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STAP現象について

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2014/4/21 21:57
like-mj  一人前   投稿数: 768
有名になった
Nature論文でSTAP現象という用語は
はじめて使われ理研を通じて
最初っからsensationalに発表された訳ですが...

この論文を読みますと...
http://syodokukai.exblog.jp/20313842/
おそらく笹井芳樹さんが組み立てた論理なんだと
思いますが、これほど分かり易い論文を読んだのは
The New England Journal of Medicineの総説を
読んだとき以来久しぶりと感じました

教科書では、これ程の謎解きの状況を設定するのは
難しいですからね

コレを繰り返し読む事によって
基本的な概念のもつ意味や相互関係について
一気に高みへ登ることができそうですし
そう思える程の
発生に於いて重要となる遺伝子発現や
それを検証する道具立て一式が見渡せるという
意味で、初学者に近い者が門前の小僧になれる
絶好の機会であった点を見逃すことが出来ません

いろいろな問題が語り尽くされておりますが
生物の謎を楽しむ立場からすれば
そういう現象の発生が嘘とかホントとか言うよりも
すでに確立されている知識で
どこまでの発想ができるのか、その限界ギリギリを
見極めたいっていうような構成が面白いに
決まっていると思います

まじめにコツコツ規則通りにするなんて
簡単なことです
そういう風にしていて埒が明かないからと言って
また研究職を得られないからと言って
苦しさなど、まるで見せないように振る舞う者が
簡単そうに、高度なレベルの職に就いているから
と言って、それを引きずり降ろそうとしたりして
はいけません
ソレには、それなりの特別な意味をもっているから
こそ、そんなトコにいられる訳で...
そんなノホホンとしてなどしていて
そういうトコにいる意味など元々ある訳ないじゃ
ないですか
そういうトコにいるというダケで
余程の人生における、その手の研究に賭ける覚悟
に匹敵する強い思いがあるに決まっていると
思います
ナニモ、そういう思いが苦しみと隣り合わせ
とは限りません
ある意味、毎日がパラダイスと思える
発想の連続性がないようでは
辛い苦しいなどという否定的な思いから
すばらしい発想など、どうして出るでしょうか
そもそも辛いとか苦しいと感じる事こそ
もっとも危険な状態であって
一刻も早く、そういう状態からは抜け出さなければ
ならないハズです
つまり、そう感じてしまった時点で
すでに、相当ヤバイ状態であって
自分がすでに相当むしばまれている訳で...
ハッキリ言えば、そう感じた瞬間に
自分がその場に存在する意味はない
ということダト思います

ですから、何とか誤魔化しゴマカシしながら
オモシロ可笑しく自分にとっての大切なモノ
という意味を見失わぬように工夫するしか
ないのだと思います

大切にできないモノに何の用があるのか
逆に問いたいですね
そんな訳も分からず、ただ決められた通りに
繰り返す無の世界に...
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/21 22:23
かんねん  スタッフ   投稿数: 40
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2233.html?sp

に感銘を受けました。日本は大丈夫なんだろうかと...。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/22 1:05
like-mj  一人前   投稿数: 768
私も、小保方さんは
ソレだけでもねずさんのおっしゃるように
巨大な利権に絡んで来そうですが...
STAP細胞は作るKnow Howをもっていると
思っていますが...
ねずさんがおっしゃっておりました
実験バカというのと
笹井さんが長い会見の中でおっしゃっていた
ような分子生物学の論理の使い手ではなかった
点がやっかいです

発明のようなモノであれば
出来るかデキナイかで話しは決着する訳ですが
STAP細胞ができた...
というダケでは
小保方さんが何万ものSTAP細胞を1人で
作り、それを販売し権利を守るなんて事に
意味は、ほとんどありません

一応、初期胚の細胞に近いような
万能の分化能をもっているようですが

それでも、もっと広く大勢の方々が
参加することで
副作用のような問題も明らかにされ
人類にとってより意味のある結果に
つながっていくものと思います

元々、この研究は
おそらく小保方さんがやり出す前には
ほとんど理論的予想に近いものとして
HarvardのVacantiさんが提唱していたに
過ぎないモノだった訳ですね

現実化させたという意味では
ただ実験的に何度でも再現できるというダケ
でも、細胞というモノの意味を塗り替え
進化論や、生命誕生の問題とさえ深く関係
することは必至と思います

医療への応用では
ねずさんが言うように潜在的市場の大きさは
計り知れないでしょうが...
この応用までを小保方さんが1人でスル事
なんか出来っこありません

こうした応用を全世界で爆発的な勢いで
スルとしたら、誰しもがSTAP細胞を
作れなくてはならないですよね

特許関係の話題では、Muse細胞の作り方と
似ている事がネックになっているようですが
決定的な違いは、reprogramingか
selectionかの違いという理論的な部分に
ある訳ですが...
特許のやっかいな点は
一連の手順の結果、どういうモノができるかが
問われるダケで、理論という筋書きの部分が
特許の要件に入ってしまうと
理論というのは、その前提となる別の基礎理論
などが連鎖してくるタメに
要件として確定しなくなってしまうので
難しい問題を本質的に孕んでいるのでしょうか

それでも小保方さん自身が
ご自身の出来ることを正確に余すトコなく
言葉で表現できるのなら
特許は、その具体的手順にに対して取得
できるのでしょうが
そのような、余りに具体的なモノでは
たった1つやり方を変えたダケで
別の特許として成立してしまうでしょうから
特許取得に意味をもたせるには
あまりに具体的過ぎてもイケナイ訳で...

って事は、小保方さんが
やっと見つけた一筋の細い糸だけでなく
そこにドレだけの遊びがあるか
まで読み切って、その遊びの範囲まで含めた
広い表現で特許申請しなくては意味がありません
コレをやるには
理研のユニット・リーダーの任期では
足りないかも知れませんね

こうした、STAPを生成する
1次元の線ではなく、2次元の領域と
ソノ境界ギリギリが分からないと
それを見極めた者が広い範囲で特許を
押さえてしまう気もします

こう考えちゃいますと
特許を書くにも書きずらいでしょうし
小保方さんが言ってましたが
この限界の見極めを次の論文のテーマと
考えられていたようですよね

この論文を書く前に
なぜ、あんなsensationalな形で
打ち上げてしまったのか
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/22 1:39
like-mj  一人前   投稿数: 768
笹井さんも言ってるように
理研は、原理的問題にしか関心が
あまりないという事は...

自己変革するDNAの太田さんが
理研にいて、ベンチャー立ち上げに参加し
その後、東大に移籍したことを思い出させます

小保方さんの実験のような
基礎研究はHarvardや理研だから出来たとも
言えるかも知れませんが...

原理的問題という意味は...
その理屈の解明という意味が大きく
その理屈という武装の不完全な小保方さんが
sensationalにdebutさせられてしまった
意味を考えてしまいます

小保方さんは、理屈をやってる暇など
ない位の勢いであった気がしますね
そういう小保方さんに手を病んでいたって
トコなのかも知れません
自ら理屈を武装する気など余りなかったのかも
知れません

理屈で武装する事なんて
小保方さんにすりゃー偏見を持ち込む以外の
ナニモノでもないでしょうからね
自然の扉を開けようと必死なんですから...
でも、そういう理屈も元を正せば
自然の扉を1枚1枚必死になって開けた
人類の歴史そのものなんでしょうがね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/4/24 0:28
like-mj  一人前   投稿数: 768
それでも...
小保方さんがヤレバ何回だって
論文の意味通りのSTAP細胞が作れる
のが本当なら
たったそれダケの事であっても
一切の理屈抜きの実験事実のみで
第一級の成果なのは明らかでしょうね

生物の理論なんかは
まだ物理の理論のような
理論から実際に起こり得る現実を予想する程の
論理的整合性なり完全性をもった体系には
至っていない訳で...

多細胞生物が生きる根幹のところにある
すべての論理が、細胞間のsinganl伝達だけで
構成されたWorldではなく、生命進化の第一原理
である外界の世界を投影する仕組みが
【すでに多様に進化がなされた後の細胞にも
DNAを含みエピジェネティック系の構成にも及ぶ
大掛かりな時間を遡るような現象が...
通常ではあり得ない、ある程度継続した
強い刺激に対して起こるという事は】
ソコを起点とし手繰り寄せることの出来る決定的な
論理的糸口をもつことを意味する点で

時間という抽象的な脳内の解釈上に必要な
モノのようにも思われるものが...
実在する物質の基本的表現として
存在との間に決定的な関係を結んでいる
空間的広がりと同様な実在性をもつ事を
発見した事に匹敵する論理の発見と
言える気がします

つまり、なぜ鼓膜のようなモノ
水晶体のようなモノが形成されたのか
外界に音というモノ、光というモノが存在しなければ
それらの器官は無意味なものに過ぎない訳です
しかしながら、原始の生命に...
そのような外界の直接触れることの出来る訳ではない
程度の弱い刺激から意味を抜き取るような
複雑な器官が出来なければ、私たちには耳も目も
ナイ訳です
走行性や走化性という単細胞生物にある現象は
中学の頃だったかで知りましたが
走音性というのは聞いたことがありません

ある意味、私たちのような生命を生み出した
その自然を知ろうなどと出来る根源は
耳や目があるから出来る事な訳で...
現時点で全聾・全盲であっても
他の健常者によって、そうした外部を知る事が
可能であるから間接的な意味で外部という存在の
あり方という問題が提起され得る訳ですが
すべての者が、そうであったなら
もう、そこには外部というモノを知るのは
相当な困難を伴うのは明らかです
そもそも
そういう問題がある事に、誰もなかなか
気づくことが出来ないでしょうからね

見えるからコソ、それが問題になるし
聞こえるからコソ、そこに問題が生まれる訳です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/5/5 5:40
PXD02546  一人前   投稿数: 151
テレビなどは途中で報道を打ち切っていますが、STAP細胞の再現は陽性マーカーまではできているようですね。このマーカーと言うのが正確かどうかというのもありますが・?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/15/news040_2.html
「 小保方氏は説明文書で、マウスから取り出した細胞に酸などでストレスを与えた細胞に、万能性を持つ細胞特有の遺伝子が現れたことを示すマーカー(指標)が「陽性」を示したことで「STAP細胞ができたことを確認した」と表現した。
小保方氏は1月末の最初の記者会見で、「STAP細胞からキメラマウス(胚にSTAP細胞を入れて作ったマウス)を作製した」「神経や筋肉などの細胞に分化する能力があることを確認した」と発表したが、これまでキメラマウスの作製まで再現した報告はない。
理研は2人の研究者が、マーカーの陽性を確認したとしているが、再現されたのは論文の“前半部分”だけで「完全な再現とはいえない」とのスタンスだ。
小保方氏の言う「多能性マーカーの陽性反応」だけで、STAP細胞が存在するといえるのか。
STAP細胞の再現実験を試みた関西学院大理工学部生命科学科の関由行准教授(発生生物学)は「陽性というだけで作製とはいえない」と指摘する。

 関准教授によると、細胞の多能性(万能性)は、(1)体を構成するすべての細胞が生じる「三胚葉」細胞群に分化できるか(2)マウスに移植してテラトーマ(腫瘍)ができるか(3)キメラマウスができるか-の3つで検証できるという。関准教授は「少なくとも(1)のステップは検証しないと、多能性細胞と呼べない」と話す。・・・」
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/5 5:44
PXD02546  一人前   投稿数: 151
しかしながら、バラエティ系の「阿保方さん」企画には驚きました。まあ、素人目悪く観て、誤論文だったとは思いますが、悪いことをしたわけではないし、あほではないと思う。
小保方さんは芸能人ではないし、名誉毀損に近い
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/5 19:50 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
小保方さんと対比するならコレを...
日本人女性が見せた神技に世界が衝撃!
「完全に言葉を失った」
https://www.youtube.com/watch?v=Cm9aMQfKWUs&feature=player_detailpage
まあ、理屈で言えば
ただバランスを取っているダケなんですが
どうやれば、コレが実際にできるかなんて...
果たして説明できることなんでしょうか

誰しもが出来るようなprotocolを
提示することなどに意味があるでしょうか

technicalな事柄の中に
こうしたアル種のbalance感覚を
研ぎ澄まさない限り得られないものが
あるとしたら、それをそういう精神性を
もたない者がデタラメな気分で出来るような
protocolを作るには、状況依存性の
feedbackシステムのような動的なprotocol
が必要な訳で...robotの姿勢制御のような..

一般的な静的解としてのprotocolなんて
まるで意味なんかないし

最後の1枚の羽根の除去によって
すべてのbalanceの関係性が崩壊してしまう
のは象徴的ですよね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/5 21:30
like-mj  一人前   投稿数: 768
実験と理論について...

理論なんて所詮、実験の副産物のような
モノに過ぎないと言えなくもありませんね
現実を変える力があるのは
物事の実際の関係性の中にしか
その糸口などないのですから...

数学だけが、余りにも過去に現実の中にある
関係性の中から核心を抜き出し得たが故に
この核心の中に純粋に理論的に存在する
関係性だけを何千年にも渡って見つめる事で
より基本的な関係性を明らかにし
まるで、この世の核心のすべてが
そういう数学的な基本的関係性だけで
論理的に演繹され、てしまうのではないか
とも思えてしまう程の深さに到達しつつ
ありますが...

