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高校物理履修率20%以下

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2015/12/15 21:20
YMN  半人前   投稿数: 31
http://www008.upp.so-net.ne.jp/takemoto/D7_17.htm#17
 高校の物理履修率が20%以下ということを最近耳にしました。
ここにグラフがあり、見事なまでに2段階で落ちています。
1982年からドンと落ちてすでに30年以上、さしたる問題として取り上げられることもなく現在に至るということのようです。
高校物理を履修しない人が大量に世に出て、すでに現役世代の大半ということになります。
そうなると、「高校物理を履修する人が20%以下であることが大きな社会問題かどうか?」という判断が、高校物理をやっていない人に委ねられることになり、それが社会の中での認識に繋がることにもなるでしょう。

 履修はしたけれど物理は殆ど分からなかったという人も多いかもしれませんが、それでも名前くらいは聞いた覚えがあると無しでは大きな違いがあるかと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2015/12/16 3:55
かんねん  スタッフ   投稿数: 40
 現行の教育課程になり、「理科3科目」履修となりましたので、「地学基礎」を選択できない学校では「物理基礎」を取らざるを得なくなっていますから、少しは履修率が回復しているのではないかと思います。(逃げ道も用意されているので確実でありませんが。)
 それでも、物理に抵抗があるという人が多いという事実は、今も昔も変わっていない気がしますが。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/12/19 12:28
YMN  半人前   投稿数: 31
>「物理基礎」

 (昔の人なので)昔でいう「高校物理」という概念で捉えていたわけですが、そう単純にくくれないものがあるようです。
また20%以下かどうかも年度による変動もあることでしょう。

 頂上を支えるのは裾野で、日本のノーベル物理学賞受賞も先細りになるかもしれませんし、裾野が支えているのは物理の頂上だけではありません。
例えば高校で物理をやらずに化学系の大学に進む人が多いことになりそうで、現代の化学は物理の上に乗っていると言っても過言ではないでしょう。
理工系の専門に進む人と限らず、物理が分からない人の割合が増えれば、トンデモ免疫が弱くなっておかしな話の拡散に歯止めがかかりにくくなり、社会にも少なからぬ影響を及ぼすと思います。

 物理を履修せずに高校を過ごして、大学進学の直前になって物理が入試にある方面に進学したいという気が起きるケースも考えられます。
そうなると、選択制というのは早い時期に人生コースを決めてしまうことにもなります。
「物理は特別」であり、選択にしてしまうのは違うような気がします。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/12/24 14:21
ゲスト 
それは朗報ですね。 地学は物理の一部、物理の中でやればもっと納まるでしょう。地学という独立の科目があるのは日本くらいでしょう。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/12/24 14:32
甘泉法師  半人前   投稿数: 70
こんにちは。
天体の運動からニュートン力学が生まれたように地学と物理は相性がいいと存じます。天体のほか
プレートテクトニクス、地層形成、気圧と高さの関係など理論の趣のつよい物理の実例としてたいへんよいと思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/12/26 18:51
YMN  半人前   投稿数: 31
>気圧と高さの関係

 「ヘリウムの風船がなぜ浮くか」というと、「風船の上と下で気圧が違うから」ということに最近気がついた次第です。

 「地学」というと「土」、「石」、「地味」、「無機的」といった連想で、あまり名称が良くないような気もします。
「地学」は英語ではと調べると earth science がありましたが、地球科学というとかなり違うイメージがあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%A7%91%E5%AD%A6
----ウィキペディア「地球科学」より引用
地球科学(ちきゅうかがく、英語: earth science、geoscience)とは、地球を研究対象とした自然科学の一分野であり、その内容は地球の構造や環境、歴史など多岐にわたる。近年では太陽系に関する研究も含めて地球惑星科学(英語: earth planetary science)ということが多くなってきている。日本では、ほぼ同義で主に高等学校での科目名や大学での学科名としての地学という呼び名が一般的に用いられてきた。
【中略】
地学(ちがく)という言葉は、幕末に geography の訳語として提唱されたものであるが、明治になって geography を「地理学」、geology を「地質学」と訳すのが普遍的になったため、「地学」という語義はやや曖昧である。
----引用終了

