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USA大統領候補TRUMP氏の意味と資本主義の未来

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/10/30 15:19
like-mj  一人前   投稿数: 768
おそらく、従来型のHillary Clinton女史が
当選する方向性は、地球上のあらゆる人種を
巻き込んだ市場形成が地球を覆いつくすまで
そして、最終局面では、すべての人種の人々が
市場原理に参加するような世界...

そういう世界へと向かう方向性だ

言ってみれば、世界中のどの山村や森林中でも
Pokemon GOがやられていたり、Macがあったり
Starbucksがあったりする
そういう世界になる

一見よさそうだが
こうした世界を股にかける企業のTOP数%に
富が集中するのを避ける事はできない
なぜなら、企業はより大きくならないと
生き残りの緻密な戦略を立てたり出来ず
右往左往するしかないからだ

問題なのは、軍事企業の政府との結託だ

これには、大手の広告代理店が
派手なperformanceを仕掛けたりと言った
Islamic Stateがやってる事の本家本元は
USAの真似事でしかない
ただ、本家本元は
イスラムの女性のようにBaleで隠している

世界の各地には、日本のように
そう簡単に、USAに組されて満足な国ばかり
ではないのだ

かつて、Pax Romanaのような
世界の広大な地域を一時でも手中に収め
USAが掲げる理想のようなモノをもった
末裔の人だっているし...

つまりは、TRUMP氏は
USA国内で、従来のやり方では
もう国民が耐えきれないという事実を背景に
生まれたのは明らかですが...
アメリカの半分とは言えないのでしょうが
その運営の大部分は、国外に向けた軍事機構
をもって展開しており
国内問題に大半を集中するなんて
果たして出来るのだろうか

愛と青春の旅だち
An Officer and a Gentleman
が、そうした機構をささえる士官候補生の
映画で、有名ですが...

甘酸っぱい腰の浮いたような話しで
彼らのココロザシを描いている

一方で、グリーンマイル
The Green Mileのような
抜け出せない牢獄のような環境にあって
人としての信念を貫く姿を描きだす作品もある

何れにせよ、USAが
偏った仕組みをもっていても
その問題点をなんとかしようと逃げずに頑張った
多くの偉大な人たちのお陰で
人として恥ずかしくない程度には体裁を
保っている

何れにせよ、人は何かを作り続けなければ
それを元に、自分のカラダを生かし続けられない
そして、聖書が指摘したように
人は、Edenの園を追放された
つまり、この頭の中に、言語形成に伴い
口や手という、何かを伝えたり、作り出したりできる
カラダの一部と連動する形で、この世界を凝縮した
仮想空間を作り出し、それを自分自身として
認識するに至った

一度生まれてしまったモノは、生まれる前の状態には
遺伝的に戻れないよう、DNAに刻印されてしまった

人は、世界を知るために生きるしか生きるすべを持たない

資本主義は、この人としての本性を弁えている

ところが、21世紀に入り
物理の原理的問題はあまりに数学化し
革新的なtechnologyの誕生において
停滞してしまっている
すべての元凶は、ココに極まる

レーザーが室温超伝導並みの熱的攪乱を
制御する技術であっても
光の本質は、Maxwell方程式が支配している
電子が関わる熱的攪乱の制御技術である
室温超伝導が果たして可能なのかは分からない

まあ、今世紀で期待はされるが
危険性も孕んでいる人工知能くらいしかない

こういうnetwork的に、algorism的に機能するものは
簡単にhackingできてしまう
自動車の制御をhackするNHKの番組があったが
電力供給システムだってhackingできてしまう

hackingとの闘いには莫大なムダな労力がかかる

世の中、自由こそ命なんでしょうが

誰にとっての自由かに、不満のある者は必ずいる

すべての者が、自由であると思える日は来るのだろうか
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/10/31 0:37
like-mj  一人前   投稿数: 768
難しいのは、世界の国々のほとんどは
貿易を通じて、相当複雑にリンクしており
貿易に与える損益のtotalを無視できない
だけでなく軍事的リンクも見逃せない

しかしながら、TRUMP氏が目を付けた点である
国内の安定こそ、あらゆる発展のもっとも重要な
基盤であるのは明かだろう

この点、多国籍企業の...
住むトコなど気にしてたら
Globalな展開はできないという市場原理と
私たちの住む国という存在の相克がある

やはり、企業の在り方が、ここらで
一度、問い直されるのだろうか
国の在り方を問い直すよりは簡単なんでしょう

でも、競争原理...
より安く早く高品質なモノを安定的に
を放棄する訳にはいかないでしょうから
国内で、自国民に還元できる企業の在り方が
問われる事になるんでしょう

政治が人々の方を、しっかり見ていれば
可能なんでしょうね
国内消費の循環だって、富を生む原理足りうる
という事を忘れなければ...
国内問題も外交問題も、同じ事ですよね
最終的には、自然の中にあるモノを
私たちが生き抜くために運送・加工・提供
する各段階で人々は稼ぎ、同時に、そこからの
サービスを受け取るダケの事ですから...