そんな難儀なモノとは、ほとんど独立に...
現実的関係性の輪が閉じているのは明らかです
なぜなら存在するモノは
宇宙自身を除き、有限の時間内に生まれ
そして、その存在の形が消滅してしまうのが
明らかだからです

そういう意味で数学なんかは
唯一現実との密接なつながりをもつ哲学
のようなモノと思います
ただ、ソコには普通の人の具体的姿との関係性
というものは存在しません

発明や技術だけが
今ある人たちという具体性の中に
深く関わって存在するモノと思います
そして、その精神が何かと言えば
人生を豊かにするモノって何だろう
というのが基本的な発想と思います

今で言えば、戦争なんかを回避し
世界全体が安定して、いつまでも続くには
何が必要か...ってなるのでしょう
どういう技術がソレを可能にしてしまうか

私が大気1種という試験を受けるために
会社から高額な勉強会に参加させてもらった時
今から15年くらい前ですが...
その講師の方は、政府絡みで
中国の大気汚染をなんとかしようと
相当前から現地の人たちなんかと真剣に
やられていた方だったのですが...

話しを聞いていると、やはりどこか
役人気質と言いますか、町工場の職人気質の
ような意味での気概は感じられず
ただ、延々とそうした有害物質の除去技術や
大気中に出てしまった場合の拡散方程式の
結果云々しているダケで...

今の中国のPM2.5に街全体にモヤが掛って
いるような状況、河川のドロドロとした汚染
になってしまっている遥か以前の講習でしたが
こうした日本の似の前にならないための
中国政府への働きかけも、どこか第3者的に
クールに構える精神性を見抜いてしまいました

私の受験結果は失敗でしたが
アレを解くには、例えばサイクロンなどの
紛体を遠心分離する装置の力学方程式の解を
覚えていないと無理でした
まあ、瞬時に解を予想したりと頑張りましたが
とても自信が持てるような回答には
至りませんでした

ああいう試験を通り抜け、さらに人々の思いを
自分の身になって守り切れる者が
果たして何人でるのか心配ではありました

霧の都ロンドンの霧の中には
おそらく変な化学物質は含まれないでしょうが
日本の各地で起きた自然に帰る事のない
人為的生成物による汚染が
東京湾なんかの海底には、まだ埋まっている
のでしょうが、今ではいくらか上澄みは
キレイになったようですね...臭くないですからね

こうした国を挙げての暴挙は
経済競争の中で、それを勝ち抜くために
行われるのですから...
そう簡単に止める事などできなかった訳で
それでも、世界で初めて高度な排ガス規制を
クリアーしたCVCCシステムを作ったHONDAは
日本の企業ですし
そもそもアメリアカのような広大な国土じゃー
籠るより拡散優位でしょうからね
化学物質には相当泣きましたが
PCBや石綿の回収も、着実に進んでいるようです
すでに汚染されてしまった河川が
自然浄化するんは、恐らく数10年のレベルでは
無理なのは...見れば明らかですが
極端なモノ、とても河川と呼べないような
モノ、死んでしまった河川は人為的に
すべてをサラッて1からやり直すしかなかった
訳ですが...
その原因を作った企業が、どこまで責任を
取れるかは、人に出てしまった影響の訴訟で
支払う賠償金だけで精一杯な気もします

現実的には、その河川で本来なら夏場など
水遊びができたハズの地元の人たちという
切実な要求をもった人たちのボランティアに
よるしか出来なかったし、今でも
そうなんだと思います
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/10 4:50
like-mj  一人前   投稿数: 768
理研、小保方氏処分へ STAP論文不正が確定
https://www.youtube.com/watch?v=_8-5fH8R4uA

この会見の結論で一番問題なのは...
STAP現象があったという結論が実証されても
小保方さんという、そもそもコノ現象を命名し
この世に生み出した本人は..
抹殺されソコにはいないという現実を
肯定している点にあります

なぜ、あれ程までsensationalに理研を挙げて
会見をやったのか

結果的に、あの最初の会見は
小保方さんを抹殺するタメのプレリュードに
過ぎなかったという理解になりますね

まるで北朝鮮の専制政治の粛清と
何ら変わるトコがありません

武田邦彦さん、イイこと言いますね
https://www.youtube.com/watch?v=PMDYP43myRU
https://www.youtube.com/watch?v=hzODMd-v2Yw
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/11 11:22
like-mj  一人前   投稿数: 768
今回調査委員長に就任された渡部惇氏は
実に丁寧に詳細を検討し
回避できたのにソレを行わなかったのは
悪意という法的範疇にあたるとした

まさに非の打ちどころのない
相手側が行動すべき時間的ゆとりも考慮した
実に丁寧な論証であると言わざるを得ません

こうした論証が否定されてしまうと
福島の原発事故がアノ津波に起因し
その後次々に展開していった事態を
それに関わる人たちの命運を分けた行動の
批判など一切不問に伏すしかできません

論文を書くなどと違って、こっちの方は
時系列の展開は待ったなしで...
次々と刻一刻極めて重要な事態の分岐点が
出現した訳で...その行動には時間的ゆとりなど
ほとんどないからです

一般の街中で普通に暮らす人たちの常識から
しても、街の中でサイフを落としたなどの
不注意が生じれば
そこから大金がなくなる等の避けがたい事態が
展開してしまう訳で...
誰しも、そうした分岐点を実に見事に
回避する事で生きているんですからね

そうした命運を分けるpointの認識なしには
様々な問題に巻き込まれてしまう訳です
会社にコレを当てはめるなら
コンプライアンス体制のあり方というリスクの
問題がコレに相当し、この扱い1つで
会社の活力や経営スピードを失いかねない事にも
なります
氏は、こうした問題の専門家です
http://www.icgj.org/list01/index/3/page:5

ふつうの一般人の感覚では
また無くしちゃったの?程度の話しと
思われるのですが
それに、いつも無くしてばかりでも
困るのは自分自身ダケですから所詮人ごと
という視点で笑われて終わりですが
ソウはならない局面がアルという認識は
やはり重要でしょうね

こういう分岐点を上手く交わす人と
大ざっぱに物事を捉え、興味のあるモノにダケ
集中する人というのが世の中にはイルと思います
人生には様々な分岐点があって
自分の力だけでは、どうする事もできないモノも
そこには数多く存在します

ただ、こうした論文上のミスであれば
かの有名な朝永振一郎さんのノーベル賞論文にも
間違いがありますし...
D関数というのを構成する4次元超曲面上の
積分の被積分関数のκとτとの関係が
欄外の備考との関係で変ですし...
しかも手書きで修正した痕跡があっても尚
変なままなんで、コレはワザと残しておいた
モノかと思った程です

朝永先生ほどの方なら
後世の読み手を楽しませるためか
とも思えるのですが...
だって、そんな問題より
遥かに深い数式の微妙な展開が
あちこちに散りばめられており
そうした展開の1つ1つに間違いがないから
相対論的に場の量子論を計算する方法に
辿り着けた訳ですからね

でも、こういうのを実直な法的範疇で批判する
としたら、それは笑えない話しです

渡部氏が、STAP現象の存在の問題と
この論文上の悪意の問題は別である
とし、その悪意を根拠に小保方氏を裁く
事ができると考えるのは
問題の論文を、実際に運用するようなモノと
捉え、その運用上現実的な弊害を生じると
考えている限りにおいて正しいと思います
ところが、この論文が直ちに何らかの形で
運用に供されるものでないのは明らかで...
現実的には、第2第3の論文が展開する中で
徐々に明らかになるという性格のモノである事は
小保方氏の主張にある事な訳です

つまり、まだ第一楽章に過ぎない訳で...
メインとなるモチーフが混沌の中から生まれる
そういう場面と思われます
物理の問題だって
原子中の電子の運動を、如何に記述するか
などという問題は、様々なアイデアが
微妙に集積する中で徐々に核心へ至っております

分かっていたなら、なぜ、そうしないのか
という常識的な考えはソコでは通用しません
なぜなら、そこには未知の論理があるからで...
通常の三段論法が通じるためには
すべてが既知の問題であるという大前提が
必要だからです

ですから、自然に問いかける人のやり方を
常識的な範疇の論理で批判したのでは
そもそも問いかけ自体が成立しなくなってしまう
重篤な危険性が生じてしまいます

コレを武田邦彦さんなんかは言っておられる
訳なんだと思います
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/15 23:32
like-mj  一人前   投稿数: 768
この問題について
初期の頃から、理論的な意味で批判を
続けていた難波紘二 広島大学名誉教授が
おられる事は、広く知られている事ですが...

そういう批判としてではなく
昨日持っていた本の中にあった
現代免疫物語 岸本忠三/中嶋彰を
何気なく見て思ったのですが...

リンパ細胞にも、いろんな面白い物語が
あって、久々にnon stop readingの気分で
読み進めたり致しました
話題の遺伝子再構成っていう利根川進さんの
ノーベル賞物語もリンクし
抗体というモノが、なぜ何兆もの
実質無限の抗原に対応して存在できるのか
ヒトの遺伝子数が2万ちょいしかないのに
どうしてそれダケのvariationに対応できる
のか...っていう問いへの答えになっている
という事なんかが詳しく書かれてありました

まだ読み切っていないのですが
しっかり読み込んで、Nature論文を
理論的に考える基礎を作れれば面白いと
思っています

どこまでの事が、理論的に考えられるのか
興味深々です

1つハッキリしている事は...
批判なんか幾らしたトコで何にも
面白くも何ともないって事です

投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/18 14:31
like-mj  一人前   投稿数: 768
組織ファクトリー
https://www.youtube.com/watch?v=ultxxibGho8
https://www.youtube.com/watch?v=VFzIeObs_aM
という細胞シート作成システムが
今一番HOTな最新医療の基礎技術なんでしょうね
こうしたシステムが作動できる根幹の部分に
ES細胞なり、IPS細胞が絡んで来て
STAP細胞のようなマクロな制御が可能なモノ
というのは、容易にこうしたシステムに
組み込む事ができるって事なんだと思います

東京女子医科大学先端生命医科学研究所
岡野光夫
https://www.youtube.com/watch?v=oQ2kay5e6_Y
細胞シートの威力を示す動画
https://www.youtube.com/watch?v=IEnHCRFT9H8
以前、TVで...指を失った人が
細胞外マトリックスを粉にしたモノを
振りかけて元に戻ったお話しを紹介いたしましたが
https://www.youtube.com/watch?v=8bDeE7iy_p8
このTVに登場している大和雅之さんは
小保方さんの博士論文の審査員、Nature論文共著者
なんですよね

細胞シートは、岡野さんと大和さんの考案らしく
共にベンチャー・セルシードの創設に関わっておられ
http://www.cellseed.com/technology/003.html
にあるような基盤技術を完成させたって訳ですね

STAP細胞があっても、なくても
この展開はさらに続いていくモノな訳ですが...
アレば...
より短時間に、よりコンパクトな形の
生産システムが可能になるって訳ですね

心臓に貼る細胞シートを自分自身の
足とのか筋芽細胞とかでなく、心筋に分化した
モノで作れれば、より大きな効果がでるんでしょうね
そういうモノが、ES細胞、IPS細胞であり
STAP細胞の存在がハッキリして
作成手順が明確になって
自動化されれば、どこの心臓外科でも
保険適用でドンドン治療されるって事っすね

細胞外マトリックス、細胞シート然りですが...
まさに歴然とした目に見える効果がある点で
病に苦しむ人が、早く自分自身が使えるように...って
そう思うのは無理もないことです

分子生物学の理論的完結性が満たされたとしても
その地点と現実問題との間には
まったく異なる発想の
多くの解決を待つ問題がアル訳ですからね

立体構造を持った臓器の場合なんか
その構造的つながりを再現する問題は
理論的にも実験的にも始まったバカリですが...
現実問題を解決する中で、そういう問題を解く
決定的な糸口が見つかるかも知れませんしね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/5/19 3:22
like-mj  一人前   投稿数: 768
すごい動画を見つけました

すべてに答えましょう<なぜ勉強するのか?
https://www.youtube.com/watch?v=j38qco5G6UE

https://www.youtube.com/watch?list=PLraSMZewVp8htilT2Hxu0tZPZYgs0bKEj&v=Cy7iazzfFmM
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/6/14 1:18
like-mj  一人前   投稿数: 768
また、立川さんのブログから...ですが

研究不正再発防止のための提言書
http://www3.riken.jp/stap/j/d7document15.pdf
という報告書の存在を知りました

STAP問題という
一体何がそもそも、もっとも重要な問題なのか
ソノもっとも深い部分を...
科学コミュニティーなどという
閉ざされた、どこか隠された感が拭い切れない世界
の問題としてではなく、ごく普通の人に分かる立場で
その問題点を、権威を笠にせず指摘しえた事は

日本の科学社会、イヤ、日本の社会というモノに
良心・良識が存在する事を証明しえたと思いますし
同時に、ここで語られた内容は
企業を含めた、あらゆる組織に内在する問題への
1つの提言にもなっているって事を意味すると思います

笹井さんのアノ立派な会見を
見事にくつがえすには...
問題を自分に有利な形で上手く説明したモノの先に
人として本来どうあるベキかに
いつでも覚醒した思いを抱いていずには
決して見えて来ないと思います

その視点は、組織というモノが
結局は人の総和に過ぎないという
決して間違ってはいない考えでは到達できない
コア・メンバーの意味を浮上させるモノと思いますし
そうしたメンバーこそが
組織の命運を握っているし
さらには、組織の最上位階層の存在意義も
ソコにあるモノと知ることになると思います

斯様に、組織の上位階層に行けば行く程
人として本来あるべき姿、真っ当な人というモノに
なっていかずには、その職務を果たせない
というのが、あるべき筋書であると知らなくては
ならないと、この報告書は教えている...って事っすね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/6/14 10:09 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
改めて、事態を振り返りますと...