 地球科学と地学は「ほぼ同義」という面もあるようです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/12/28 23:58
like-mj  一人前   投稿数: 768
お疲れさまです

物理の低迷には現状2つの意味があると思います
1つは、基幹産業である機械や電気を使う
分野が成熟してしまい、更なる展開の道が
閉ざされてしまっている

一言で言えば、もう売る商品が出尽くして
しまった

もう1つは、マジな意味で最先端の研究が
原子レベルであった時代には
量子力学の成果は、あらゆる産業の基礎に
直結したけど、現在の最先端の研究は
あまりに数学の神秘性と直結し
その謎解きに集中し、モノの性質として
使えそうな代物ではなくなっている

唯一、モノに直結している室温超電導のような
複雑系は、実験が主導している

それに、量子限界が言われだしてから
随分たつのに、その闇は隠され続けており
原子単位で素子を並べ、任意のロジックが
基本素子のロジックの組み合わせに解消できない...
つまり、programという方式がENIACの壁を
越えた原理が使えない量子computerさえ
よちよち歩きの現状ですからね

現状売りに出されているモノは
案の定、極低温下で、すべてを台無しにする
thermal fluctuationを抑えざるを得ない

こんな現状で、ロクな使える原理もないのに
誰が好き好んで、物理なんかスルっていうのだ
ろうか

もともと、数学や物理などは
貴族の遊びで始まったのですから
原点に戻っている現状でイイんであって

おもしろいと思えるような遊び人が
すりゃーイイだけの事に思います

おもしろいと思える希少な人が
絶滅危惧種のように、細々とやりゃーイイと
思います

現状、物理に世の中をスグにどうこうスル気も
ないし、スルことも出来ないんですからね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/12/29 15:29
like-mj  一人前   投稿数: 768
世の中を動かす原理は...って言えば

食って出す

基本は、コレだけでしょ
残りのすべては脚色に過ぎません

だったら、なぜ生きるのか

この世のすべてが、なんか上手くいく
やり方ってモノがあるんじゃないかっていう
考えが、どうしても捨て切れない

物理の黄金期を支えた理想が
そういう考えを支えていたとも言えると
思います

所詮、富は集中しても
集中したトコから、新しい芽が出る訳でもなく
だからと言って、漫然と分散する訳にもいかず
現状、集中した富は腐りかけているって
storyを突き進んでいると思います

唯一、ネットの誕生が新しいと期待されも
したけど、共有するにしたって
基本、何を共有するかが欠落したままでは
便利さの演出に過ぎません

私が、人類に残された唯一の希望の星で
あって欲しいと思うのは
熱力学の第2法則、MaxwellのDevilとの
対決の構図に似ているとも言える
室温超伝導の実現しかないと思います

コレが実現すれば、実質enery問題は
人類によって制覇されます

つまり、無尽蔵の富の生成という
もっとも基本の部分を勝ち取れます

もう、コレしか思い付きません
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/12/29 15:58
like-mj  一人前   投稿数: 768
この数世紀で、実現可能な
こうした夢を勝ち取れずに、ecoな方向を
模索する道と、軍事産業の拡大による
破壊と創造のLOOPに頼る道を進むダケの
支離滅裂な展開しか出ないとなると
相当ヤバイ気がします

そうではあっても、一度生まれてしまった
覚醒してしまった、この人類ってモンには
過去の闇を清算し、元に戻る事などできない
ですから、このままダラダラと生き続けるしか
出来ないのでしょうが...