みんなが楽しく働けるようにスルのが
企業のTOPの仕事って事ですね

もちろん、私たちだって、力を出し惜しみせず
精一杯尽くす前提ですが...


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/1/4 14:39
like-mj  一人前   投稿数: 768
Global資本主義というものが
功を奏するためには、現地の人々を納得させ
生産活動にマジメに取り組んでもらう事が
でき、一方で販売や原材料の調達と言った
物流が途切れなく機能する事とかが考えられ
ますが...

現地の人というのは...
そもそも人件費が安いから
この地に乗り込んだ者たちが
この地の発展に身を捧げるまでの覚悟なんか
ありゃしないのか、そこまで真剣なのかを
肌で感じてしまうでしょう

つまりは、そういう真剣な者たちしか
うまくなんか行かない訳ですが
そうやって、うまく行ったように思えても
その地の人になってしまい
そこで生涯を全うしてしまうなら
そもそもGlobal資本主義って一体何なのか

こういう根本問題がある中で...
中国の資本が金にモノを言わせ、現地の状況
などお構いなくヤロウとしたって
そう簡単に人は動かないし、すべてを中国色に染めて
しまう事などできるべくもありません

そう思うと、Global化が意味するモノ...
って言うのは
地理的な意味で別の空間上に展開し
独自の文化を育んで来た、別々の国々が
相互に一体化しようとするprocessではあっても

地理的障壁由来の、Localな文化を
駆逐してしまう事など不可能であって
そうなってしまうなら、そもそも
そこに安い労働力を有効に働かせようとした
その労働力自体が有効に機能しなくなる

つまり、それぞれの地に固有の文化が
燦然と咲き誇り、人々が安心して未来を
描き出せるようでないと...そもそも
高品質で安定した製品であれ、サービスであれ
継続的な供給源になどなりえないって事で...

そうであれば、どうしてより深い理解を
もともと持っている自国で、その文化を
花咲かせようとしないのか

安さを安直に求めたって意味がなく
その地に深く浸透し、その根本問題を
自分の問題として理解する事でしか
成功しないのなら、ソレを自国に
生かす方が早いのではないか
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/1/4 19:05
like-mj  一人前   投稿数: 768
おそらく実情の大半は...

雇う側で一定のランクを設定し
そのランクをクリアーした者しか雇わない
そこに、ある種の優越意識をもたせる事で
地元の人々のつながりを切り裂く事で
安いが、マジメな人材を確保するんでしょうね

日本国内だって、働く会社が違えば
なかなか深い部分での人々の交流が疎遠に
なってしまうのを、どうにもできない

こうした事情の根本問題は
現実の生活の場であり、そこで寝食をスル
空間に、一方では拘束されながらも
生活のためのお金を得る方法が
そうした空間に依存しない組織からしか
入手できない点にあると思います

地方公務員なんかは、この点...
そうした分離現象を抱えていない訳ですが
自由に動くには、法的拘束が気になったり
スルのではないか

政府を構成する官僚たちだって
日本という国と、まさに一心同体な訳で...
地理的状況を超えた問題の解決を
直接的に迫られるものではないのだから
彼らが、分かり易く状況を整理し
何が、この国にとっての問題であり
どうする事が人々にとってイイ解決になるのか
その指針を示す立場にあると思いますね

猪瀬さんなんかは、具体的課題を
自ら発掘し、その多くを解決に導いたの
でしょうし

どんなに面倒な事があったって
何が問題で、どうすれば解決するかが
明確であれば、ダタ答えを手繰り寄せる作業を
するダケの事ですからね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/1/7 1:25 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
このビデオは、DVD(日本語字幕版)
『9/11爆破の証拠―専門家は語る
(9/11 Explosive Evidence - Experts Speak Out:90分)』
の60分短縮版として無料公開
されたものである
https://youtu.be/0d5L8gzIsT8

このビデオの後半43分くらい~の
人々の心理分析は悲しい...
今ある幸せを守りたい
自分たちのすべての生活の
信じている基盤が崩壊するなんて
そんな事実、見たくない...