調査委員長に就任された渡部惇氏の会見自体が
極めて法の精神に反する論理を展開し、最終的に...
論文上に存在する悪意の立証を通し
小保方氏1人を切り捨てるタメの橋頭保を
作ろうとした事は明らかであり

そもそも法の論理を
渡辺氏のように運用してしまうと
法の主体になりにくい組織を守るタメにだけ
働いてしまう事になります

ですから、問題の核心部分は放置されたまま
問題を表面化させた個人のみが、切り捨てられて
しまいます

法を運用するのは人であるという前提は隠され
限定された範囲内に、そういう論理を延々と適用し
切り捨てが画策できてしまいます

組織を新しくする事に成功した事例では...
川渕チェアマンのJリーグ創設と
彼がもっていたビジョンの大きさ、正確さ
それと彼の関係者を裏切らない実行力でしょうね

そこには、ただ単にサッカーが大好きというレベルを
遥かに越え、新たな産業構造を作り出すにも似た
大きな構想と、それを実現するタメに次々に繰り出される
ワールド・カップを指標にした真の実力を向上させる
タメの戦略の数々...最初は...
日本人なんか西欧人と比べ、基礎体力自体が問われたり
した訳ですが...
結局、真の問題はソンナ所にはなかった事が証明
された結果になっていると思います
おそらく、こうした過程で日本人の負の精神性は
徐々に克服され、多くの世界レベルの人材を育てたり
発掘したりに成功したんでしょうね

そもそも日本人の精神性は、突き詰められた状況では
道徳的発想とか、臆病な気分が深層にあって
それが表出してしまい、どんな状況であっても
それを楽しもうという発想は出なかった気がします
今でも、そうした深層の部分は、そう簡単には
変えられるモノではないと思いますが...

英国をはじめとする豊かな西欧諸国では
楽しむ事を真剣にスル伝統があり
ブラジルでは、ソレしか他に楽しみがない
という大きな違いがあるのに
そうした2つの世界が二分しているというのには
驚きです
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/6/22 7:28 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
以前にも言いましたが...
STAP細胞についてNatureに最初に提出された論文が
細胞生物学の歴史を愚弄すると言われながらも
実質同じ内容のモノを書き方を変えたモノが通った訳です
ここに、分子細胞生物学というモノには
未だに、物理学の基礎にあるような意味での
理論体系内で起こり得る任意の現象を完全に予測する
という意味で
細部と全体が必然性をもって一体化した
そういう意味での理論には今一歩の段階
である事を示すモノであり
それ以外のモノではありえないと思います

この意味で、あらゆる可能性について
開かれているのが現状であるという認識が
Nature論文の査読結果と理解するしかないし
その程度の意味しかもたないとも言える問題
なのだと思います

逆に、STAP現象がアルなら
それによって、細胞の分子機構が全体に対して
もち得る関係性について、1つの光を投じる
事になるんでしょうね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/6/22 8:11
like-mj  一人前   投稿数: 768
また、遠藤高帆氏の陰謀説をやってる
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/archive
最近、曽野綾子大批判という本を佐高信氏と
上梓された哲学者の山崎行太郎氏は
遠藤高帆氏のD論を読まれたのでしょうか
http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/38598/1/S1H101644.pdf以前、小胞体輸送や、微小管、細胞膜について
いろいろ考えましたが
現状で細胞を考える基礎としては
この3つのkeywordは、とても重要な基礎
であるのは明らかと思いますが...
この細胞膜がもっている他の要素との
重要な関係性にエンドサイトーシスという
Topologicaiな変形機構とも関係させて
考察している...とてもイケルものです

こういう考察をされる方が陰謀するなど
あり得ないと思いますね

分子細胞生物学の理論の現状からは
STAP細胞というモノが出現する
理論的必然性の方が、残念ながら希薄と
言わざるを得ませんが...

コレが登場した背景には
細胞外マトリックスや細胞シートという
モノの劇的で現実的な効果という
現象が先行したという決定的事実があると
思います
残念ながら、理論からの発想では
とても辿り着けない決定的な事実が
ソコにはあります

だからコソ、はらはらドキドキな
局面がSTAP現象にはアルと言わざるを得ません
今後の展開が、何としても
イイ展開を迎え、分子細胞生物学に
新しい革命的な視点の転換をもたらし
多くの苦しむ者を、今すぐに救い出せる
現実的な技術の産業化の基盤を構築する基礎
となったら、最高の展開なんだと思いますね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/6/29 12:50
like-mj  一人前   投稿数: 768
日本というモノの意味
今世界はどうなのか
私たちは、やさしい気持ちをもちながらも
毅然としていられるのは、なぜか
すべての根拠となるような話しがココに
ありました

【スペシャル対談】 安倍晋三元総理 × 金美齢1/4
https://www.youtube.com/watch?v=dDZSUP-MmAk
【スペシャル対談】 安倍晋三元総理 × 金美齢2/4
https://www.youtube.com/watch?v=hjdFO_wImCo
【スペシャル対談】 安倍晋三元総理 × 金美齢3/4
https://www.youtube.com/watch?v=1O4LDLBvg7M
【スペシャル対談】 安倍晋三元総理 × 金美齢4/4
https://www.youtube.com/watch?v=hBAXzgFUaPg
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/6/29 12:53
like-mj  一人前   投稿数: 768
金美齢さんのおっしゃった
人間として美しくない
という意味が、信頼というモノの
すべてであり、それ以下でも以上でもないと
確信いたします
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/2 23:35
like-mj  一人前   投稿数: 768
山本太郎 健在
やってますねー
分かり易い
見るモノを見ている

政治と人々の溝を彼ほど真剣に
マジで埋め続けている者はいない

今直ちに何をすべきか
https://www.youtube.com/watch?v=4aRwZDnKY10
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かんねん

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/4 21:48
かんねん  スタッフ   投稿数: 40
みなさんが知りたいことは単純明快。STAP細胞はあるのか、ないのか。だから、誰でもいいから、(小保方さんしかできないのなら彼女が)再現実験をすること。そこに尽きるはずなのに。どうなってるんだか。
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/6 6:35
like-mj  一人前   投稿数: 768
この問題が私たちに投げかけているコトは...

誰しもが、日々の生活をなんとか無事に
過ぎ去ることダケを願い
やっかいな問題からは目を背け
自分が乗っかっている安定した部分に
しがみつき、ちょっと考えりゃー
どう見ても、そりゃオカシイよって思える
みんなの空気になっている暗黙の強制力に
誰一人として立ち上がる事ができない

ソコにこそあるのは明白です

また、この問題には単純明快な原理があって
例えば、なぜ大工さんたちは
そんなに頭がイイとは言われないのに
いとも淡々と、どの家も地面に真っ直ぐに建てる
ことができるのか
そんなに必死に水準器で水平を気にしている様子も
なく、どの家も真っ直ぐでない家など1軒として
ありません
この点さえ押さえれば、家は必ず真っ直ぐ建つ
という根本をカラダで分かっているとしか
言えないと思います
決して机上の理論的に真っ直ぐになるという
確信があって、そうしている訳ではないと思いますね

どうしてかは、ハッキリとは言えないけど
こういうやり方でしか、真っ直ぐには建たない
真っ直ぐという問題は...
いくら部分的にそれをヤロウとしても
全体でズレてしまうからです
どうすれば、出来上がった時に真っ直ぐにナルのかは

言ってしまえば、環境ごとにまるで異なる状況下で
しっかりとした土台を作る事であったり
その土台の上に、建てるときにも
絶えず全体を意識することなんだとしか言えないと
思います

理屈の上では、机の上で直線を地面に垂直に
描く事など簡単です
でも、実際にコレを成し遂げるのは容易な事では
ありません

現実にあるモノは、幾何学的な直線などとは
ほど遠いモノだからです
どんなに工場で、機械で成形した部材であれ
多少の歪みや変形の一切ないモノなどナイでしょう

こうした状況と対極にある仕事が
事務作業や机上のあらゆる仕事です
そうした仕事は、逆にキッチリした論理が
保証された状況、言い換えれば...
部分を積み上げたモノがキッチリ全体に一致
するようになっていなくては意味がありません

おそらくネットで見られる多くの批判は
こうしたキッチリしたお仕事をされている方
つまりは、日々、難儀な現実をなんとか
一定の形に仕上げようと四苦八苦されてなどいない
理屈が形の上で貫徹する世界の住人なんだと思いますね

大抵の、そういう難儀な仕事ってのは
偉そうになんか出来る立場にない、肉体派の仕事
だからです

でも、ココの部分の仕上げの精度が
実際にはモノを言う根幹に関わっています

でも...単純に理論的にコノ部分を批判など
とても出来るモノではないに決まっておりますね

こういう問題が背景にあると分かってコソ
この問題を人類が経験した意義になるモノと思います
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/6 15:44
like-mj  一人前   投稿数: 768
そもそも、人に何かを教えるというのは
とても難しいことで...

まして、教わる側が教えて欲しいと
本気で思うのでないと、とても出来る事では
ありません

教えて欲しくもない者に、何とかして
知りたいというmotivationを
人それぞれの個性がある中で作り出すなんて
出来るものではありません
なぜなら、それこそが人の生きる自由の根幹に
関わってるからです

仕事なんかの場合だって
難しいのは、そこから生活の糧を得るからと言って
その仕事の深い意義を弁えて
自らmotivationをもって自己の問題として
それに取り組むようになるには
その前に、自分の生き方という問題が
自分の中で、仕事の問題と衝突してしまわないほどに
誰にとっても分かり易いダケでなく
ソコに生きる原理と同質な原理が貫かれていなくては
ならないハズです

ですから、コノ生きる原理は
とても柔軟なモノであり、自由でもあり、集中力を
発揮できるようなモノでもなくてはならない訳です
ここの部分に変なコダワリをもった人から
仕事を教わるなら、エッそんな生き方出来ないよ
って事にもなると思います
それでも、長年先行してやっている人は
それぞれの自己流を確立している訳ですが...
それは、誰かに教える前提で出来たモノではない
という大問題があります

親たちの世代までの生活スタイルが
自分たちの世代に直接深く影響している訳ですが...
自分たちの世代の中でも、ドンドン生活スタイルは
変わって来ていています
多きく変わったのは、八百屋・魚屋・肉屋といった
その地域に顔見知りな形でスル商売が
ほとんど消えてしまった事
コンビニや大手スーパーが、もっと大規模に仕入れ
売るようになってしまった事です
それでも人々の生活の基盤が、アパートとかでは
あっても、ある家に住むという形は
今後も、そう簡単に変わるものではないと思います

それに企業も海外に拠点をもつのが当たり前に
なってしまっています

いつ国内の自分たちのいる会社がたたまれ
効率的な生産拠点へと移り変わるかも分からない
そういう意味では、生活の糧を得る会社ではあっても
どこまでソレに従えるかという問題も発生しています

ある意味で、居場所が定まらない問題の発生があります

ここにアル問題は、どこにいても変わらないやり方
とは何か
また、何のタメに何をmotivationとして生きるかが
最終的に問われていると思います

地域に根差したなつかしい風習は
もはや成立しません
そうした状況で、国とは何か
人としての存在の根幹が、世界全体に向かって
拡散してしまう状況で、それを繋ぎ止める精神性の
拠り所を、何に求めればイイのか

ユダヤ人のような、神に選ばれし民などという
大それたモノなど持たぬ私たちは
もうタダ拡散してしまうダケなのか

そうした企業の中枢にある者は
こうした中にあっても、一等地に邸宅を構え
すべての心の支えを、その拠点に求める事もできる
でしょうが...
それだけの財源を持たず、もつ能力もない者は...
世界へと拡散してしまう意識に翻弄されるしか
ないのか

まあ粗末なアパートであっても大邸宅との
意識をもつことは出来ます

それにドンナ大邸宅であっても
爆弾1発で、瓦礫の山ですし
固定資産税など諸々の面倒な事務的事項を
処理せねばなりませんし...

