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スキャットの時代だ


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/5/15 2:01
like-mj  一人前   投稿数: 768
昭和生まれで、スキャットと言えば
何と言っても

由紀さおりの
夜明けのスキャット
でしょう
https://youtu.be/ZBynPuKTWg0?t=0
洗練された清純な大人の雰囲気を感じさせて
くれます

実は、Scatman JohnことJohn Paul Larkin氏を
導入する前振りとして、由紀さんを使おうと
しったって訳なんですが...
https://youtu.be/lrjVfZMAqOE

スキャットのもつ表現の可能性は、
言葉に込める意味を減らしたトコに現れる点で
対称性の表現である群の潜在性に似ているし
何とも、Scatman氏...
Gerard 't Hooft氏似ではないか
真面目さの点でも甲乙付け難いし
斬新さの点でも...
或いは、先祖がオランダ系の移民なのか
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/5/16 20:44
like-mj  一人前   投稿数: 768
Scatman John
I'm A Scatman Live @ Dance Machine 8
https://youtu.be/2I0D2mMdyvk?t=0
dancerの女性がイイ...

Louis Armstrong
- What A Wonderful World
(Spoken Intro Version)
ABC Records 1970
https://youtu.be/2nGKqH26xlg?t=0
wikiによれば、彼がscatを最初にやったって
ことですね
適当にやり抜いてしまう力っていいますが
バランス感覚と、歌なんて所詮、こんなモンサ
っていう歌のheartってイイますか肝っすね

「11PM」のテーマなんか、有名っすね
https://youtu.be/2VTk0hR5Sgg

なんか元気もらえますよね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/5/16 22:38
like-mj  一人前   投稿数: 768
Scatman John CBS Interview
https://youtu.be/YnM7nSI8LHE?t=0
の中で、彼は普通のおじさんが
creativeになれる事を証明しようとしている

この点で、Eddie Murphyは、かなり面白いけど
マネできない点で、Scatmanの時代が今なのだ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/5/16 23:40
ゲスト 
Eddie Murphyが、面白いのに使えないのは

自分自身を対象に加えていないからです
多くの人は、自分自身を自覚せずには
なかなか生きれるもんじゃーないっすからね

interviewにも見られるように
なかなか自分には、いろんな面があるって
知ることで、行き詰まりを突破できます
それでも突破するのが目的じゃーないんっすよね


やっぱ最終形は、みんなで楽しく生きる
ココに尽きるんでしょうね
でも、悲しみをかかえた人も分かるのでないと
どうかなとも言えるのでしょうが...
人は、やはり楽しく生きねば
他の人とつながる事は難しくなっちゃうんでしょうね

悲しみって、人のやさしさの根源にあるような
ものですから、かなり厳しい状況下でないと
見えて来ないっすからね

そういうモノは、人様に見せると
安くなっちゃいそうですよね
自分の中にしまっている事に意味がある気がします

それに、悲しみに沈潜しても
世界は、自分を置いて、ドンドン先へと
行ってしまうでしょうしね

ここで、やはり楽しい状況に
Scatmanのように、呑まれない事なんでしょうね
そして、楽しむ秘訣をみんなと共有する事
コレこそが、人として生きる道なんでしょうね

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/5/16 23:44
like-mj  一人前   投稿数: 768
ゲストは、like_mjでした
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/18 23:28 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
Scatmanのinterviewを見て
感心するのは、彼のアドリブの行く先を
決めている心の揺れ動きが...

オレも、きっとそうなるね
っていうような共感する部分があるのと

そもそも、彼が自分で言ってるように
Jazz player 1995年の時に、52才って事は
今...って、wikiをよく見てびっくり
57才で、すでに鬼籍入りされていました
Scatman John RARE INTERVIEW +
PERFORMANCE On TV Show ''Rondo''
Aired On NRK1, Norway 17 02 1995
https://youtu.be/a6zciSkyIQk?t=134
wikiにあった...
意味のない言葉ならドモッテも問題がないので
はないか
という彼の内省的言葉が紹介されてますが...
彼は、このRondoという番組内でも
ドモッテいますね
コレが恥ずかしかったと言ってます
嫌だったじゃーなく、恥ずかしいという点が
天才ならではの考えなんでしょうね

恥ずかしいというのは、躊躇する気分とも
言える訳で...
1つの結論に対する補足説明の、さらにまた
その補足説明...
というように再帰的に解を摂動せずには
いられない気分っすね

彼は、意味を越えた表現の存在を自覚した事で
それまで磨いてきた技をフル・パワーで
使えるようになったんですね

彼は、昔はpianoをよく弾いていたらしい
ですが、その発見後は、言葉のもつ自在性を
逆手に取った格好で、楽器の束縛さえ
抜け出しちゃった感じです

また、jazzという世界の中に縛られず
コマーシャルにも使える斬新なポップスに
なっちゃっている点が画期的です

狙ってやった事なんでしょうかね
彼の気持ちからは、ドモリという
日常の世界でヤリずらい荷物を背負っちゃって
いるから、どうしてもミンナに分からせる
必要性はあったでしょうね
jazzのような一部の人の世界じゃなく
ポップスの世界を黙らせる必要があった訳ですし

いつの時代も、面白いのって
分野の境界線上に広がるように見えますね

彼がよく演奏してたらしいJohn Coltrane
は、私が昔聞いた数少ないjazz演奏家の1人です
My Favorite Things - John Coltrane
https://youtu.be/qWG2dsXV5HI?list=PL-4U2d6ASRHm-koehM3iRMpUD5-snLc4b

自分の選曲の基準は単純で...
本屋で本を選んでいるときにbackで流れて
いたような感じのモノ...
こういうのが、一番イイ気分で聞けるからです

Scatmanのような押しの強い曲には
躊躇のperturbationが直観できなけりゃ
ただの押し売りですからね

彼の歌は、rapも効かせた
jazzとhip hopの垣根を跨ぐどころか
もっと多くのジャンルを統一した表現になって
いますが...baseになっている生成意識は
jazzのアドリブな展開生成力を核としていると
思います
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