そういう心理が働くのを
どうする事もできないって事だ

おそらく、TRUMP氏の当選の
もっとも根源には、本当に愛せる国で
あって欲しい
という国民の総意なのだろう

このビデオは動かし難い事実を
物語っているダケに悲しいモノと
なっている

こうして振り返ると...
この世界の果たして何割が
こうした闇に包まれているのか
果たして、その闇から抜け出せる
ものなのか心配になる

私たちが見たくない世界だから,,,
存在していても、存在は消されてしまう

この問題を考える際
もっともヤッカイなのは
私たち1人1人の中にも闇の部分を
一切もたぬ人というモノが存在しない
という自己矛盾を抱えており
しらを切り通すのではなく
正面から、この問題と立ち向かうには
自己の内面の奥深くに流れる
おそらく何万年という生存競争に
生き残った人類の闇が刻印されてしまって
いるのだろうって事だ

その証拠に...
何の疑問もなく、日々何万頭もの
豚や牛...様々な同じ生き物の仲間が
ただ人類に食われるタメに育てられ
食卓にのぼっているではないか
何の疑問も感じる事なく...

このお肉、おいしいね

とか言って平然としている
もともとEdenの園状況の自然な中では
自分の生死と引き換えに、他の命を
いただくという元々存在した
過酷な自然のもつ倫理構造は崩壊して
しまっているのだ

ある意味、人類、自業自得とも
思えないでもないのだ
だって人類ダケが許されるなんて
人類が勝手に、そう思っているダケ
なのだから

こうして、この闇は
人類と共に生まれ、いつも共に
アリ続けた闇なのだ

結論的には、この闇を否定する事は
人類そのものを否定する事になる

ここまで考えを巡らせるなら
そう簡単な問題でないことは
明らかだ
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2017/1/7 2:31
ゲスト 
人類の見た目から、この闇が
一見、存在しないかのように
奥深くへと隠れ去ったのは
紀元前何千年程度遡れば...
たった数千年前の人類は...
征服した部族を、一人残らず
残忍な仕方で皆殺しにし
服従の戒めと、残党による復讐を
防止していたのだ

いつの頃からか、あまりに残念な
手口を、やめさせようとし...
徐々に今ある形になったのだろう

それでも、中世の頃までには
そういう意識は確実にあったと
思われる

つまり、人が闇を見えなくしてから
まだ数百年しか経っていないのだ

産業革命に始まって
弱い普通の人々が、働き手として
徐々に力をつける事で
あたかも、そういう弱い人も
強大な力をもった人と、あたかも
対等な発言ができるかのようになった

昔じゃー、虫けらの様に扱われても
止む無しだった人々が、王様のような
気分を夢想できる時代になった

まだ、数百年程度の歴史しか
実際にはないのだろう

まだまだ、この人類の心に刻印された
この闇を理解し、どう考えるべきか
始まったばかりなのだろう

現状では、すべての生き物を生かし
自らも生き抜く方法などない
状況は、極めてSF的とも言えるし
生き物自体を、原料となる非生物の
物質と、設計したDNAから作り出せた
にしても、果たして、そうして
作り出せたモノにだって、命がある限り
生きたいと望むのが道理だろう

私たちと、そうして作り出したモノに
本来の意味で、生きる権利に差など
ないと思うならば
私たちが、倫理的に生きようとスル事
そのものが、自己矛盾している
それでも、やっかいなのは
この週百年の歴史自体も
私たちの心の奥に刻印されてしまって
いるため、殺さなくて済むものなら
そうスベキだという気分が捨てきれない

とか言いながら、今日も
会社の食堂で、旨いうまいと食ったのが
豚何頭分の命と引き換えなのだろうか

取りあえず、人ダケは別扱いしよう
という考えが、ごく普通の人の考えだ
豚や牛が悲鳴を上げて殺される場面は
見ない事にスルって、暗黙の了解がある

でも、こうした見ない事にスルって
いうのが闇を闇に葬り去ってしまう
始まりであるのも、また明らかだろう

だって、いつ豚や牛が人そのものに
置き換わっても、不思議じゃないからだ

死にたくないと泣き叫ぶモノを
平然とヤッテしまう場面を消し去る
ところに闇の根源があり
これが可能なのは、ヤル側が
ヤラレル側よりも、とてつもない力を
もっている...っていうダケの差しかない

でも、ここ数百年で刻印されてしまった
感じってモノは...
人ダケは、闇に葬り去ってはイケナイ
って感じなのだ

あらゆる法律だって
この前提で成立しているのは
明らかだろうが...
それらが成立したのだって
ここ数百年の事なのだ
でも、法を運用するのは
この自己矛盾を抱えた人そのものなのだ

これから先、人類が
如何なる歴史を歩んでいくにしても
この自己矛盾を解消するための歴史と
言えるのだろう

それでも仮であっても
混沌とした状況にならないためにも
建前ではあっても、純粋無垢を気取る
必要性は大いにあると思う

気取るダケでも、その気になるものだ

それに、この問題に足を救われたんでは
日々の生活など、やってらんないしね

やはり、旨い肉は有り難く頂き
人を大切に、仲良く生きる
ふつうの人の生き方が
こうしたヘンテコな闇を少しでも
無くすように働く事を祈るしかない
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/1/7 2:33
like-mj  一人前   投稿数: 768
Guestになってしまったのは...