最終的な鍵を握っているのが
物理と言っても、現実にこの世に存在する
Materialの潜在的可能性を引き出す意味での
実際にどう作って実現するのかには
机上の理屈に拘束されず、それを超える発想が
現実的に要求されており
物理の理屈は、知ってて当然のモノであって
一瞬の実験結果から次の展開の芽を見抜く
豊かな物理の生きた知恵を出しまくるパワー

あの東工大の先生が生きた見本です
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/12/30 5:15
like-mj  一人前   投稿数: 768
私なりに、最先端の理論を総括するなら

世界的に景気が慢性的に停滞を見せはじめた
20世紀後半に、決定的な考えが
ほぼ確実であろうと目されるようになった

それは、Einsteinよって、時間というモノが
存在レベルに格上げされた事で、この世の
自由度が3ではなく4であるという衝撃が
走った20世紀初頭の出来事を越える
不可解な現実を突き付けている

つまり、この世の4次元には、ミクロな裏ROOTが
隠されているという現実が、先端の研究者には
疑う余地は、ほとんど残されていません

コレを、量子力学の不可解な非局所性の
起源と考えるのは、素人目にも当然期待される
展開です
そういう話しが始まる前に
そもそも、モノの存在に直結し、ある意味モノ自体とも言える
物理量という数値が、数字という存在の表現を越え
変換というモノになったのは、ミクロな対象のモヤモヤ感が
こういう形で、正確に測定とつながり得る点で
すばらしい表現だと思います
モヤモヤがある程度計算に乗るダケでも立派です

さらに、第二次大戦前後あたりから始まる展開は
量子という一般論の形式が、素粒子の生成・消滅という
現実に洗練され、モヤモヤは、級数として数字の中に再生します

この級数の出現は、その全貌をとらえる母関数としての
数学の構造が関係する展開へと導かれるのは当然の流れです

この級数の収束問題が、理論的に大問題な訳ですが

こうした中で、ハドロンの衝突実験で生成する粒子が
数学のβ関数にピタリと乗ることが分かる

このβ関数の背後にある力学を弦の振動と見抜いたのが
南部さんな訳ですね

つまり、モヤモヤを変換とダケ理解する枠の中には
そういう力学を見つける手がかりなど無かったって事です

このように、とてもミクロな世界の
弦の振動を可能にする高次元の自由度は
マクロな4次元世界を裏でつなぐ事ができるのだろうか
とは、誰しも思う疑問でしょう

量子力学の非局所作用の前提条件の
測定しなければ、つながっている
の意味が、そうした背景の中で、どういう形で再生されるか
ここに興味は集中せざるを得ません

お前、○○だろうって問い詰めてしまうと、
●●だったり、○○だったりとハッキリしない
なぜなら、両方とも重要だから、そういう現象が
起こる訳ですね

人だって、同じことですね
無用に問い詰めることに意味などありません
つながる事が、どうして大切なのか
もともと、世界は1つだったから、というのが
正しい意味での答えなんでしょうね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 5:51 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
マクロという記述の形式が
存在自体の理想化なのは明らかと思いますが..

作用素という形式の基底で展開する考えは
マクロでミクロを表現しようとスル考えです
この考えが成立しなければ
そもそも、ミクロを計算に乗せる事など
出来ません

そして量子力学の核心の
測定しなければ、という論理が隠されているのは
ミクロな存在が、マクロな状態の多重化になっている点に
あり、この多重化したままの状態がミクロな状態の本質です

こうした状態が存在するというのが、1つの発見であり
さらに、こうした状態が壊れてしまう過程がアルというのも
また、1つの発見なんだと考える必要があります

この過程が始動する条件は、多くの原子たちが
一斉に連動してマクロな状態で表現される
測定という現象を成立させるcascade反応のtriggerが
引かれた瞬間に成立するモノと考えるのが普通でしょう

まあ厳密なミクロ的意味合いでは、この瞬間という時刻
というマクロな値も多重化されている訳ですから
1点の時刻などというモノで決まるモノではなく
このcascade反応自体を可逆に進行する過程も
同時に存在している、つまりマクロ的には不可逆過程を
設定したつもりであっても、そこにはミクロ的には
そうした設定から自由な可逆過程も同時進行している
って事ですね

私たちが、ミクロな存在をアル条件下に設定できると
信じることが出来ないなら、そもそも実験というマクロな行為
自体が成り立ちません

つまり、実験に意味があると信じる根拠は
マクロな状況設定をスルことで、ミクロな存在の状況を
マクロな意味で設定できると信じている訳で...