ココにあって決定的なのは
粗末な境遇にあって尚、如何に心の拠点になり得る
ダケの自由で、柔軟な気分を持てるかに掛かって
いると思います

それに現実的な中枢にある者が
如何に綱渡り的な生き方を迫られるかを思えば
物理や数学の黄金期を築いたNewtonやGauss、Euler
の時代の貴族的優雅さを体感した気になったまま
やがて来るだろう、世界に思いを馳せるのも一興
ではなかろうか

そうした精神的ゆとりのない忙(せわ)しなさから
何かが生まれても、そうしたモノが
次に生まれるであろう黄金期のモチーフ足り得ない
のは明らかだろうし
そういう意味で、天皇の存在の意味は大きいし
産業革命を生みだした拠点の英国が
United Kingdom であって、ソコにMichael Faradayや
Paul Dirac 等を生みだした心のゆとりを見ます

日本も、高木貞治や岡潔があったから
それに続く、湯川・朝永があり得たと思います

世界レベルで独創的である事を胚胎した事例を
1つでももち得る事が出来るかどうかが
そういモノが一体どういうモノなのかを
空気として漂わせる事になると思います

存在としてアルものを、想像だけで推し量る事など
できないというのが真理と思います
いくら想像しようとも、存在との溝は永遠と言える程
深く広いと思います
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/19 5:51
like-mj  一人前   投稿数: 768
この問題...図らずも
わがままが通らない世の中の図式の様相を
見事に呈してきてしまっておりますね

すべての図式は、勝ち負けの図式配下にあります

そもそも、人という存在の根幹が
勝ち負けの図式配下にあるなら
どうして未来を託す世代を教育する事などに
意味があるでしょうか

小保方さんの出勤を説明された理研の方...
確か、相澤慎一氏は...
使いモノにならないってセリフがらみで
あの野球の星野監督が松井に言ったらしい
セリフを笑いながら言ってますね
https://www.youtube.com/watch?v=V0menEbVCcM#t=42

こんな風に野球の事も話題にされちゃうから
心底野球が好きな者も、結局勝ち負けにされちゃう
流れに翻弄されちゃう訳で...
私が野球が嫌いな根源もソコにこそあります

今の子供があまりに大人びているのも恐ろしい現象です
こういうすべてが、強い者に立ち向かうのでなく
弱い者をタダ潰すだけの側になびいいてしまう
イジメの構造を問題にした、あの女王の教室にあった
主題に伏線します

さらには、テロ問題の根源もココにあるのは
明らかでしょう

人というモノが、タダ勝ち負けのみで
生きられない存在なのは明らかですね

競争の激しい企業にあっても
根幹を支えている理念は信頼です
その信頼の根幹を支えるモノは
決して勝ち負けの論理ではありませんね
ここの部分を弁えているのが本物の大人であって
そんな上っ面の勝ち負けでヘラヘラするような
大人と称する者がいるから問題が発生してしまう
訳で...
そんな事、思ってはいても恥ずかしくて
決して口になど出来るものでなくて
どうして子を育てる事など出来るんでしょうかね

こうしたイイカゲンな態度が
人類の達成してきた様々な奇跡に対する冒涜であり
そもそも子を育てるという尊厳に対する冒涜にも
通じておりますが

その根幹には、誰にでも
スグに分かる簡単な事で世の中を回そうとしないと
とても厄介な問題を絶えず抱え込む結果となってしまい
競争どころではなくなってしまう...という現実問題が
伏線しております

つまり、この問題の根源は...
気分よく平穏に生きる事と
そもそも何のタメに生きるのかが
いつの時代の如何なる時でも
天秤にかけられているという現実を
物語るモノと思います

そうであっても、ソウであるからこそ...
恥じらいというモノがあるのが
真の大人でしょう

最終的にソコが問われる場面に出会った時には
迷う事なく、何のタメに生きるのかを選択する
覚悟なしには、人類の歴史そのものが無意味に
なってしまいます
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/20 4:01
like-mj  一人前   投稿数: 768
この問題を振り返ってみますと...

国内で、コレに関与する中心は
笹井さん(理論と精密実験)と
大和さん(医療に使える技術の確立)
なのは明らかで
笹井さんが動いた時点で
ほぼヌカリがないのは明らかと思います

笹井さんの会見の論理構成が
只者でないのは明らかで...
彼は、理論の核心を的確かつ正確に
認識しており、かつ実験の肝心な要点...
何をドウ示せば、論理的に結論するかの
あらゆる角度から考察を尽くしておりますね

だから、NatureのArticleは査読をクリアー
したものと考えます

それに、今更噴出したようなすべての問題が
初投稿時の査読で、ほとんど出尽くしていた
ことも明らかにされております

関西学院大の関 由行さんの話しにあるように...
https://note.mu/yseki/n/nd0e40ff7cd26
STAP細胞およびFI幹細胞がES細胞やTS細胞の
混入であることを否定する実験
というモノが論文には存在していて
その重要な実験は、小保方さんが行っています

信頼に足る自身の作成したSTAP細胞を元に
信頼に足る若山さんが作成したSTAP幹細胞...
お膳立ては出来ており
陽性確認...よかった
で充分と言える内容とも伺えます

また、小保方さんは
自分の生き方を仕事においても貫かれて
いると思いますね
以前、ご紹介した奇跡の映像(金スマ・バージョン)
https://www.youtube.com/watch?v=4n7lwtCShss#t=37
を実際にやるのに...
詳細記述のノートに意味があるでしょうか
書く事と言ったら...
バランスに気をつけて
くらいなモンしかないっすよね

ここに至っては、出来る事のすべてが
記述によって達成されるという事の無意味さを
痛感いたします

恐らく、STAP細胞を
誰にでも簡単に作るようにスルには
装置的に制御されたお膳立ての確立なくしては
相当困難なんでしょうね

この装置を制御するparameterの値の取得が
小保方さんの次の論文のテーマだったのではと
邪推します
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
恐らく、現存する
ほとんどすべての実験と称するモノは

複数のユニットから構成されており
それぞれの信頼性の上に
さらに組み立てられて行くモノと思います

LHC実験のような大規模な装置では
優秀な現場作業員が組んだモノを
検査部門が精密にチェックし微調整を加え
LOGICALにモノが言える作りに徐々に
仕立て上げて行くんでしょうが...

そうした微調整が成り立つには
最初の作りの精度がある程度のモノに
なっていなくては、収拾しないのは明らかです

ココが現場作業員の誇りなんだと思いますが...

こうした全体を成り立たせる感性とか勘
というモノの核心部分は...
やはり最後の微調整のようには記述可能な
モノではないでしょうね

つまり、お膳立てがあって始めて
記述可能な領域に入ることが許されるって
そういう事でしょうね

そのお膳立て自体は、記述というレベルの
表現をしたトコロで無意味な本質をもっている

言ってしまえば
こうした核心部分に記述が無意味になる部分
というモノが存在することを
知らない者が、アレコレと馬鹿な論理を
振りかざすことになるんだと思いますね

まさしく、小保方さんなんかは
現場作業員の誇りの下に生きておられる
現場作業員と言ゃー
仕事帰りに一杯ひっかけるくらいの
心意気でいつだって仕事してる訳で...

どこかの記者のように
机にかじりついて、必死に文章を書こう
などっていうような狭い了見じゃないと
思いますね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
また、いろんな学会関連の組織が
この問題の本質を
タダ一連の必須手順をクリアーしていない事に
向けているのは...

情けないというより
卑しくも尊厳をもち高い志のあるべき
損得勘定が基本的に問われず
理念のみで飯を食うような者であるなら...
トコトン理念に忠実でなくて
何の意味があるでしょうか

人類の歴史を振り返った時
その尊厳の上に自らが位置する者であるなら
もっとも捨て去る事のできない核心が
一体何であるのか
無数の論文に翻弄されるような生き方でイイのか

もともとの意図にくだらない気分があるような者は
放っておても、自滅するに決まっております

自滅の後押しをスル事に、なぜ躍起になるのでしょうかね
あらゆる可能性に賭けられるか否かが...
共産主義の崩壊を確定し、自由である事を
人類が歴史的に選択した証ですよね

志の高い指導者の周囲には...
似たような者が集結する
たったコレだけの事に、なぜ気付こうとしないのか

税金が無駄に使われる?
と言う方自身、どれだけの無駄を垂れ流しているか
もっと大きな無駄に気づこうとしないのか
すべての問題提起は、自己回帰しているのですからね
人ごとのように言っているアナタ...自身が例外だなんて
事はあり得ないのですよ
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/26 12:29
like-mj  一人前   投稿数: 768
小保方さんが、学部生時代にやられていた
ラクロスというスポーツは...

北米インディアンの神との交流儀式の一部
というダケでなく...
クリケットが平べったい板で球を打つ以上に
棒の先に網が付いている点で用具としての
機能性から言って、相当に楽しめる作りを
感じる道具を使うスポーツと思います

ブーメランが持つ程の魅力には
至りませんが...
人類の小さな球を扱う遊び的なモノとしては
かなり面白そうと思えるモノです

でも、ゴム製の小さな球をアレで
投げたら、相当速いでしょうから
極めて素早い動きが要求される競技なんだと
思ったら、そうではありませんね
仲間にパスするのには機転を利かせ
適度な速さに調整するのは明らかでしょう
でも、あまりに遅い球では相手の選手に
横取りされてしまいます

試合の際の恰好は、細見の人たちがヤル
アメフト的な出で立ちで...
そりゃアノ硬い球が頭に当たれば
結構ヤバイでしょうからね

ところで、西欧圏での物理の20世紀初頭の
奇跡の時代を支えた人たちというのは
山歩きが好きな人たちが多かったですね
あまり真剣なスポーツをする人は
思い付きません

そもそもカラダを酷使するような
スポーツをする人の気分ってーのは
机上の悪巧みなどのような面倒な事を
企画・実施するような気分とは無縁の世界
にいるってーのも、いろんな記者なんかは
分かっているのかね

そういう面倒な無駄を削ぎ落とした
感性でなきゃヤレっこないよね
ソレに、フィギュア・スケートのような
見せる演技でもなく、タダ仲間と協力し
GOALを目指す

だから、アノ理研の魅せる会見での
小保方氏が如何にサービス精神も旺盛で
あったかも、また明らかと言えます

今、巷に渦巻く暗い空気は...
必至になって机に噛り付いても
なかなかover doctorの枠から抜け出せない
就職もできない、そういう人たちが醸し出す
空気感ですね

ハッキリ言って、まったく別の肉体派の職に
就きながらダッテ、それで食を繋ぎ
好きな学問を見守る事なんかは出来るのにね
学問の形の上での恰好を気にされているんで
しょうね...不満を抱く方々は...

超函数論やソリトン理論、D群で有名な
佐藤幹夫さんなんかは...
高校の先生で家族の食を繋ぎながら
超函数の論文を作った訳で
日本のGrothendieckとも言われるお方で
戦後の日本の数学に大きな影響を与えたのは
よく知られております

明らかに、学問の世界というモノが
見せかけの恰好を欲しがる者に開かれないのは
当然ながら明らかな事と言わざるを得ませんね

そうしたnegativeな、高望み自体には
そもそも、まるで意味などアル訳ないし
そもそも望んでなどイナイものを欲しがる
心理であって、どんなに机に噛り付いて
必至になってスレばスル程遠ざかるって訳ね

本気で欲しいモノが目の前にアルなら
なぜ何が何でも取ろうとシナイのか...
或いは、そういう何が何でもによって
そもそも欲しいという気分自体が崩れそうなら
もっとゆったりとした考えで
ソレを好きになり続けようと
別の道を食のタメに選択しないのか

鬱屈した気分が渦巻く背景には
欲しくもないモノを欲しがる心理が蔓延して
いるとしか思えません
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/26 12:37
like-mj  一人前   投稿数: 768
コレこそが...
自由な世界の唯一
自由たる所以故の弊害と思いますね

本当に好きであろうとし
好きなのが明らかであるなら
恰好を気にする必要なんて
ドコにもないのに...ね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/28 2:09
like-mj  一人前   投稿数: 768
今日、NHKスペシャルでSTAP問題を
やりましたが...

笹井さんが、単に学者として明晰なダケでなく
あれだけの明晰な論理の使い手は...
何も分からない人たちを説得するにも
充分力を発揮されておられたようで

CDBのある神戸のアノ地区は
スゴイことになっているって訳ですね
まさに企業と研究所が一体になった地区が
ソコにはあるって事で...

その中核のド真ん中にある人物が
失われてしまってイイのでしょうか
恐らく彼に代わる人材はいないのではないか
それをみんなで寄ってたかって...

論点は、TCR再構成という
分化した細胞が初期化したっていう根幹の
部分でヤバサをもっているって結論の
ようですが...
数々のprojectを立ち上げ見守って来た者が
まだ本当に白黒が付かない状況で
消え去っていいのか甚だ疑問です

あっマダ消えてはおりませんね

趨勢の考えは...
あの緑に光ったのは死にかけた細胞
という事でほぼ一致しておりますが
そんな事、百も承知のハズでもありますからね

ちょっとヤバイのは
IPS細胞を笹井さんがバカにした事くらい
でしょうか
それだって事実、IPS細胞の作製には
様々な改良がなされ、臨床真近なんですから
何もへこたれる事はありませんよね

ただ本当にSTAP細胞というモノが
意味をもって存在するなら
誰にとってもドコにも悪いような問題など
ない訳だし
もし存在しないっていうと
逆に、環境の変化をマクロな変数を通して
核内に反映させる進化の根幹というモノが
如何に成立するのか疑問になります

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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/28 2:21
like-mj  一人前   投稿数: 768
進化が如何に起こるのか
というような哲学的疑問に答える
1つの手掛かりのトッカカリになる事が...

STAP細胞の真の理論的意味のように思います

こうしたコトは、実験事実に基ずく
検証されるベキという意味での客観性を
もったモノではないので、
実証的研究者という意味では
誰も口には出来ないでしょうが...

生物学が誕生して以来の根源的問いで...
DNAの発見を遥かに超える
無生物との境目が一体どうなっているのかを
見極める事にも、いづれは展開し得るモノです

いろな部分的機能を実証するダケでは
そうした全体の意味を塗り替えるモノは
おそらく見えて来ない気がします
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
Shrodingerが晩年書いたモノだって
実証という意味では、哲学の領域の問題
とも言えるモノと思いますが...

STAP細胞が本当なら
これほど具体性をもった素材はないでしょうし
まさに生命の本質に迫る契機となる
歴史的金字塔になり得るようなモノです

どうやってDNAやエピジェネティックな環境に
外部環境は形を変え格納されるのか
マクロな環境変数が細胞内のミクロの意味を
変えるというのが、まさにソレの言っている事
ですからね

ここに論理的なつながりが存在しない訳が
ありません
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/29 9:50 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
自然科学でもっとも重要と思われる事は...