like_mjでした
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/1/9 15:31
like-mj  一人前   投稿数: 768
世界貿易センタービルの飛行機衝突解析
http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~isobe/wtc.html

WTCの崩壊要因とリダンダンシーについて
http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~isobe/186.pdf

鋼構造多層骨組の進行性崩壊挙動
https://www.jstage.jst.go.jp/article/aijs/75/648/75_648_415/_pdf

繰返し荷重を受ける合成梁の弾塑性性状に関する研究
は、山野辺宏治という方の
doctor取得論文ではあるが英文Titleが
A Study on the Redundancy of High-rise Steel buildings

The CIB-CTBUH Conference on Tall buildings:Strategies for Performance in the Aftermath of the World Trade Centre
No. 290 pp. 243-250
という会議での報告書になっている
標題紙等
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/1
目次
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/2
第1章
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/3
第2章
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/4
第3章
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/5
第4章
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/6
第5章
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/7
第6章
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/8
第7章
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/9
付録-1
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/10
付録-2
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/11
付録-3
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/12
付録-4
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/13
付録-5
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/14
付録-6
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/15
発表論文,謝辞
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/xc/contents/pdf/116609819/16
これらは...
東京工業大学附属図書館
学位論文データベース
http://tdl.libra.titech.ac.jp/hkshi/recordID/dissertation.bib/1000316466?caller=xc-search
内へのリンクです

和田氏は、東工大名誉教授で
日本建築学会会長
2011年 6月~2013年5月で

リダンダンシーに優れた鋼構造建築物のための崩壊制御設計ガイドライン
日米共同研究で
日本鋼構造協会業績表彰
日本鋼構造協会 特別賞(2006)
http://www.akira-wada.com/00_img/bio/bio02prize/prize2006_kokozohyosyo.jpg

どうも建築の分野では
WTC崩壊事件以降に、超高層ビルの
新たな設計ガイドラインが作られた
ようなのだ

陰謀説ではなく
正面から事件を現象として捉えた
結果なのだろう
それでも、完全崩壊には
若干の疑問を残さざるを得ないようだ
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2017/1/13 1:00
like-mj  一人前   投稿数: 768
プレゼンの簡潔さや
キレイさで言っても、総合している内容の
広さや深さの点でも...

全米の多くの志しある建築家たちが
提出したモノの方が、科学性が豊富に見えるのは
どういう事なんだろう
シュミレーションのみに頼るのは
あまり科学的とは思えないが...
どうしてもって言うなら
なぜ、京を使った究極のシュミレーションを
しないのだろう
宝の持ち腐れだ

それに、有限要素法なんかは
要素間の相互作用の関数形を決めて
計算するしか出来ないのでしょうから
均質な材料内部の変化にしか
本来向かない訳で...

ある意味、科学的に別の側面から
検証された結果を再現させる事で
結果から逆に、関数形を推測する程度の
用途しかないように思える

あくまで、総合的な現象の理解こそが
科学的考えなんでしょうね

Einsteinのブラウン運動の論文の
LOGICなんか本気で身になってなんか
いない感じです

そういう理解からスルと
やはり、軍配は決せられた感があります


問題なのは、こういうヤバイ問題にコソ
真の科学性の基準を提示できるchanceなのに
科学かがくと日頃から...
エセ科学批判好きな連中たちの保身的と言うか
スレスレの問題を避ける行動には呆れます

これじゃー、何を信じてイイのやら
っていうのと、Galireo精神が聞いて呆れ
ますよね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/1/13 1:51
like-mj  一人前   投稿数: 768
あれダケ、STAP問題で
科学とは、どういうモノなのかを
散々、強制力に近い勢いで
追い求めた方々コソ、今...

この問いに、どう科学的回答を
寄せるのか知りたくなるのは
私ダケ?

これじゃー、
やっぱ、コッロセオで血祭を
一度見たらヤメらんねー
程度の乗りだったと思われちゃうよね

マジで、天空の宝石を神が支配するなら
この地であっても、同じ神が作ったモノに
同じ神の働きがアルに違いないと...
マジで思った程に、敬虔なGalireoが
いなければ...
モノの運動なんて、誰も考えたりスル訳ねーよね

東洋では、Galireo程には敬虔になるには
実用性を大切にし過ぎるしか出来なかった訳で

神という存在を...
助けてもらおうとかでなくて
万物に、分け隔てない存在として
認識しようとスルよりは...
怖れや、許しの域にとどまってしまう
ソレを越えるには
自分たちダケ助かれば...を超える
神の属性を分析した旧約の抽象性の
ようなモノが、人々に浸透しない事には
怖れを越える考えを抱くGalireoのような
人が出現するなんて...

たとえ皇帝といえども
東洋では到達できない事なんでしょうね
投票数:0 平均点:0.00
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