そうした設定には、膨大な数の原子たち電子たちが
連動して、cascade過程を行うように仕組まれている訳です

測定によって、装置に記録を残した対象は
その後、どうなったのでしょうか
マクロなモノの測定では、測定値を残した対象は
どこかソノ近くに必ず存在しておりますが
ミクロな対象の測定では、なんか測定後、測定した対象の
行方を気にする人は誰もおりません
消えてしまってもイイかのようです

原子からの輻射問題を測定過程と見るなら
原子からアル波長の光が出るまでの過程が
ミクロな測定過程と言えます
波長が決まっている光は、測定結果であり
同時に測定対象の原子も消えずに残っています
だからと言って、残った原子の状態が
発生した光のマクロな波長によって、マクロな状態に
なってしまうモノではありません
量子状態は継続し続ける訳です

ここに測定の深い意味を探る手掛かりがあります

測定後も存在がハッキリしているミクロな対象を
考えて見れば、そういう対象が
測定によって、決してその量子状態を変えるモノではなく
量子状態は継続しており、測定したのは
そうした対象の1つの側面に過ぎない事が分かります

つまり、多重化しているミクロな存在から
マクロな情報を1つ取り出したダケに過ぎないのですが
コレが、測定後の行方を追えないような対象では
そのマクロな情報を以て、ミクロな対象をマクロな意味で
測定し、その内容が確定したと考えても
誰も、測定した本体のその後の状態などに目が行きません

測定にまつわる謎である
測定しなければの意味は、この測定後の対象を無視した
タメに、本来継続し続ける量子状態を視野から締め出す
マクロな測定というモノの考え自体に根差す問題だって事
だと思います

量子状態の本質は、自己同一性がなく
同じ種類のすべての存在が、実質1つのモノとして
存在しているという事にある訳で...

この存在としての性質は、空間的隔たりを越えた
存在の性質、つまり、空間内で局所的に存在自体が
束縛されるには、突き詰めれば、そうしたミクロな対象が
中心力で束縛された系を構成するから起こる現象で
本来は、空間にもともと広く広がって存在しているのが
量子状態であって、言ってしまえば
広い空間自体と、ある意味等価なんだと思います

自己同一性がないという事と
空間自体と量子状態の広がりの等価性は
論理的には同じ内容であると思います

Einsteinの特殊相対論なんかを構成する
光という存在の記述は、Maxwell方程式を構成する
マクロな量であっても、光りという存在が慣性系を越えて
多重に広がって存在し、どの系で発生したかのかを
問えないという論理に古典論の範囲内で達し得た事は
特筆に値すると思います

このEinsteinをもってしても
光自体が空間そのものと等価であるとは
気づくには論理的基盤が、あまりにも古典論の世界に
あり過ぎたって事と思います

それに、空間はあらゆる単一の量子のすべてに等価
なんですから

繰り返しますが、量子力学は
ミクロがマクロの多重化である事を記述しますが
自己同一性の喪失を、空間的広がりに関連させる
記述を持ちません

超弦理論に意味があるのは
弦という対象自体が、最初っから空間的に広がったモノ
だという点にあると思います

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 7:13
like-mj  一人前   投稿数: 768
これまで行われた実験は
どれも、もともと1つミクロな対象を
用意・設定し、それが2つに分裂するような
系でしか、有無を言わさぬ結果など出せない
という事です