いままで考えていないような概念の
間に関係性が構築できて、ソレによって
それまでの数多くの疑問が一気に解決
されてしまう点にあると思います

そうした例の1つに
ドブロイの物質波というモノがあります
一般に波というモノには媒質がありますが
そういう意味で、この波を実証する事は
できません
そして、この考えの元に
Shrodingerは量子力学を樹立する訳です

物質波の媒質問題は、波動関数に
そのまま持ち越され、その波が通常の波とは
違って媒質を問えるようなモノではない事が
次第に明らかになる訳で...

その他にも、相対論など一級の発見では
基本的な概念は、ことごとく超えられて
来たという事実があります

生物という分野で
もっとも重要な未解決問題は
如何にして、原始の海の中にあって
細胞の原型が、進化できる能力をもった形で
生みだされたかです
そこで重要な基本概念は
代謝と自己増殖と考えられています
忘れてならない点は、そういう形式が
DNAという、そうした機能にほぼ等価な
分子的表現に記録され、そうした機能が
最終的にソレを生みだした環境自体を認識できる
人という存在がもつ脳、目、耳などの組織形成
へと展開できた根源の起点となり得る
最初の具体的形とソノの意味です

言ってしまえば
最初にできた細胞の内部には
その後のあらゆる展開を可能にする意味が
隠されている訳で
それが細胞内部ダケの自己展開に依るモノ
ではなく、絶えず外部環境の意味を内部にアル
分子や、その集合したモノの意味に
置き換えるという働きにアルのは明らかです

細胞内部環境が、外部環境と比べ
如何に整然とした意味を構築できるモノであるかは
細胞膜の意味から明らかですが...
その細胞膜自体も、細胞の意味の根幹を支える
構造体であって、自己増殖の基本原理が
細胞内の、自身と相似形の小さな球状の袋と
細胞膜自身が生み出す関係性にあるのも
また明らかと思います ( Exocytosis、Endocytosis )
こうした膜の変化の過程は...
外部のモノを食う、外部に放出するという
基本過程です

実際の細胞内でやられている、Exocytosisの仕組み
なんかは、いろいろ詳しく調べられていますし
そもそもDNAから合成されたタンパク質は
こうした球状の形で細胞内を移動し
最後は、その球状の外殻が細胞膜の一部になる事で
放出されたりスル訳です

それでも、そういう仕組みをいくら調べたって
細胞自身が、外部環境によって内部の意味を
変え、進化する意味とは直接つながる話しでは
ありません

STAP細胞のようなモノが存在すれば
人類史上始めて、細胞のある意味での核心である
DNAの働きというものが、直接的に外部環境の
影響をどのように受け変化するかのトッカカリと
なり得るモノを手にする事ができる訳です

この現象が事実であるなら
コレほど生命の起源へと一気に接近できる
可能性をもった関係性は他には、なかなか
出て来るものではナイでしょうね

PHというマクロな制御変数で発生する現象という
simpleさが無く、ミクロな分子間の関係性からでは
外部環境自体の意味を充分に表現できそうに
ありません
進化で重要なのは、外部環境に呼応した
機能の発生であって...
分子の集合した組織的な階層が生れる論理にあると
思います
もちろん、球状に分子が集まる性質が
物理的起源をもつのは当然ですが...
物理のもつ自己展開機能だけでは
外部環境の意味を細胞内に解釈するには無理があると
思います
なぜなら、この意味というモノはミクロな要素にはない
マクロな概念だからです
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/29 10:40 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
それでも、ミクロな働きがすべてを制している
という部分にこだわる事もできるでしょうが..

コレは、アボガドロ数もの分子の運動方程式
からマクロな状態を決めるような考えで
実質的に無意味なダケでなく
その考えに従うなら、人に自由など
元々存在しない事という結論が導かれますが

どう考えたって、人は好き勝手な事が
出来るに決まっているでしょう
もっとも、人が、大勢の人が約束の上で
打ち立てた法律や、慣習に従わずに
生きれないという問題とは意味が異なります

まあ、過去の分子的基礎をもつ記憶
というモノにはかなり縛られる訳ですが...

そうした過去の記憶による部分を再検証し
より満足なモノに変えていけるのも
人の能力ですからね
もっとも、そうした再検証するという考え
自体も過去の記憶にあると言われれば
ドンドン起源をさかのぼって行く事も
できる訳ですが...
そんなコトを、分子的基盤が今を決めている
事の論証に使ったトコロで
そうしたモノから、今を生きる事への
意味ある何かが得られるとは考えられません

それでも別の意味で、分子的基盤を
明らかにする事には決定的な意味があります
ソレは、そうした基礎の部分に致命的な障害が
生じた場合、ソレを修復するタメには
そのミクロな部分の働きを知る事は決定的です

さらには、そうした機能を代替えのモノで
置き換えようとスレバ、ミクロな仕組みが
マクロにもつ意味さえ正確に理解する必要性が
あるんでしょうね

でも、この置き換えの限界を
ソノ人をその人足らしめる根幹の脳組織の部分
に適用できないのは明らかですが...
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/7/29 11:17
like-mj  一人前   投稿数: 768
それでもアルツハイマーで
その人の根幹が崩壊してしまうような
方向へ向かって進行しているような病状を
ミクロな仕組みの理解で治癒させようと
考えるのは当然で...

アミロイドβや、τタンパクの
問題点を解消する医薬が治験され
それに多くの期待がかかっているのです
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/3 13:46
like-mj  一人前   投稿数: 768
なぜ分化が起こるのか...
それは、1つ1つの細胞が
つながって全体を構成する事ができる
という機能を獲得したからで
つながって1つの生命体となった時点が
細胞の分化の始まりと思います

そうなった時に一体どういう意味が発生
するかと言えば、自分の周囲にある
他の細胞たちとの関係性という
それまでの単細胞状態には無かった関係が
生まれ、1つの多細胞生物内にある細胞が
細胞の周囲の一部を外部に接触している部分と
内部に接触する部分の両方をもつモノと
外部には、まったく直接触れないモノとで
機能の違いを生み出す事を可能にしたと思います

つまり、多細胞生物内の細胞の1つ1つが
単細胞生物では、すべて外部と接触していたのに
細胞同志をつなぐ境界面という存在を介して
全体の生物を作るように進化したって事で...
この進化が、生物の多様な形態のすべての根源を
握るのは間違いありませんが

すでに、この段階でDNAは単細胞状態だった頃に
戻る仕組みを生殖細胞を生みだす論理の中に
確立している訳で、おそらく、この仕組みは
多細胞への進化と同期して構成された可能性が
高いと思います
つまり、単純な細胞分裂が生殖細胞を
作り出す過程と多細胞化は、1つの現象の別側面
として展開したと思います

こうしたコトが起こる前に、
すでに単細胞状態で、DNAを中心とした
細胞が生きる仕組みの完成があった点が重要なのは
明らかですが...

1つの重要な問題は...
細胞は、なぜ増えようとするのか
逆に、増えなければスグに消滅してしまうのは
明らかですが...
コノ増えようとする事と、DNAの発生に
関係があるのも、また明らかと思いますが...
この問題には、細胞膜という細胞の基本構造が
関係し、またソレと同じトポロジーの構造が
細胞内の至るところで、タンパク質を運ぶタメの
コンテナとして存在することを考え合わせますと
DNAより先に、このコンテナがあって
このコンテナがタダ意味もなくあった時に
そうしたモノに使える意味が発生した時、一気に
DNAの発生と運搬システムの構築が出来た可能性が
高いと思います
こうしたシステムの構築は、人が行う流通システムの
構築が、古臭いモノを1つ1つ扱うやり方からの
部分修正では、新旧両システムが噛み合わず
至るトコに問題が発生しうまく行かないのと同様で...
一気にすべてを構築しないと出来ないと思います

セントラル・ドグマの部分が
この流通システムの核となる部分であるのは明らか
ですが...
流通に使うコンテナや運搬の仕組みの構築は
膜構造や、細胞骨格のミクロな構造から
すでに早い時期から準備されていたのは
容易に理解できますが...
セントラル・ドグマの部分が空白になってしまいます
そもそも何を運ぶべきであって、どういうタイミングで
運ぶべきなのか
そういう要望はって言うと、これは
古臭いシステムの時代から連綿として続く要望であって
新しい体制が完成してイテも、イナクても
元々始めから存在する、もっとも基本的な
そもそもの原点とも言えるモノです

つまり、細胞の中には
2つのシステムが別々にあって
それらが、ある瞬間に1つの意味の下に一体化した
流通システムは、形だけあって中身がなく
もともとあった完成した小規模なシステムは
核膜がなくむき出しのセントラル・ドグマだった
この頃のたんぱく質は、そもそもDNAは細胞質に
区切られずにあるのですから
そもそも細胞質内を運搬する必要などなく
細胞から如何にして放出されるかダケ
って事になります

ここで、あまり巷に見かける事がない
決定的に重要な問題点の指摘が必要です
それは、そうやって生みだされたタンパク質
というモノが、生みだした細胞自体を構成する
モノに置き換わって...つまり細胞自身を再生
させるタメにすべて使われるモノではなく
他の細胞との関係の中で使われるという事で...
それが自身を再生させるタメに使われタノでは
そもそも、細胞分裂する必要性もなく
延々と自己の素材が更新されていくダケのものに
なってしまいます

つまり、自分が生み出すタンパク質は
他の細胞のタメにある訳で...
単細胞生物には、そういう意味で自分自身しか
存在しないのですから...
あまり必死になってタンパク質を作る必要も
ない事になりますね
また、他の細胞の要望を情報として取り入れる
必要性さえありません
外部の世界との関係性ダケで生きるって事で...

生命とモノとの違いは...
このタダ自己更新し続けるか
細胞を増やそうとスルかの違いが
決定的となる気がします
簡単に増えるダケと言いますが
自分と同じモノが、自分の中にある素材と
外部から取り入れた物質によって出来るなんて
単純なモノで出来るようなものではありません

細胞分裂をする仕組みというのは
人間が作り出したモノの中にも存在しないような
細胞自身の作り出す不思議な関係ですね
単細胞生物では、その仕組みでは
自分自身のコピーが増えるダケですが
多細胞生物では、発生から分化に至る
すべての過程は、細胞分裂によって達成される訳です

ここで決定的な点は...
分化過程での細胞分裂は、分裂した細胞は
切り離される事なく1つの生物体として互いに
くっついたままですが
単細胞生物では、分裂後に切り離され
独立した個体を作ります

あらゆる進化がかなり展開された今現在で尚
単細胞生物という種が数多く存在する理由と
自己分裂しない生物は、ウイルスのような
寄生体しか存在しない理由を考えますと...
そこに存在する進化というモノの真の意味も
明らかになると思います

T4ファージの如何にも機械的な外形の内部に
DNAが紐状にゆらゆらしている姿は...
DNAというモノが、ほぼ単独で存在する
モノであると知るのに充分な根拠を
提出していると思います

ファージには細胞質はないのでしょうしね

つまり、DNAは細胞質とは独立に進化できる
という事になると思います
そうではあっても、T4ファージのDNAは
T4ファージを生みだすのであって
ココに、DNAの不思議がある訳で...

どのように、この自由なDNAというモノが
1つの生物をcodingするに至るのかが
最大の難問となる訳ですね
この問題を解く重要な鍵の1つが
DNAがもつ、細胞質からの自由性なのは明らかと
思います
言ってしまえば、細胞質はある意味
宿主のいない空き家のようでもある訳で...
ヤドカリのヤドのような感じもスル訳です
ところが、DNAは...と言うと
そうしたヤドのすべてをエピジェネリックに
引き受けると、そのすべてを再生できてしまう

あたかも、ヤドのすべてを、ソレが構築された
時点からすべて見てたかのように...

STAP細胞でなくたって
同じ個体にあるすべての細胞の核に
個体全体と等価な意味のDNAが存在する訳ですし
そのDNAがエピジェネリックな環境中で
そのcoding内容を様々に発現するという分化の
システムの核心が、周囲の細胞との3次元的関係
を切り離され、通常では死んでしまう状況に
近い中で、もし生き残るモノというのがあれば
そうした単独のエピジェネリック環境というのが
発生初期の培養環境を周囲に与えられれば
そういうモノに適合した形になり得るというのは

現在行われている、進化の原点に迫ろうと
工学的な細胞の扱いなどをヤッテいる方々が
人工的な環境を設定する事が
無駄になるか否かの理論的に決定的となる
事実であって...

そういうように、工学的操作をヤロウと
されている方のすべては...
STAP細胞の存在は死活問題になると
果たして自覚できているのダロウか

すでに分化してしまった後のモノが
元には戻せないという事は...
裏返せば、すでに進化が終わってしまった現状では
その最初の状態を知る事は永遠にできない
という意味でもある訳ですからね

どういうモノが生命の基本要素であるのかを
工学的にいろいろヤラレている方々などは
すでに生命の発生が終わってから何十億年も
たった今現在の極微の生命で満ち溢れる
今という環境で、元の状況を知ろうナドと
している訳ですが...

