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我慢すべきか、怒りを噛みしめるべきか、笑うべきか


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/4/5 0:02
like-mj  一人前   投稿数: 767
人のみが笑うらしいですよね

もし、笑いに出会ったとき
そこには、なかなか分離の困難な2つの意味が
あるために、そう簡単に笑えない人と、笑うことの
出来る人がおりますね

笑うことの根源的意味というのは
真剣に向き合っている事の無意味さ
別の解が、こんなに明らかなのに…
こだわらざる得ない人のもつ滑稽さを
言い換えれば、自らの苦しい経験から一気に
別世界へ導かれたカラダの素直な反応で
あまりに自由、あまりに気楽
そういう世界の存在に気づかぬ滑稽さを
人類のみがカラダに刻み込んだ訳っすね

笑いこそ、人と共に生まれ、多くの負の笑いに
によっても、人類を象徴すべき特徴と思います

本来は、人を救う笑いが
その本来の気楽さとは正反対のドロドロした
解など存在しない、くだらぬ感情の無意味な
捌け口などというバカな感情に使われてしまう
ようになったのは、いつ頃の事なんでしょうね

こんな使い方が流通しちゃったモンだから
笑えなくなっちゃう人だって結構おられるじゃー
ないですか
猛獣に今食われそうな人が、笑って…
斧を振りかざし、一撃で仕留めた時の笑いに比べ

多くの人が苦しそうに耐え忍んでいる時に
笑うなんて不謹慎な…って思うような場面で
笑う事の意味は、もっと深いです

大抵の方が笑うなんてできない場面でも
決して笑えないのは、亡くなられた方を偲んでいる
場面のように、決して戻る事のない悲しみには
親族であれば慟哭であったり、周囲の者なら
厳粛な気持ちを演出して差し上げる配慮が人って
モンなんでしょうね

死ねば皆、仏っすからね

誰も死んだ訳でもないのに
暗い気持ちを引きずったり、偉くもないのに
諭すように、上から目線にモノを言う事なんか
私にゃー出来ませんね
こういう時に笑いには効用があると思いますが
笑いには、“責任”って言葉は似合いませんが
それなりの仁義ってモンくらいは、もってて当然

素直な極道でありたいような感じでしょうか
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/4/5 2:18
like-mj  一人前   投稿数: 767
その昔、日本は朝鮮半島を領土として
併合していた時期があって、

キムさんとかは、お前明日からは加藤だ
とかって言われた歴史があった訳で...

ここで、カトちゃんペッが出来るようなら
悲しい歴史にゃーならないで済んだんでしょうが
時代は、世界大戦の只中にあって
そんな、兵隊やくざモドキの笑いが通じる訳も
なく、マジメに、加藤を演じざるを得なかった
からコソの笑えない歴史がある訳です

まあ、そうなっちゃったのも
彼の国の中枢が、国の人々の将来の事なんか
何も考えちゃーいなかったのに
国の人々も、そういうのに耐え忍ぶ事に
慣れ過ぎていたツケを、苦しい立場にあった
人々が払わせられたようなモノですが

清廉潔白な儒教の申し子のような彼らに
反逆などする気もなかったのでしょう

清廉潔白が自由を拘束してしまう時
自由の立場は、如何ともし難く無きに等しい
ですからね

思考実験のような清廉潔白さを、いくら
お題目のように唱えたって、好きな事を
好きなようにやってしまうのが人がサルから
進化した証しで、如何ともし難い訳で...