そして、充分遠方の2端で測定する訳ですが
こういう弱い測定では、ほとんど信頼性は
出ないと思います

LHCのようなHot Spotで起こる現象の中に
空間のミクロな意味を探る方向でないと
答えに、有無を言わせぬ力というモノが弱い
です

これは、資金のない人が
極低温という条件を無視して
量子computerをヤルのに似ています

弱い実験は、20世紀初頭までのような
マクロな状況に、すべて飲み込まれてしまい
ハッキリした結論など出ないし、仮に出ても
次の展開である、ソレを理論的な表現に
つなげて行くための足場が出来ません

つまり、どんなに弱い意味でも
空間がミクロな対象によって充分遠方まで
つながっているとしても、ソレを実証するには
途轍もなく高energyな実験をスル事でしか
つながりの数学形式は見つからないし
また、そういう形式が見えない原因は
マクロな理解の仕方や、あらゆる装置の設定に
よって、マクロな考えに束縛されてしまう状況
を、どうにも出来ないからと思います


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 7:35
like-mj  一人前   投稿数: 768
室温超伝導が実験的に実現した場合
そこには、ミクロとマクロをつなぐ
LHCのような高energy実験以外で
新たな数学形式が見つかる事を意味していると
思います

ですから大栗さんたちが物性の人たちと
projectをスル意味には、逆に
空間認識で先行する理論によって
新たなMaterialの構成方法が見つかる事も
期待されての事なんだと思います
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 7:50
like-mj  一人前   投稿数: 768
でも、室温超伝導が実現するって事は
人類が、MaxwellのDemonを制する事と
ほとんど同じようなモノですから...

コレが出来たら、人類の未来は
もう約束されたようなモノですからね

あらゆる産業が、その理論的基盤から
一気に再構成されますしね

人類に起こる飛躍は、途方もないモノに
なるのは明らかです

ですから、逆に相当困難なダケでなく
可能かどうかにも疑問が出るトコでは
あると思います
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 14:35
like-mj  一人前   投稿数: 768
大栗さんの衛星講義が凄いって
以前、散々褒めまくりましたが
テキストを改めて、よく見てみれば
多様体上の座標と外微分型式が
bosonとfermionに数学的に等価であると
1章 Exterior Product, Fermionsと
2章 Tangent Space, Differential Forms, Metric
の両方の章末で言ってる程に
重要な結論なのだ

数学的に厳密には、
外微分と余微分のセットが
fermionとbosonの作用素と等価になる事が
2章末で証明されています

この余微分というモノを定義するのに
Hodge作用素が必要なんですね

つまり、多様体上の数学的構造に
見通しを与え、計算する上での論理の要となり
Laplace作用素を一般的に定義する基本概念
は、そのまま物理と等価だという発見が
ココにはある訳で...

こうした理解がないと、なぜ
これ程までに、数学と密接な関係が出現するのか
分かりませんよね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 14:40
like-mj  一人前   投稿数: 768
間違いなく、最先端に直結したいと
本気で望むなら、この大栗さんの講義以上に
最適なモノはないでしょうね
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 14:49
like-mj  一人前   投稿数: 768
誰しも感じるであろう
fermionのTopology的な空間的性質は
まさに多様体のTopologyに還元される事も
分かる訳で...

すべてが自然に幾何学に還元されるし
ソレにとどまらず、simpleな解析的構造も
それに付随している訳だ
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/2 14:54
like-mj  一人前   投稿数: 768
参考までに...

先端物理学国際講義I 大栗 博司
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture?id=11330
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/4 3:01
like-mj  一人前   投稿数: 768
私が、量子という時に
なぜ、Hilbrt空間と等価なモノのような理解
・定義で終わらせてしまうのが
腑に落ちないのかっていうのも
そういう考えが、量子に対して与えられる1つの必要条件に過ぎないからで...