先日も、人工的に作った膜で細胞分裂した
という報告がありましたが...
それに使われたDNAが、どのように調達され
そのエピジェネリックな分化レベルは
ドウであった等々...
疑い出せばキリがありませんね

DNAの合成も出来る訳ですが...
合成したてのモノには、如何なるエピジェネリックな
関係性が入っているのか等々...
単純な意味で分かり易い報告を拝見した事がありません
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/23 13:23
like-mj  一人前   投稿数: 768
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ozekiakira/20140822-00038434/
に書かれている事は、裏返せば...
自由主義社会の本質であり
科学と、野望な夢である錬金術などのニセ科学が
実は表裏一体であって、その境い目を決めるのは
科学者たちの...本当の事が知りたい
夢の世界ではなく、現実にこの世界で起きている
様々な現象が成り立っている核心に触れたい
という一心の思い...ソコにしか根拠なんて存在しない
モノな訳で...

もともと、科学なんて
皇帝のこの世界のすべてを知りたいとか
不老長寿を手にしたいナンテいう野望から始まった
モノであって
ほとんどの時代に、すべての働く人々などが
そういうモノの恩恵を受けるようなモノなんかじゃ
決してなかったのは明らかです

英国で起きた産業革命が一方で
科学の進展とリンクした事実があったとしても
ソコで起きた事は、生産活動に使う鋤や鍬のレベルが
上がった程度のモノと理解しなくては見間違うと
思います
量子力学の成立ダケが唯一、溶鉱炉の温度を知りたい
という生産現場の問題と直結していた訳ですが

熱力学なんかの成立の背景が
熱機関の実用的な意味での効率アップに少しでも
関係しているなどと思ってはイケナイと思います
そういう現実的な問題を解決した考えは
実際に現場で、熱機関に携わる技術者たちの
工夫と努力、新しいアイデアによる構造的改良
以外にはあり得ません

そういう技術の世界と机上の学問の世界は
目的がまるで異なる背景がある訳で...
互いに刺激し合う事はあっても
直接的な意味では、スレ違う次元のまるで異なる
考えが背景にあるのは当然過ぎると言えると思います

ほとんど、すべての働く人たちに関係するのは
現実的に空腹が満たされ、現実的に家が建ち
現実的にモノが動く事がなければ...
ソレによって生活を支える事などできないのは
当然過ぎることですが...

科学の究極の成立の背景は、そんなトコにないのは
明らかで...
貴族のお遊びコソが、唯一の原点であって
ソコを忘れてしまったのでは、科学の自由な展開は
実用的な鋤や鍬の改良という現実を越え
この世界が、どうして成り立つのかの根源に迫る
など出来る訳がナイと思います
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/23 13:40
like-mj  一人前   投稿数: 768
以前、数理科学別冊のソリトン特集で
おもしろい投稿をされ注目していた
California大 Davis校の村瀬元彦さんが
モジュライ空間の体積について...
注目するアイデアを出されていた
イラクの若い女性数学者Maryam Mirzakhaniさん関連の
pdfをご自身のページで公開されているのを拝見し
その女性に注目した事がありましたが...
https://www.math.ucdavis.edu/~mulase/
https://www.math.ucdavis.edu/~mulase/publication.html
https://www.math.ucdavis.edu/~mulase/texfiles/MSVirasoro.pdf
その方が、2014年韓国で開かれたICMで
Fields賞を受賞され、女性として初の受賞なので
注目されておりますね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/23 13:48
like-mj  一人前   投稿数: 768
ICM Proceedings 1893-2010
http://www.mathunion.org/ICM/
によれば...
2010年、インドのHyderabadで開かれた
ICMの論文の中に、Maryam Mirzakhaniさんの
モジュライ空間の体積の論文があり
pdfで見ることができます
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/23 14:06
like-mj  一人前   投稿数: 768
インドと言えば...
今だに謎多き恒等式を数多く提示した事で
知られるアノRamanujanがいますが...

ソンナ恒等式なんか
いくら考えたって、ソレで誰かの
空腹が満たされるモノなんかじゃありません
からね...^^;;

無限級数が奇跡的に意味深なキレイな形に
書ける...たったソレだけの事ですから...

でも、彼に
なぜ書けるのかを問えば...神の啓示
としか答えられない...
それでも、何十年も後になって
いろいろな最先端理論がソレを証明しつつある

その中には間違っているモノも
いくつかあるらしいが
なぜ、彼が正しくもそのような入り組んだ関係を
見つけ出せたのかは謎って事っすね

こういうモノでしょう
真の科学などというモノは...
誰にでも分かるように書けるモノなんかじゃ
決してナイ...
不思議で神秘的な謎多き関係の提示
そういうモノにしか
科学のおもしろ味なんか、ソウハないっすね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/24 7:12
like-mj  一人前   投稿数: 768
ただ小保方さんの場合は
バカンティーさんや、大和さんなんかの
基礎研究者じゃーない人が考えた
アイデアを実験的に証明したいと考えた訳で..

現象のミクロな厳密な論理性の結果見えて来た
構造という意味での存在が、そもそもの起点ではなく
マクロな現象を理解するために導入された存在である
というのは決定的な点ですが...

そもそも生命現象自体の意味というのは
進化という、構造形成を伴う変化の場合
例えば、目や耳という組織をミクロに見たって
その構造体がもつ意味、即ち...
外界の光から3次元情報を抜き取る事であったり
外界の音から、その意味を知る事などのような
全体が分からずには意味を成しません

この事は、マクロという階層ではじめて意味をもつ
構造体が、ランダムなミクロの構成原理だけで
生じるのか、マクロの階層自体にミクロの構成原理に
働きかける何かがアルのかという大問題を提示して
おります

人に自由な思いがアルと感じるのは...
後者の存在に由来する気がしますね
もし、すべてがミクロの構成原理から延々と
論理的に出来上がるダケなら...
おそらく、自分という意識が生まれる根拠が
ありませんからね

だって、自分などというモノは
ハイこれです...って見せられるようなモノじゃー
ありません
タダそのように思っているダケの事ですからね
ココに秘密がありますね
なぜ、そう思えるのかに
思えるダケのモノがあるから、思えると考えるのが
筋でしょう

ここにマクロという階層というモノが
ただ単にミクロなモノの集合では説明できない
存在としての意味がある唯一の根拠になる気がします
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/24 7:49
like-mj  一人前   投稿数: 768
笹井さんの死を思うと
あのBoltzmanの死を思い出します

笹井さんが構成した数々のモノに
共通する1つの思いが見えてきます
http://ggsoku.com/tech/requiescat-in-pace-yoshiki-sasai/

世間的には、いろいろ関係性もあるし
そうとは彼自身明示的には言えない事なんでしょうが
彼が抱えていた深い思いというのが
生命自体の謎
自分自身という存在の意味にまで至る思いが
あったのは明らかと思います

彼が、あの神戸ポートアイランド地区の
産学共同プロジェクトを実質的に回すために
奔走するっていうような...
そういうみんなの役に立とうなどとしなければ
学者として自己の限りを全うされた気がします
二足のワラジを履きこなしていたんですからね

マクロな階層の意味が
果たして、STAP細胞のような形で
進化に、論理的につながりを持つかは
論理的に結論の出せる問題じゃーありませんが
何らかのマクロな意味をもった刺激が
細胞の核心に働きかける事がなければ
生命の深い意味に辿り着くことなど永遠にできない
というのも明らかなことです

そうでなければ、すべてはrandomな闇の中に
消失してしまいます
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/8/30 14:08
like-mj  一人前   投稿数: 768
散々とマスコミに揶揄されて来た
STAP細胞ですが...
いよいよ問題の核心にまで迫る
プロトコルなどで記述できない部分の
実験手技の詳細というモノの性質を
マスコミが理解せざるを得ぬ場面が
登場して参りました
https://www.youtube.com/watch?v=0hlZdl4EVaY
丹羽氏が...1時間9分辺りで話されている
内容は、小保方さんのコウするんだよ
って言った事自体が、そう簡単にできるモノ
じゃーないという...お話しであります

疑惑を自ら演出したのが小保方氏であるなら
もう既に、このような極まった検証の場にあっては
自己矛盾に耐えられる限度を遥かに越えていると
思いますね

それにしても、バカなマスコミに翻弄された
ココ数か月でした

STAP細胞が存在するにしても
存在しないにしても
小保方氏の実験に取り組む姿勢が
真摯であったからコソ笹井氏を動かし
若山氏、丹羽氏を動かしたのは
最初から明らかだったのに...

マスコミのなんと杜撰で自分勝手な
まるで真摯とはホド遠いタダ疑惑を
追求するというダケの姿勢だった事が
次第に明白になってきておりますね

真摯という意味は...
ただ一生懸命に取り組むというダケでなく
自分自身の出した結果自体に疑問をもち
それを限りなく延々と疑い続けた先に
見えてくるモノをつかもうとする姿勢であって
コレはどうなの、アレはどうなの...って
ただ延々と他人のアラ探しをしようなどと
する姿勢の対極にある気持ちですからね

そういうコトをやった学者諸氏自身が
自己の諸問題に真摯であるとは到底思えません

このSTAP問題が提示した
もっとも重要なこととは...
本来の学問のあり方というのが
如何なる姿勢の下に成り立つモノであるかを
明らかにしたって事になると思います
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なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/9/3 0:32
ゲスト 
理論家の存在価値は...
如何なる実験でも予想さえできない現象を
理論的に予言することであって...

実験家の存在価値は...
如何なる理論でも予想さえできない現象を
現実に確立することなんだと思います

理論家は、自然に内在する論理だけを見つめ
実験家は、自然に内在する現象だけを見つめ
互いに相手の常識となっている盲点を
突き破り、新たな論理的関係
新たな現象の間の関係を見つけだすことがなければ
おもしろくもナントモないようなモノと思います

分子細胞生物学の理論家が
STAP細胞の存在が証明された後になって
寄ってたかって、その存在の論理的根拠を問うのでは
実験家に頭など上がらないようなモノに過ぎません
実験家から、ほとんど答えに等しいモノを
教えてもらわないことには何もできないような
その程度の生命現象の論理しか分かろうとしていない
哀れな理論家の姿しか、そこには見えません

STAP細胞の存在の理論的可能性...
ソレが理論的に存在しうるモノなのか、そうでは
ないのかを俎上に乗せない限り
いつまでたっても、DNAの生成の問題のような
細胞外の環境を媒介にして、細胞自体が進化し
最終的に自然の中から生まれたヒトが
外界を脳の中に認識として対象化するような...
自然自体が、自然を知る原理となるモノを
確固として内包しているコノ現実を知ることなど
永遠にできないと思います

STAP細胞の問題は...
斯様に、自然がヒトを生んだ
その原理に迫る第一歩に過ぎないのにね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/3 0:34
like-mj  一人前   投稿数: 768
このGuestは、like-mjでした
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/9/5 22:36
like-mj  一人前   投稿数: 768
少々気が早いですが...
STAP細胞の存在が証明されたとき
一体、何が起こるかを予言しましょう

実験の論文というのは...
自然に内在する深い段階の現象を実現する
という神業に近い部分の手技が
もっとも核心的なモノであって
そうしたレベルに到達しえたか否かを
自分自身が見極める真摯な感性コソ
もっとも重要な点であって

そうした自己の感性と一体化した部分を
様々に自己の外部に論理的説得力をもって
演出する行為とは、その最も核心部分においては
無関係とも言える程度のモノでしかない
という事です

さらに、また...
こうした経験をもたない者が
自己の感性と一体化した極めて微妙な部分を
無視することになる訳で...
取りも直さず、そうした批判者たちが
己に対し、こうしたレベルに達した者だけがもつ
極めて繊細な意味での真摯さというモノの理解が
欠落し、その結果、事柄の核心にまったく触れる
ことのない無意味な内容をまき散らすことしか
できないという現象が
今回のSTAP事件の真相であったことが判明いたします

さらに、小保方さんが如何にサービス精神旺盛で
また、様々な方たちに気を使っていたかも
明らかになります
ただ、ココの部分には
世間的常識からすると違和感が生じる感覚があると
思います
世間的には、気を使うという場合...
世間の常識に沿った振る舞いを守りながら
対応するモノと世間的には理解されているからです

彼女が、かたくなになって真実を語ろうとしなかった
というのは、世間的感覚からスレば...
なぜ、自分を守ろうとしないのか不思議に思う
ものだからです

彼女が守ろうとしたのは、自分の立場ではなく
STAP細胞そのものであった
という点が、そもそも世間の常識からは理解できない
でしょう

まさに我が子と言うに相応しいのですが
高が細胞如きに、こんな比喩を使う事自体
世間の常識からでは理解される事がないのは
明らかです

まさに紙一重の世界がありますね

そういうモノでしょう
本物の研究などというモノは...
だって自然に中に深く隠されていた現象を
白日のもとにサラソウとするんですから
ある種、神への冒涜さえも覚悟する程の
噛み砕いて言えば、世間的常識からの
決別など、とうの昔に済ませておられるに
違いありませんし
それでも尚、唯一の世間との絆を
自己の研究のモチーフに求めるしか
人としての自分の存在意義を確認できない
そういうレベルでしょうね

どっぷりと世間の常識につかった感覚からでは
見えないというのと
彼女が理論家ではないという点も問題を難しく
しています
あらゆる理論家は、過去を越える論理を生みだす
にしても、過去の主要な成果の上にしか
ヤリ様がありません
ソコにあるのは、過去の再解釈による飛躍であって
そういう意味で、過去との連続性があります

でも、実験で生みだされる現象は
単一の存在であって、過去との決別があると思います
いままで辿ってきた過去をドウコウと解釈するような
モノとは違い、今まで決して存在しえなかった
新しい存在を現出させることなんだと思います
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/9/6 9:06 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
以前、その真摯さに欠ける発言を問題にした
あの相沢氏をして、小保方氏を
五輪アスリートに喩えさせたモノこそ
この問題の核心であると思います

古くからある、第一級の研究は
20代の者にしか為しえない...という格言が
思い起こされます

実際、そんな事もないのは
過去の歴史から明らかではありますが
この格言が言おうとしている核心は
どれだけ事の本質が、世間的常識から
かけ離れたモノであるかという点で
象徴的な言い方と思われます

笹井氏の最後の言葉を
嫌味と取る考えこそ、世間の常識の象徴と
言えると思います
IPS細胞の理論的基礎が常識的な
セントラル・ドグマに根拠をもっているのに対し
STAP細胞の理論的基礎は...
常識への挑戦であり、生物学の基礎を塗り替える
第一歩を踏み出す事であって
なぜ、生物が混沌とした環境の中で
環境の意味を解釈した形で構造化できたのか
そうした進化の核心に触れる第一歩が踏み出せるか
否かという大問題を分かっている笹井氏の言葉
であったに決まっていると思いますが...

