学』
http://www.tkd-pbl.com/book/b73997.html
は、第5版ですが、コレを見ると6版が
すでに出ているようですので要checkですが..
おそらく、もっとも分かり易い書籍は
コレか、BlueBacksの安い本で
MITの教科書を訳したモノなんだと思っています
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%B4%B0%E8%83%9E%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4062576724
以前、netで確かOxford大の先生のが
ありましたが、やはり日本語は魅力です
と言っても、私が本格的に開眼したのは
The New England Journal of Medicine
http://www.nejm.jp/
から購入した英文の総説によってでしたが...

必要とあらば、手元に
すぐに参照できるモノがなくては
話しになりませんからね

こういうのをマジで読み始めますと
結構アッという間に時間は経ってしまいますが
ハッキリ言って、マジで読んだのは
総説の英文以外にはなく、ほとんどは流し読みです

進化論との関係で面白かったのは
以前、folomyで茂木某がその女性研究者の
自宅まで出向いて行って何やら、あまり
イイ雰囲気でなかった感じのnet情報を
ご紹介した...その女性研究者の著作で...

その本は、もっとマクロな視点で生物の進化を
捉えていて、考え方がとても魅力的でした
今、その本を探したくなりましたが
すぐには見つかりそうもありません

おそらく進化論は、ミクロとマクロの両面から
同時に考えを進めないと理解できない気がします


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/12 10:16
like-mj  一人前   投稿数: 768
この投稿は、like_mjでした
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2014/1/12 20:13
PXD02546  一人前   投稿数: 151
今晩は失礼します。
今日も教会に行って奉仕をしました。

帰りながら、知人に両親のこととか、最近のことを聞かれました。実は一番聞かれるのが嫌なことですが、無視する訳にもいかないのでことにしました。
父は地方自治体の研究所の平?研究員で工学が専門でした。家でも続きをやっていて、沢山いる小型犬の為に色々作ってました。私も右手(弟は左側)でした。やがて、高齢になり暇になるとは、化学を第二専攻にしてました。母も不景気で暇になると、化学を手伝っていました(疎開中、化学薬品会社で働いてたとか)。
新エネルギーとかにも関心があり、後に家が火災になるわけです。父が頭に怪我し、替わりに私が何日もあとで、良く知らないのに話を聞かれて大変でした。
まあ、「猿の惑星‐創世記」みたいな家庭でした。(^^;

話がそれました。
紹介のサイト良くよんでます。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/13 17:28
PXD02546  一人前   投稿数: 151
引用:


今日は失礼します。
今日は「スタートレック2」をi - tune で見たあと、銀行に行って繰越し出来る記帳機で通帳を記入し、流れを把握しました。そのあと、キリスト教系のサイトに行きコメントの交換をしてました。宗教系はどこも自分が自分の教会で学んだことが絶対と考えている方が多く苦労します。最初はトラブルだらけでしたが、段々解ってきたようです。が、骨折り損のくたびれ儲けです。
※・
こうした分野のモノでは...
30年以上前の学生の頃は、DNAを発見した
Watson,Crickの『細胞の分子生物学』しか
目ぼしいものがありませんでしたが...
私が所蔵している『分子細胞生物学』
http://www.tkd-pbl.com/book/b73997.html
は、第5版ですが、コレを見ると6版が
すでに出ているようですので要checkです

おそらく進化論は、ミクロとマクロの両面から
同時に考えを進めないと理解できない気がします
一部に自分のコメントが中にはいりました。
ワトソン・クリックの「分子生物学」は確か棚にあったと思います。
私の分子生物学への関心は、「免疫学」とそれに関連して「加齢制御」からの関心です。私がこの方面を詳しく読み始めたのは「最後の晩餐」の探求からワイン→ポリフェノール→フレンチパラドックス→加齢制御剤?といったところです。
青少年の頃、家に小型犬やチャボが沢山いたのは父のこの方面への関心もあったようです。

しかし、どちらかというと、「サイエンス」のメディカルの話題ですね。
分子生物学の意見を交換できて幸いです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/13 18:33
PXD02546  一人前   投稿数: 151
ここは、「フィズ」でしたね。シスオベのかたが何でもあり、と書かれていたことを思い出しました。
※※
加齢制御に関して、ラフな書き込みですが、加齢を制御するには最低でもストレッチ、散歩等の運動、免疫食、頭を使う趣味(囲碁、将棋・・)、生涯の適度な仕事と書かれていたいたような気がします。更に心を豊かにするには芸術とか。
私の場合、自転車、ジョギング(雨天はXバイク)、ストレッチ、免疫食、囲碁、史的イエス、加齢制御学でしようか。チェスも多少やりましたが、余りにPC、オンライン(アメリカ人多し)に負けるので、東洋的で海外ファンも多い囲碁にしました。将棋も打てるのですが、小学生のとき父に着物を着させられてやったので余り・・。芸術は水彩画ですね。油や楽器は時間がない。
このままの仕事だと、定年後はやる気がしない。研究ないし、研究所なら(^^;
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/13 22:21
PXD02546  一人前   投稿数: 151
前に宗教が出てきたところで少し心理学的考察をしようと思います。現在も色々な分析はなんといってもフロイトです。
宗教は芸術などとならんで、抑圧されたイドの原始的欲望を高次元のものに昇華する働きがあることかわ指摘されてます。
http://homepage2.nifty.com/khosokawa/opinion11a.htm

確かに、当時の人々の様に強いか普通の欲望をもっていれば、抑制されて良いわけですが、最近のように「草食男子」の時代は独身者を不自然に増加させる可能性もありそうです。周辺をみても独身者が異常に多い。?
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