大栗さんの講義にあるような
多様体上の微分型式で、fermionを構成できる
っていうようなのが、認識の深まりだと直感
するからです

当然、そこにはHilbert空間を定義できる訳ですが、だからと言って、Hilbert空間をいくら
考え込んでも何も出てくる訳じゃーないなんて
当たり前でしょう

このように、多様体上の幾何学的構造物の
代数的構造が、量子が従う代数的構造と等価
であるというような発見がおもしろい展開な
訳ですね



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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/4 3:35
like-mj  一人前   投稿数: 768
マスターすべき、もっとも基本的な考えは...
大栗さんが、第1章の冒頭で言っているように
任意のベクトル空間の要素を数にしてしまう
関数それ自身が、ベクトル空間になっている
という事実であって、ソコから
すべての概念が出されます

双対空間(DualSpace:*V)が
すべての数学形式を生み出す表現の基盤に
なっている事が分かる程に、話しの展開が
速いし、簡潔になってます
こういうムダのない考え、本当に重要な
essenceダケを、話し全体からスグに拾い出す
考えコソが大切で...

そうした骨格の基盤が分かれば
自分の力で、内容自体を再構成できる訳です
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/4 4:50
like-mj  一人前   投稿数: 768
こういう書き換えをスレば...

恐らく、意味不明なくらいに分かりにくい
現代数学の全貌のskeltonがほとんど自明な
くらいのモノに見える視点ってものを
確保できると思います

大栗さんなんかは、コツコツとそういう
作業をやっておられたんでしょうね

つまり、見せ方の問題で
内容というモノへの理解は格段に違ってくる
って事だと思います

そういう意味では、数学者の扱う見せ方には
その理解への障壁となるようなムダが
至るところに散りばめられていている気がしますが
なんでソウなっちゃうかにも
止む負えない理由ってモンがあると思います

ソレというのは、形式を見つけ出すのが
個人の直感で手探りでしかナイと肌に染み込んで
いるからで、一般的方法がある訳じゃー
ありませんからね
それに分かっちゃえば、自明な事になっちゃう
訳ですから、そんなの当たり前ジャンって
言われるのもクヤシイでしょうしね

物理のメリットは、その点
同値な展開では一見たどり着けない考えの
飛躍こそが切り開く訳ですからね

先日、TVで天地明察という映画を
偶然に見ました
暦を司ることが公家という権威の基盤だった
時代に、あの有名な和算の関孝和なんかも
出てきて、最後に日食の予言で極まって
切腹覚悟で公家の権威に、あの徳川光圀の
力添えもあって、負けなかった安井算哲って
人は、地球儀を作って元の時代の授時暦が
表現している中国の都と日本との
時差を見抜き予言に成功したのですが
地球が球体であるって認識をもっていた事を
伺わせられます

それでも、やはり東洋じゃー
数理を極めるって考えはあっても
Galireoが考えたような、運動そのものに
ついて考えるには、そうしたモノがあまりにも
目の前の現実から抽象化するには
そうスル動機が生まれるタメの素地である
ギリシア哲学のような、この世界をマジで
基本要素から再構成してみようとした過去の
欠落は大きいって事ですね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
もっと正確に言えば
数学にも論理の上での飛躍はアル訳で
なんで、V→Rなんてモノを考えるのか
については、そうスルとすべての形式が
ソコから生み出されるからとシカ言えませんが

実際に生み出される様をアリアリと見せられれば
なるほど、そういうコトねって分かる訳です

それでも、見せ方にムダが多いと
もう見る気がしなくなるって事だと思います

大事なのは、内容なのか、見せ方なのか

見せ方にムダが多いって事は
ある意味、何が言いたいのか分かっていない
事にも通じる訳で
分かるって事は、全貌を手に取った状態ですから
立派な内容には、なるほどと思える見せ方が
伴うモノなんでしょうね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
エドワード・ウィッテン博士に聞く
http://www.ipmu.jp/sites/default/files/webfm/pdfs/news28/08_Roundtable-J.pdf
を見れば、大栗さんが wittenさんの
詳細な歴史認識以上の認識をお持ちである事が
分かります

