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Tomio Petroskyさんに質問しました

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2017/3/4 4:30
like-mj  一人前   投稿数: 768
Prigogine学派のPauliか、はたまた
Diracか...って程の先生に
相当突っ込んだ質問をしたのですが

なんと、ご返事を頂くことができました
http://ameblo.jp/texas-no-kumagusu/entry-12214194005.html#cbox
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/3/4 4:42
like-mj  一人前   投稿数: 768
Prigogie学派では...

そもそも観測問題など問題にしていなかった
それよりも、ずっと基本にある
古典系、量子系を問わぬ不可逆過程の本質を
暴き出す事に成功していたのだ

この問題や、Shrodingerの猫問題は
これにより、すでに過去のparadoxに解消した
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/3/4 4:54
like-mj  一人前   投稿数: 768
大栗さんたちが展開する
現在の一級の数学者たちをも巻き込んだ
数学構造との関係性が気になる

Petriskyさんたちの展開と根本的に
違っているのは、大栗さんたちの現在
扱っている"時間"という概念は
可逆な、物理現象を記述するparameter
になっている

ところが、この形式が、とんでもなく
多産な原理にもなっている点が、なぜなのか
すべては可逆っていうのが
物理現象だなんて思ってしまう程だ
でも、そういう背景からは
私たちのような進化する存在は
生まれようがないのだ
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/3/4 5:24
like-mj  一人前   投稿数: 768
Petroskyさんが、cyototuという
ペンネームで、ネットの素人向けに
物理に囚われないお答えをされてているのを
ご存じの方も多いでしょうが...

人として如何に生きるべきか

という点で、あまりにもマトモである

まさに人生の師であるダケでなく
学問の師でもあり、極めて異例な存在と
思います

これからも、ご迷惑のない範囲内で
関わって参りたいと思います
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/4/6 15:41
like-mj  一人前   投稿数: 768
Petroskyさんは、非平衡統計力学を通じて
もっとも世界認識の基本的問題である
"時間"という、ふつう誰しもが
覆水盆に帰らずとか、本当に存在しているのは
現在だけなんじゃないだろうかとか
に根拠を与えるお仕事をなさっています

知る人は知っていることですが
物理で最初に法則なるものを作り出した
Newtonの力学法則っていうものが
時間という物理量を、はじめて法則記述の
方程式の中に、1つのparameterとして
導入して以来、物理で法則を記述する
一般的数学形式は、運動一般を時間的展開と
捉え記述し、あらゆる成功をものにしました

それだけでなく、力学の、この形式は
線形・非線形を問わず、あらゆる要素が
部分系として全体との間に局所的に結ぶ
力のbalanceの積分を可能にし
全体系の運動を導く原理となっています

こうした系全体は、通常、私たちが
注目する系という言われ方をしますが
その系は、いったいどこまで広い範囲を
1つの系と考えることができるのか
という問題が、実はあるのですが
力学の原理を、どこまでも信じる限り
その範囲には、限りがありません

私は、このような問題は
Ergode問題のような数学のやっかいな問題を
含むもので、最終的には集合論や数学基礎論
にも関係しそうな問題と思っていました

でも、この問題が量子力学の観測問題や
Shrodingerの猫の問題にも関係する
問題なのは明らかで
実際面で、問題になることがあります
それが、半導体のPN接合面での法則の記述が
拡散方程式というマクロな記述しか出来ず
固体理論がバンド構造という量子状態で
一貫した記述をする中にあって
如何にも不整合な記述が、現時点でも
多くの教科書から払拭されない問題の
根源が、ここにあると言わざるを得ないからです

この問題は、古典系・量子系を問わない
不可逆過程が、可逆法則と切り離されて
理解されていることが原因なのは明らかです

この問いに、1つの答えを出されたのが
Petroskyさんで
Prigogine学派には
固体理論で有名なVan Hoveさんも
留学されておられたようで
ただの非平衡熱力学の新しい形式を
見つけられた先生という、私の認識は
ここで、大きく変更を迫られました

固体理論の量子記述なども、当然の如くに
射程圏内に入れた広い視野で、不可逆の問題
について、相当深く彼らは検討を進めていた
ことが分かりました
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/4/9 2:24
like-mj  一人前   投稿数: 768
時間というものが
多くの自由に運動する物体が、互いに干渉しあい
全体として平均化された状態を作る過程によって
本質的には生じるものであるにも関わらず

そうした多くの運動の数学的形式から
たった1つの物質の自由な運動を記述する
parameterとしての時間が導かれるとは
到底思えない

1つの物体の運動を記述する時間というのは
同じ過程を周期的に繰り返す現象そのものであって、
元にキッチリ戻るから、それを
計測に使える訳で...
時間の本質が不可逆過程にあるにしても
その本質を計測に用いる訳にはいかない
なぜなら、それは延々と変わり続け決して
元には戻らないからです

つまり、時間の捉え方には2つあって
時間本来の、決して元には戻らない
量的に捉えられない性質と、それとは
まったく逆の、必ず元に戻る量的に捉えられる
現象を単位に、それとの比較で
運動による空間内の移動を量的に捉える性質が
あるように思える

元に戻る現象が、元に戻ってしまうからと
言って、そこには、時間本来の意味がないと
言えるかが問題だ

私たちは、この混沌とした世界に生まれ
ただ生きて子孫を残す繰り返しの闇から
世界を分かるための努力を続け、今に
至っている
世界を分かるための決定的な一歩が
巨大に集中した権力による言語形成や
度量衡制度の確立にあるのは明らかだろう