あの笹井氏をしても
なかなか、世の中のあらゆる基礎となっている
常識を真正面から相手にするには、彼自身
あまりにも常識を知り過ぎていた...からこその苦悩
であって、小保方氏に託した最後の思いであったに
違いありませんね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/6 10:20
like-mj  一人前   投稿数: 768
物理と違って
生物の場合、関係性を凝縮した存在が
アルという点が象徴的と思いますね

そういう意味では、物理なんかは
すでに目の前にある現象の解釈の問題である
側面が大きい訳で...
極めて理論的なのは、Galireo以来の実験のもつ
意味でもありますね

有性生殖する生物が自ら胚胎する生殖細胞
が、生命が継続的に続き得ることを保証するように
局所的な万能細胞の生成は
進化を保証し、環境を解釈し新たな構造を生成
する原理の根幹を保証するパーツですからね

DNAのような、分子レベルに関係性を凝縮したモノが
生みだされる背景は、さらに下の階層が絡む問題
でしょうから、細胞レベルの論理的関係だけでは
説明つかないでしょうが,,,
こうしたマクロな部分で、外部環境を解釈し
構造変化する原理が理解されないようでは
DNAがどうやって生命全体をincludeするに至るのかの
論理的手掛かりなど、つかめないと思います

現在やられてる方向性は
分子レベルの関係性を手がかりにしたモノが
中心で、こうした方向性は物理的な意味での
検証なんでしょう
如何にセントラル・ドグマが確実な基礎をもった
モノであって、動かし難いモノかが、よく分かります
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/6 10:20
like-mj  一人前   投稿数: 768
物理と違って
生物の場合、関係性を凝縮した存在が
アルという点が象徴的と思いますね

そういう意味では、物理なんかは
すでに目の前にある現象の解釈の問題である
側面が大きい訳で...
極めて理論的なのは、Galireo以来の実験のもつ
意味でもありますね

有性生殖する生物が自ら胚胎する生殖細胞
が、生命が継続的に続き得ることを保証するように
局所的な万能細胞の生成は
進化を保証し、環境を解釈し新たな構造を生成
する原理の根幹を保証するパーツですからね

DNAのような、分子レベルに関係性を凝縮したモノが
生みだされる背景は、さらに下の階層が絡む問題
でしょうから、細胞レベルの論理的関係だけでは
説明つかないでしょうが,,,
こうしたマクロな部分で、外部環境を解釈し
構造変化する原理が理解されないようでは
DNAがどうやって生命全体をincludeするに至るのかの
論理的手掛かりなど、つかめないと思います

現在やられてる方向性は
分子レベルの関係性を手がかりにしたモノが
中心で、こうした方向性は物理的な意味での
検証なんでしょう
如何にセントラル・ドグマが確実な基礎をもった
モノであって、動かし難いモノかが、よく分かります
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/13 9:21
like-mj  一人前   投稿数: 768
今コメントしている投稿が
1つ前の投稿とダブっているため
つい先程まで編集可能であったため
内容を次のモノに置き換えようと
いろいろ考えている内に...
いつの間にか、編集不可能になってしまいました

いつもの事で、SysOpのHeroさんには
ご面倒のかけっ放しで気が引けるのですが
何卒、ダブリの削除をよろしくお願いいたします
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2014/9/13 10:04 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
引用:
あらゆる理論家は、過去を越える論理を生みだす
にしても、過去の主要な成果の上にしか
ヤリ様がありません
ソコにあるのは、過去の再解釈による飛躍であって
そういう意味で、過去との連続性があります

でも、実験で生みだされる現象は
単一の存在であって、過去との決別があると思います
いままで辿ってきた過去をドウコウと解釈するような
モノとは違い、今まで決して存在しえなかった
新しい存在を現出させることなんだと思います
実験が過去との連続性をもつのは...
それを実現する方法というモノが
過去のいかなる実験でも、未来に起こる
あらゆる実験すべてにおいても...
それを実現スルもっとも基本的な基礎と
なるモノが、必ず人の手技の絶妙な加減に
依存しているという点にアルことで...

あの手などが自由に使えないHawkingが
理論構築はできても、決して実験はできない
本質がココにあると思います

実験の核心となる事は
突き詰めれば、この手技に極まるモノと
思います

さらに言えば、この手技にさえ
頭の働きが無縁でナイのも、また明らかですが
その働かせ方自体が
自然そのものに直接触れる感覚をもっている
手技を通してなされるのと
自然を解釈する、自然には直接的には
存在しない論理的フレームという頭の中
ダケにある世界で閉じた関係を
自然に内在する関係と相似的なモノとして
分かろうとスル頭の働かせ方には

決定的な違いがありますよね

実験の核心は、コノ自分の手を通して
直接自然に触れているという事実の中に
コソあると思います

理論が自然を正しく反映しているか
ソレを保証するモノは...
突き詰めてしまえば、そんなモノない
のであって、結果として反映しているに
過ぎないとも言えると思います
コレが、理論の適用限界というモノの意味で
あって、人の頭の中に構築した
ある種の理想的な関係性のフレームが
理論の真の意味であると思います

そのもっとも基本的関係は...
古代から延々と続く、測量の図形的性質の
量的把握などのようなモノのように
自然というモノと数学的関係が
とても相似的であるのは明らかである
ということが、理論のもっとも核心となる
考えだと思います
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/13 15:47
like-mj  一人前   投稿数: 768
自分の考えの誤りに気づきました

①生物の進化は段階的に起こる
②万能細胞と言っても
何にでもなれる訳ではなく
すでに体内に存在し、体の組織として
働いているモノの中に限られる訳で...

構造的な変化が起こりうるとしたら
決まった働きをもった細胞よりは
胚細胞のような万能性をもち自由度の高い
ものの方が、進化と呼べるような変化を
もたらし易いかも知れないという程度の話し
であって...

外界を認識する方向という進化の方向性が
必ずしも、そうした万能細胞に内在する
モノなどとは決して言えないことに
気づきました

単純な視覚細胞が上皮細胞から
段階的に進化した経緯を考えますと
こうした、ゆっくりとした少しづつ起こる
段階的な変化が起こり、ソノそれぞれの
段階で固定化した現存生物が存在する事を
考えますと、問題は深刻です

なぜ、現存する多様な生物は
それぞれの段階で、進化の変化を固定して
しまったのか
この問題は大問題です
この問題が存在するために、進化は
謎を解くのを極めて困難にしていると
思います

この問題を考えますと...地球上の
生態系全体に満ちている生物の種ごとに
固有の指定枠の容量があるような考えに
至らせます
そうした枠がどういう原理で
生物の自由な変化に固定的に働くのか
そういう問題を考えませんと
なかなか進化を理解しにくくなる気がします

カンブリア期に、なぜ進化の多様性が
爆発的に試行されたのか
なぜ、その時期にそうした枠自体が
拡大する事ができたのか
そういう問題を解く必要があるかも知れません
現在、もうその枠はめ一杯なのか
一体、その枠を決めているモノとは何なのか

単純にミクロな仕組みダケで進化が起こる
なら、現存する古臭い段階の種の存在を
理解することは困難です

やはり、ソコには食物連鎖などによる
種の間の個体を単位とするつながりによる
規制が働いている気がします
つまり、ある種が進化を固定するのは
その種を必要としている種があって
また、その種が必要としている種も
その下の階層に存在し、そうした完結した
関係というモノの存在が...
出来上がった関係性を崩しにくくしている
のではないかって思わせます

でも、こうした問題は大規模スケールの
話しであって、個体そのものの内部構造を
不問に付しても成立するような関係性の
問題に属します
進化というモノが固定するには
こうした個体としての他の個体との
関係性が重要なんでしょうが...
進化そのものの本体であると思われる
個体そのものの構造変化によって
その存在の意味が段階的に書き換えられて
いく、という姿はココにはありません

やはり、外部環境としての生態系の意味は
アルとしても、それダケでも進化は
理解できないと考えるベキでしょう
やはり、個体内部に一定の進行性の変化が
続いていると考えるベキ事のように思えます

その変化とは...
DNAに書かれた種固有のあるべき形
受精卵から短時間で作り上げられる形
というものの中に、一定の内部応力を
もったような不自然な形というようなモノが
随所に存在し、そういうモノは初期神経系
の折り畳み構造の中にもありそうですし...
そういうDNAに書き込まれた幾分無理した
構造が、進化の方向性を決めている気もします
そうした形の枠内で、ミクロな分子たちは
動くのですから、もともとアル形が
完全な球形のような自然な対称形では
変化のとっかかりは考えられません

単細胞のゾウリムシにしたって
ゾウリの形ですからね...^^;;

こうなりますと
STAP細胞のような初期胚類似の
初期化機構の必然性と進化の関係も
果たして必然性をもったモノであるのか
何とも言えない気もして参りますが...

全球凍結によって多細胞生物が生まれた
という話しも、こうした個体内の構造的な
歪みに起因する気もします

もっと大きな枠組みで
細胞に加わった刺激という不自然なモノが
進化を促した可能性は否定できない気も
いたしますが...
それが高等生物の核内に働きかけ
初期胚類似の初期化機構を起動するモノか
否かについては、また別の考察が
必要かも知れません
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/14 11:49
like-mj  一人前   投稿数: 768
そもそも、STAP現象というモノが考察されるに
至った経緯というモノは...
理論的な可能性を追求した結果ではありません

TVで、日本中が興奮と驚きに包まれたアノ映像...
アメリカの模型屋のオヤジさんの指が第一関節から
模型のプロペラで切断し、切断した先がどこかへ
行ってしまったのを見事に再生させた魔法の粉
そのyoutube動画は以前も紹介いたしましたが
https://www.youtube.com/watch?v=8bDeE7iy_p8
そこに登場する大和雅之氏こそ、小保方氏の
学生時代から長年に渡る指導教官であって
この動画に出て来る教授とも共同研究をされておられ
ます

このような誰が見てもスグに奇跡的な現象と分かる
そういうモノが無ければ、これほど再生医療が
短時間に劇的な進展を遂げることはなかったと思います

DNAを組み替えたり、倫理問題山積みのES細胞を
ミクロなレベルで研究している状況からでは
こうした劇的な誰の目でも明らかな応用現場という
単純な構図を思い描く事など出来ないと思います

ミクロな理論上の研究と、今スグに何とかしようと
スル現場の意識では、あまりにかけ離れた思いが
あります

外科手術を考えれば、細菌感染を防ぐ手立てから
始まって、ありとあらゆる役立つツールの開発は
使えるモノで便利なモノなら何でも使う
なぜなら、この部分を切除するには使いやすい
道具が必要であって、切除した部分からは出血が
あって、それを何としてもスグに止血しなければ
ならないから、そのために本当にスグ役立つモノが
あれば、何でもイイ訳です
こうして一命を取り留める事が出来る訳で...

DNAを組み替えて...などと呑気な事を言ってる感覚とは
まるで異なる世界がソコには厳然と存在する訳です

だからと言って押さえるべきpointはしっかり押さえ
使える便利な道具の要点を弁えた一式があって
はじめて奇跡的な生還が成し遂げられると思います

一方、ミクロな仕組みを知ることや、それまで
知られていた薬効をもった地上のあらゆる生物の
生みだす物質の膨大なデータを知り尽くした者が
新しい治療に使える物質を抽出したりして
それが現場で大きく役立つことも見逃せません

私がやって頂いている治療など
そうした、あらゆる医療技術が集結したような
システム的であったり、個々の装置にも知恵の集積が
あったり、使う薬液にも優れた機能をもったモノが
使われています
こうした治療も、試験段階を経て確立して来た訳で
その間に、多くの患者さんの期待に応える間も無く
悲しい期間を経て確立されたモノです

そういう意味でも
STAP現象のようなモノが理屈はともかく
存在して欲しいという要望は、一時を待たぬ思い
なのだと思います

STAP現象が実在すれば
再生医療を加速させる可能性は多いに期待できる
のですから、そういう意味で検証に
理論的な意味で歯止めをかけるという事は
あなたは、自分の生死を理論的な意味で納得できますか
コレコレの理論故にあなたは自身の死を受け入れる事が
できますか...そういう問題にもなっていると思います

もっと崇高なモノでしょう、人の死などというモノは
笹井さんの死を考えますと
あまりに人の尊厳というレベルが
低俗化してしまっている現実に唖然と致します
悲しみを越えた先を見据えている感じがまったくしない
節足な奪い合う混乱した気分が渦巻いております
なぜ、もっと広い心で、ゆったりと急ぐ気持ちに
なれないモノかと思いますね
投票数:0 平均点:0.00
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なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
物質の科学と素粒子物理の深い関係
2014年9月28日(日)
14時半~16時(13時半開場)
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/issplecture/
に申込みました
まだ、満員ではなさそうです

以前から、大栗さんが
南部さんの超電導解釈による
素粒子理論のBreakTroughなど
物性との深いつながりを意識されているのは
話題にさせて頂きましたが...