ICM'90京都のFields賞論文のような
まったく思いもつかないダケでなく
その精緻な構成の1つ1つが
数学者・河野俊丈さんをして
岩波講座に1巻の本を作らせるに至る
動機を形成するような完成度のモノを
作れないにしても...って
AMSの初代fellowや、Eisenbud Prize
Takagi lecture
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~toshi/jjm/JJM_HP/contents/takagi/4th/takagi4-video.htm
を見ると、あの衛星講義さながらの光景が
ソコには見られます

はっきり言って、教育者や物理学者としての
すばらしい次世代に及ぼす影響力の点では
wittenさんは、遥かに不親切で...
大栗さんは、間違いなく自分に近いレベルに
まで、次世代をもって行こうとされています

こうした余裕がアルだけでも
底知れぬ理解の深さを感じます
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/9 3:26
like-mj  一人前   投稿数: 768
Takagi lecture
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~toshi/jjm/JJM_HP/contents/takagi/4th/takagi4-video.htm

のtextを見つけました
http://arxiv.org/pdf/0901.1881v1.pdf
この高木講義を拝見しますと...
超弦理論が幾何学の中で俯瞰される様子が
一望されています
司会の方が最後におっしゃったように

この業績が元で
AMSの初代fellowに選出され
Eisenbud Prize受賞となった
記念碑的講義との事です

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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/9 4:10
like-mj  一人前   投稿数: 768
超弦理論には、typeⅡAとか、ヘテロSO(32)
とか、いろいろあるし
N=1とか2とかも、いろいろあって
何がなんだか分かりにくいですが

高木講義のtextの参考文献を拝見して
驚くのは、そうした実相が、みな1つの
幾何学の世界に表現されている凄さです

wittenさんのモヤモヤしたものは
この講義が描き出すモノによって
明確になるんだと確信されたと思います

これだけの凄い大栗さんって人が
衛星講義やなんかで、特製チョコやクッキーを
振る舞う人なんですから
おもしろさ百倍返しダって感じっすね

大栗さんの活躍によって
数学者・Atiyahさんが
Galireo生誕の地Pisaで
The Geometry and Physics of Knots
http://www.maths.ed.ac.uk/~aar/papers/mfaknot.pdf
によって奪われてしまったモノは
この高木講義のtext
Geometry As Seen By String Theory
http://arxiv.org/pdf/0901.1881v1
によって、一部取り戻した感じです

それだけなく、Atiyahさんにも大栗さんにも
共通するモノがハッキリ見えてくるのは...
話しの結論が単純だって事ですね

世界を本気で変える2人って気がします
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なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
Atiyahさんっていう存在を
物理学者が認めざるを得なかったように
大栗さんの存在を無視しては
これからの数学は開けて行かないでしょうね

大栗さんがwittenさんにムダに気を遣う
ような感じがせず、どことなく晴れがましい
印象をもっていたのですが
AMSの初代fellowってものの意味が
コレでハッキリした感じです

なんか、Galireoが現代に生まれたくらいの
衝撃がホントはある事なんだって気がしますね

分かりやすさで、既成概念を打ち破るのが
物理の本領ですから...
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/9 5:10
like-mj  一人前   投稿数: 768
Atiyahさんが、物理のfellowに
決してなれないのに
大栗さんが、数学のfellowになれるのは
18世紀のEulerや、19世紀のGaussや
20世紀のWeylのような半分貴族のような
学者には、数学や物理の区別なく
自然哲学という範疇で理解する気分があった
からで、抽象化が進展し過ぎた現代数学の中に
住んでいたら、こうした見方は
ほぼ絶望的とも言えると思います

だって、数論と幾何学を統一するような
離散なモノも含む幾何学の抽象的な形式を
本意とスル立場の人が、リアルな現実の単純さ
から如何に遠くへ行ってしまっているかを
思えば無理もない事です