そうした文字たちは、世界の関係性を
表現するダケでなく、それを誰しもが
使うことで、頭の中に、この世界の縮図
としての論理構造が芽生え
ひいては、そういうモノを扱う自分自身が
その縮図の中に誕生する訳だ

こうした世界に、もともと存在しない
関係が人の頭に芽生えたのは
世界を文字に置き換え、その文字を
いろんな生きるための用途に応用し
あたかも、それが世界そのものと区別が
つかないくらいに使い込んだ結果なのだろう

文字というのは、書くことができるダケでなく
それを頭に入れることができ、さらに
それらの文字同志が論理的につながるように
使い込む内に、ただ単なる文字ではなく
他の文字とつながった論理的要素になり
こうした背景が、ものを考える基盤になったのは
明らかだろうし、そうした使い込みが
延々と続けられれば、何れ自分自身さえも
対象にするのは必然だろう

このように、変わりゆくこの世界を
文字という静的で、固定的なものに
対象化した事と、運動の記述を
周期現象で計測した事は
変わりゆくこの世界を知るための一歩として
まともな歩みだったと思う

こうした歩みなくして、混沌から離脱する
ことなど出来る訳がない

今、この段階で問われているのは
何なのだろう
Galireoに始まり、Newtonで完成した
力学という形式は、すべてが可逆な世界観を
作り上げ、量子力学でさえ例外ではない

今問われているのは
私たちという存在に自由があるとしたら
それは、この可逆につながって身動きとれない
世界観が、至るところで途切れる境界をもち

この問題は、流体の方程式が場の量で
記述され、熱力学の状態量の従う関係と
連立関係が成り立つように
ある意味で、不可逆過程さえも力学のframeに
リンクして理解できる側面は確かにある

それでも、音の伝播という
もっとも基本的現象を理解するのにさえ
可逆な運動しかしない気体では理解できない
という点は、今までにない論理構造を
問題にするものなのだろう

Einsteinなんかは
物理学とは何かで
音という現象に多く言及してますが
このレベルの認識ではなく、線形現象としての
ドップラー効果などの、運動に関係する効果に
注目していたようだ

また常温で超伝導転移を起こす物質の発見が
きっと世の中を、もっと住み易くすると思える
のですが...
そういう現象の理解にも
量子状態が崩壊する仕組みを具体的系で
分かる必要性があるし

これが分からずに、cooper-pairのような
Bose-Einstein凝縮するような量子状態が維持される
そういう物質系を設計など出来ないだろう

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2017/4/11 3:22
like-mj  一人前   投稿数: 768
羽田野直道さんというpetroskyさんと
共著がある人が、おもしろい論文を
書かれていました
https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/53/11/53_11_826/_pdf

http://www.yamadazaidan.jp/archive/2012_kenkyu/2012s_Hatano.pdf

http://bussei-kenkyu.jp/pdf/03/1/9999-031210.pdf

羽田野さんは、2010年度の久保亮五記念賞を
とられており、2番目の論文は、物理学会推薦
という極めて特殊な扱いになっております

羽田野さんの研究が、Petroskyさんの結果を
さらに進めている感じになっています

大栗さんなんかの話しにも絡んで来ています
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/4/11 3:30
like-mj  一人前   投稿数: 768
Petroskyさんのような
人として、まともな方が
かつてのEinsteinのように
みんなに認知されれば、バカな者たちは
徐々に影を潜めるでしょうね

やっと、物理にも、おもしろい時代が
やって来たってとこですね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/4/11 3:30
like-mj  一人前   投稿数: 768
Petroskyさんのような
人として、まともな方が
かつてのEinsteinのように
みんなに認知されれば、バカな者たちは
徐々に影を潜めるでしょうね

やっと、物理にも、おもしろい時代が
やって来たってとこですね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/4/15 4:44
like-mj  一人前   投稿数: 768
今、Petroskyさんのサイトで展開している
ような、やり取りが、現代の〇〇対話なんだと
自負します

http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=7246&pg=20020828

上手な餅つきのように
掛け合う者が、あたかも1人でやってるように
展開するのは、そう簡単なことではない

やはり、片方が先生なのも
〇〇対話そのもの
先生を微妙に挑発するようでもあり
あわてて、自己反省する姿にも注目だ

こんな事、1人じゃできない
とか言って、ココに書いてる事などは
一人芝居にならざるを得ないのは
致し方ないのですが...
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/6/30 4:17
texas-no-kumagusu 
like-mj さん、お久しぶりです。貴方がこんなサイトを開いているとは、驚きでもあり光栄でもあります。

貴方との会話がしばらく途絶えていることに、今日気づきました。今年は野暮用で久々に日本行きが9月までいけないことになったので、普段気にかけていなかったアメリカの私の家周りの雑用に追われていました。さらに、プリゴジン教授生誕100年記念のための科学雑誌『Chaos』の編集者に任命されたので著者たちとのやり取りに時間が取られてしまい、つい自分のブログを見たり書き込んだりすることもできていなかったのです。

その後の一杯溜ったlike-mj さんからのご質問やコメントをこれから読んで、時間があるときにでも私の意見を書き込んで見ようと考えています。

今後ともよろしく。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/7/11 1:48
like-mj  一人前   投稿数: 768
Petrosky先生、お越しいただき光栄です

でも、ここでは私は
偉そうにしておりますが
1人の居候ですので、ご理解の程よろしく
お願いいたします

Heroさんや、TOSHIさんという方に
背を向けては、失礼過ぎて寝れない
居候の1人です
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