君主ともアロウ者なら、その辺の心構えが
あってコソの君主に違いありません

君主にあらざる君主が、世界中にあったのを
一掃した歴史が、植民地化などと言ったら
怒られるかも知れませんが

1つの考えには、それで満足しているのに
余計なお世話だって事も言えますね

結果的には、力のある者に屈する歴史でも
あった訳ですが...
今の時代が見せた進化の姿は
ある意味、もっと巧妙であって
マルウェアのように、同意を取り付けて
浸食して来るやり方のアッピール戦略があって
人々も、そう単純には乗っては来ませんが
ソソルやり口が、街中に一杯溢れ返っています

よくよく考えれば無駄の多いやり口であっても
飛びついてしまうと、ブームになって
後には、そう簡単には引き返せません

東京湾のゴミの埋め立て地も
あと残すトコロ僅かの拡張余地しかないのです

いくら、こんな状況であても
ペットボトルの便利さを今さら捨てられ
ますかって問題が、現在の問題です

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/4/5 4:07
like-mj  一人前   投稿数: 767
ほとんどの有史は、君主が刻んだ歴史です
神々を真に恐れたのも君主であって
また、そういう神々に近づこうとし
他の追随など眼中になかった君主と
強靭で有能な人をあやめた時、その祟りを恐れた
我が国の神話に登場する中心人物たちもおります

人が人になる過程で
聖書の列王記や、各国の神話に登場するような
人物の果たした役割は、聖書の記述にない部分で
文字を作らせたり、言語の元を創造させたり
度量衡制度を作らせたりといった
後の展開の基盤として、この世界という
混沌としたモノを自分たちが理解し、利用する
ように出来るタメの万能ツールを作らせた点で
傑出した存在であって

世界の各地に、その地固有の万能ツールが
作られた訳で、それだけ強大な権力にならずに
小さなままでは、精々話し言葉しか生まれず
計算するって事の意味などが、そこに生まれるのは
容易な事じゃーありません

よく最近、養老孟司さんが言ってますが
アルファベットなどの限られた文字数で
世界を表現する彼らだから、この世界が限られた
要素から出来ているっていう考えを持てた
って話しは、その通りと思います

漢字なんかは、内容に応じてドンドン作られちゃう
訳ですからね

そういう違いが、科学の分野での
西欧文化圏の先行の背景にはある訳ですが
人が自分の中のサルを自覚するならば
そんな違いは、このサルを消し去る程の立派な
モノなどではなく、言っちゃえば…
サルを凶暴化するようなモノになってはいないか
どのサルに生き残る資格があって
どのサルは、実験に使ってもイイなんて言えますかね

このサルは、人の中にいるサルの事ですが…

ついでに言えば、人は自分の中のサルが
満足しなけりゃ、いい気分にだってなれないし
やる気だって起こりませんからね

でも、このサルがいるおかげで
親は子を育てる気にもなるし、みんなで協力する
気にもなる
人が後から考えた理屈じゃー、人は動けません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/5/3 3:51
like-mj  一人前   投稿数: 767
そのように強大な権力をもった者は
強大になれたという事自体で
ある種神懸かっている訳で、一歩間違えば
トンダ人騒がせな者になる可能性が一方に
ある訳です

いつ如何なる時代にあっても
強大な権力をもった者は数多く存在しますが
普通の人でありたいと思う気持ちを超えて
孤高の存在になっても意味ないし
かと言って、そんな神懸かっているような者が
普通ぶったって、かえって変です

扱い様がありませんね

フランス革命では、そうした者の末裔が
生まれた初期条件を選択などできないのに
そういう初期条件をもって生活し続けたって
ダケで、首をはねられてしまった訳で
じゃー、首をはねた者が
どれ程神聖な気分の持ち主かと言えば
余程、首をはねられた者の方が神聖な気分を
体現した存在なのは明らかでしょう

でも、いつの時代のご時世でも
何言ってヤンだ...っていう気分を
ごく普通の人はもっていると思います

でも、何言ってヤンだじゃネーよ
って部分で、ものを言わざるを得ない事も
あるって理解がアルのとナイの差はデカイです

人間みな同じなんて思ったら大間違いって事も
時には考えなくてはならないんでしょうね

一番強いのは、たった1人であると自覚した
上で、つるむ奴らと真っ向勝負できる
自分がアルって事のように思います

それでも、強がるのはイイとしても
現実的に、何をドウしたいのか...となると
結局、大した事なんか出来るモノじゃー
ありません

みんなで、仲良くするしか手などナイと
思います





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