数学の本意は、リーマン予想なんかのような
モノを数えるような基本中の基本の中の謎
に秘められた真理を明らかにするような事
なんでしょうね

物理に奪われたお株を取り戻すのは
容易な事じゃーないと思います

大栗さんが、高木貞二さんに敬意をもつのも
そうした背景となる素晴らしい構造を
生み出された方だからなんでしょうし
そういうモノの大切さを百も承知されている
大栗さんを凌駕する数学者の出現が
第2第3の展開を生むんでしょうね
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/1/9 12:12
like-mj  一人前   投稿数: 768
エドワード・ウィッテン博士に聞く
http://www.ipmu.jp/sites/default/files/webfm/pdfs/news28/08_Roundtable-J.pdf
を真面目に読んでみて
AtiyahさんがKnot論文で
まとめられたのも、そうであったように
主要な論文をいくつも書かれているにしても

大栗さん1人の力や、wittenさん1人の力ダケ
で達成できるようなモノじゃーなく
大勢の数学者、物理学者が関わって
アル事がハッキリしたのは、誰の発見だった
とかの評価が正しくできるかドウカが

逆に、彼ら自身の仕事のレベルと等価な
話しになっていて、そうした内容の全体で
最先端を生み出している

彼らが短時間にある程度の方法を理解し
結論を参考にしているのが、実に多くの論文
に依っているのは
大栗さんのtwitterの背景に載っている写真
を見ても明らかなんですね
https://twitter.com/PlanckScale

彼らに共通するmotivationと思えるのは
こんなの当たり前ダロウっていう気迫であり
物事の本質を見抜く多才な直感力があるから
その気迫が長い間継続できるって事のように
思えます

wittenさんダケは実に弱々しい話し方を
されますが、若い頃、Paul Diracに
話しかけておられた写真があって
Feynman vs Diracの有名な写真に匹敵する
貴重なモノと思うのですが...

どこで見たのか、画像で検索しても出ません

何れにしても、私たちのような素人が見て
ある程度分かろうとスルなら
大栗さんの衛星講義と
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/lecture?id=11330
高木lectureは
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~toshi/jjm/JJM_HP/contents/takagi/4th/takagi4-video.htm
http://arxiv.org/pdf/0901.1881v1.pdf
マタとない貴重な経験をさせてくれます
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
1つ不思議なコトは...
大栗さんが黒板に書かれたモノには
親近感があって分かった気になれるのに
pdfで清書されたモノからは
近寄り難い数学形式のイヤラシサを感じて
しまうのが、なぜなのか考えたら

板書のモノからは、suffixのようなモノが
オマケのように感じられ、pdfでは
ソレが正確に書かれているからっていうのと
昔のFeynman論文の頃のPhysical Reviewの
書体から受ける印象が板書に近いのに
最近の書体がヨソヨソしい印象を受けるって
いう事の2つが絡んでいて

Cornel大のサーバーの書体が
そうであるように、最近の書体はよくないと
思います
できれば暖かみのある昔の書体で統一して
もらえると助かりますね

場の量子論の口火を切った有名な
PauliとHeisenbergの論文が、もし
現在の書体で書かれたならガックリなのは
どうしてなんダロウか
なんか業務報告書類のように感じられてしまう
書体ノミから、コレ程の心理作用があるのは
あまり語られませんが、とても重要な点と
思います

ハラハラ・ドキドキ感こそが命なんですから
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like-mj

なし Re: 高校物理履修率20%以下

msg# 1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
おそらく現在の書体は
容量を抑えるタメに、書体のもつ
暖かみある表現の部分を犠牲にしてしまった
と思います

より多くの論文を載せサーバーのメンテを
問題なく運用するタメの取り敢えずの処置と
思いたいですね

font作成は、筆書きが1つの芸術で
あるのに似ていると思います
素敵なセンスのある方が、低い容量で
表現が犠牲にならないfontを作ってくれると
助かりますね
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