この講演の主催は、
東大・物性研とKavli IPMUのようです
いい話しを聞くことができそうな質問を
したいと思います
押川正毅さんの話しは...
朝永振一郎 量子力学的多体問題
日本物理學會誌
Vol. 11 (1956) No. 4 P 131-141  
https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/11/4/11_4_131/_pdf
朝永振一郎 Collective Motionについて
素粒子論研究
7(10), 1050-1058, 1955-03-30
http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=ja&type=pdf&id=ART0008535252
Sin-itiro Tomonaga
Remarks on Bloch's Method of Sound Waves applied to Many-Fermion Problems
Progress of Theoretical Physics
Volume 5 Issue 4 July 1950
http://ptp.oxfordjournals.org/content/5/4/544.full.pdf+html
PTPのドメインが、Oxfordになっちゃってますね
どういう事なんでしょうか
それはサテ置いて、朝永さんの置き土産みたいな
論文の数々が最近のカーボン・ナノ系物質の登場で
現実味を帯びているって話しのようですね

こういうモノには、TOSHIさんの一言が
聞きたいですが...
なかなかいらしてもらえません
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
私の興味の中心は...

現在の超弦理論の成功を支えた数学は
主に非線形問題がらみであって
ソリトンの数学が果たした役割は
計り知れないと思います
今回のテーマでは、多体問題という大問題が
まだまだ物理にはあるよ...

これにドウ立ち向かうんですか
って理解しております

ここを焦点にお尋ねしたいと思っています

素人の目からは、愕然として何も見えない
現状に、彼らプロ集団はどう答えるか
興味深々というトコです

この問題を通り抜けた先には
室温超電導の世界なんかが開けているって
感じなんですよね

また時を合わせるかのように
ICM2014で
多体問題にのめり込んでいそうな
Maryam Mirzakhani氏が
Fields賞を取られているしね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
まあ言っちゃえば、大栗さんなんかの
得意とするのは
最先端の数学で、どういう成果があったのか
そのessenceに絶えず目をキッチリ開いていて
それをドウ物理につなげていけるか
って事なんでしょうからね

多体問題の攻略だって
1次元にしか手掛かりはなさそうだっていう
朝永さんの話しを、どう3次元の物質へと
つなげていくか

なんか、超電導の具体的な系の構造問題とも
つながる話しになりそうですね

素粒子だって、1次元の弦で出来て
人による物質の設計も、この1次元から
構成される3次元なら現実化しそうとかね

つまり、カーボン・ナノチューブを
3次元的に配置するとかのような...

数学的にも3次元空間に埋め込まれた
1次元なら、キレイに定式化できそうですしね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
大栗さんには、あまりに失礼な発言をして
しまいました

アレだけの数学の核心が連鎖的に連なった
一連の講義をなさる大栗さんが
数学から、その成果を取り込むダケの人で
アル訳がありませんね

逆に、数学者とは別の意味で
数学的関係性の世界で自由に泳ぎ回れるから
コソ、物理の関係性をそうした数学上で
表現できるのは明らかでした

大栗さんの真の実力の一部を垣間見るのに
あの講義が私たちにはアル訳ですが...
素粒子論のランドスケープのような
読み物でさえ、そこに展開される論理から
覗きまくる提示のつながりを見れば
只者でないのは明らかで...
深い部分にある理解の核心に到達した者だけ
がもつ、何も隠そうとしない感じというモノ
を私たちは、ソコから感じます

まさに、物理のAtiyah、witten氏に
極近い、理論の核心地帯におられる1人と
思います

これって、ほめ過ぎでしょうか

さらに言えば、大栗さんが素人の気分を
分かっていて、ソコに最先端の包み隠さぬ
現実を見せたいと思われている点で...
その意味では、教育者としては
遥かに、witten氏を越えてると思います
witten氏の講義は、どれもアル難解な前提が
あって、そこを越えた者にしか
なかなか読んでスグに分かるようなモノでは
ありません
Fields賞を取られた論文の構成ダケは
どういう事をやりたいのかの筋書きを
わずかに素人でもつかめるかなって程度で...
他の論文は、前提とする部分でくじけて
しまいます

あれだけ筋書きが見えるモノだけに
岩波の数学講座で、河野俊丈氏が
場の理論とトポロジーと題して
全面解説しようなどと企画されたのも
理解できます
でも数学的背景を分かろうとすれば
途端に途方に暮れてしまうようなモノです

数学の論文として出されたモノですから
数学者が解説したんでしょうが
アレを物理屋さんが、誰も物理の問題として
全面解説しようとなさらないのもネー
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なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
柏の葉キャンパス駅行って参りました

昼飯を近くのLaLaPortで食べて店を出た瞬間
目の前に、オォッツ大栗さんが早歩きで
近づいて来るではありませんか...
当然、contact致しました
衛星授業の動画ファイルが無くなる心配を
すぐさま伺ったり、DVD化されるんでしょうかね
みたいな話しをしましたが、ご本人は
お急ぎのようで、遠慮いたしました

大栗さんが、如何に言葉では語る事のできない
数学の構造と物理の微妙な合間を駆け抜けて
おられる方である事から...
講義は大いに期待できると確信していた通り

私にとって、たった1つの方程式だけが
すべての話しと等価以上に感じられました
それは...
波動方程式
であって、大栗さんは
コレこそ、『 くりこみ 』であると
言い放ちました
どこまで、コレが喩えに入り込んだモノなのか

素粒子論のランドスケープはもとより
強い力と弱い力などを拝見しても
くだらぬ喩えなどに用は無いというのが
大栗さんの一貫した姿勢なのは明らかですが
だからと言って、そう単純な話しでもナイ
と思われますが...

それより...
帰宅後
Soliton方程式と
Riemann面上の自由フェルミ場
素粒子論研究75(5)
E3, 1987-08-20
http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=jp&type=pdf&id=ART0008502099
10行に満たない紹介文の末尾に
東大のpreprint UT-499として
本文(英文)の存在を知り
検索で見つけ出しました
http://ccdb5fs.kek.jp/cgi-bin/img/allpdf?198701295
また
Riemann面上のConformal Field Theory
素粒子論研究74(4)
D40-D58, 1987-01-20
http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=jp&type=pdf&id=ART0008501938
も見つけました

大栗さんと数学との関係こそ
数学との理想的関係ですよね...
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なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
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like-mj  一人前   投稿数: 768
大栗さんの論文が凄いのは...

Landauの弾性体理論で
基礎方程式をテンソルの空間対称性から
作っちゃうように...

代数幾何の重要な定理のような一般的背景から
見事に簡単そうな計算が始まる点にあります

こういう展開が、無理なく自然にできる人って
身近には、ほとんど皆無ですし
世界広しと言ったって、そんなに
イルものじゃーないですからね
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なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/10/20 20:46
like-mj  一人前   投稿数: 768
立川さんが、おもしろい講義をしています
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=fcrJUVQSJtA

Category(圏論)って、コウ使うと
キレイに整理された感じで全貌が見やすい
感じですね

だって、圏論ってobjectの内容を
深く知らない人にとっては、何も無いフレーム
のようなモノに過ぎないと思われますし...

共形場理論、位相的場の量子論
普通の場の量子論の全体を一気に表現されて
おります...すごいです

Spin多様体というのは...
指数定理の本の中では、話題の中心でしたが
やはり、コレからイロイロ出る構造があった
んですね

話しの抽象性とsimpleさは
Atiyahを越えてますね
おそらく、コレ程明確に全貌を表現できる
方は、いないのでは...

あまりにもsimple...
彼の講義は始めて聞きましたが
笑いもあるし、イイ感じです

コレをテキスト化したものを以前
立川さんが出されていたような気がします
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/20 21:19
like-mj  一人前   投稿数: 768
まったく別の話し、実験のことですが
東工大の細野秀雄さんは
実験をsimpleに理解されてますね
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=GrN4N666myM#t=17
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Z-6UGkiDlY8#t=69
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=qndnTsPgvuo#t=211
IGZOって、アモルファス酸化物の
トランジスターで、iPad3に採用され
透明で電子が動きやすいらしい...
細野さんは、ガラスの半導体って言ってます
(アモルファス・シリコン半導体の20倍らしい)
電子状態を調べておく事が
トラブルにすぐ対処できると言っておられます
Spring8が無ければ、調べられなかったとも
言ってます

現代のファラデーとも言えそうな感じ...
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=2CvFTeASezg#t=549
セメントのような絶縁体が
その構造のカゴ部分の中の酸素を取り去ると
ソコに電子が入り、導体になったって...
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2
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like-mj  一人前   投稿数: 768
圏論をコウやって的確に使うのを
拝見しますと...
やっぱ、コレって整理道具の一種なんだなって
思いますね

ですから整理する以前に...
整理する程の意味をもったモノを所有して
いないと話しにならない感じです

やっぱ分かってる人は
どこまでもsimpleなものなんですね
本物の場の量子論も、TOYmodelも
たった1枚の紙の上で説明できてしまいそうな
勢いですね

wittenさんのICM'90の
Chern-Simon's actionで
Jones polynomialを有限次元のZと
関係させ、surgeryの論理で実際に構成
して見せたのは、彼自身もっとも気に入った
仕事のようですし
事実信じられない程すごいですが
以前紹介いたしました
彼自身が解説した場の量子論は...
立川さんの講義程simpleじゃーなかったです

また、立川さんの仕事を解説された
瀧雅人という人の仕事も分かりやすい感じです
Alday-Gaiotto-Tachikawa予想とその発展
http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=en&type=pdf&id=ART0009897583

つまり、自分でもコレは気に入った
なんてモノは、あのwittenさんでさえ
そうそう出るモノじゃーないって事のようです

それでも、Atiyahさんの教科書は
K theoryとか、Communtative algebra
とかの数学系以外の物理を意識したモノは
どれもsimple...
とくに...Pisa大出版部刊行の
The Geometry and Physics of Knots
http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0CCIQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.maths.ed.ac.uk%2F~aar%2Fpapers%2Fmfaknot.pdf&ei=mQdFVJi_HYbpmQWInIKIBw&usg=AFQjCNEXD7Q2xes4m5wDvnrQUZ0GnQDVUA
は、Galireoゆかりの地ダケに...凄すぎ
Galireoに決して恥じない完成度をもった
究極の一品ですね
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/20 22:15
like-mj  一人前   投稿数: 768
言い忘れましたが...
大栗さんのCalTechと東大を結んだ
ネット講義の中の
Chern-Simons Theory...日本語版あり
は、wittenさんのICM'90を物理の意味で
解説しています

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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/10/21 23:27
like-mj  一人前   投稿数: 768
細野さんの話しを聞いていると...

半導体の理論的考察にとって、本当に
重要なのは、電子のエネルギー状態を知る
ことであって...

固体物性理論の記述フレームである
結晶のような周期構造は...
何も分からない人類が初期の理論を
立ち上げるタメのものだったダケで

自由な探索である本来の実験にとっては
周期構造にこだわるのでなく
カゴ状構造の中に、元々あったモノを
電子によって置換したりスル事による
劇的な変化の方が面白そうだって事が
よく分かっちゃいますね

だから本来の実験は、理論の何が重要で
強い拘束になるようなフレームから如何に
自由になれるかなんだって事が分かっちゃい
ます
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like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/10/25 11:46
like-mj  一人前   投稿数: 768
Yuji TachikawaでYouTubeを検索して
ビックリ!
立川さんのSprings2014 Princetonでの
招待講演です

Atiyahさんを越え、ほとんどChaplin
の域に達しておりますね
しかも、演出なしのアドリブですから...

Atiyahさん同様、nativeでない故に
聞き取り易い英語で...

Atiyahさんとの競演が見てみたいような
そんな講演です
https://www.youtube.com/watch?v=ntPIjOyne_k&feature=player_detailpage#t=736

立川さんの友人がアメリカで現代の
breakingな音楽をやってるダケあって
英語もnativeに負けない力を持っていますし
この勢いは、すべてをキッチリ射程に入れ
完全に掌握している背景なしには
為し得ないですからね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: STAP現象について

msg# 1.3.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.2.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/25 12:34 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
立川さんの業績を説明した瀧さんの論文が
分かり易かったように...

Atiyahさんの80歳を祝う 
Hirzebruchさの講演
at University of Edinburgh
も素晴らしく
分かり易かった事を思い出しました
https://www.youtube.com/watch?v=zFsVVA_Ztfs&feature=player_detailpage#t=195

Hirzebruchさん自身すでに歴史的人物ですが...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%9B%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86

今回面白いモノを見つけました
https://www.youtube.com/watch?v=_UT4sxYMV5E&feature=player_detailpage&list=PLNhSjK9aGXjrlsMbtXjPv3lDXHbkc-95Z#t=2
このAtiya80のシリーズには
Edward WittenさんもCumrun Vafaさんも
登場しますし、Hirzebruchさの講演は
この企画の一部だった事が分かりました
筆頭講演の人こそ、Atiyahさんの一番弟子
Simon Donaldsonさんですね
4次元のトポロジーで、Donaldsonさんを
知らぬ人はいない方ですよね


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