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宇宙膨張論検証される?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2014/3/30 19:15
PXD02546  一人前   投稿数: 151
今晩は失礼します。
今日は多少荒れた日でした。

http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140318005
※?※
宇宙が誕生した瞬間、驚くほど強力な重力波が広がっていった事実が最新の研究によって明らかとなった。「誕生直後に急膨張した」とする「宇宙インフレーション理論」を裏付ける決定的な証拠が、初めて観測されたことになる。

インフレーション理論は、初期宇宙の誕生直後から想像を絶するほどの大きさまで膨張した成り立ちを説明す
る進化モデルで、「火の玉の爆発で始まった」とするビッグバン理論を補完する位置付けにある。
※※
ビッグバン理論は眉唾ではなさそうです、


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/3/31 0:28
like-mj  一人前   投稿数: 768
私たちは、2重の意味で籠の中の鳥のような
存在に過ぎません
唯一、この宇宙からもし自由になれるとしたら
その可能性は、種が存続し進化し続けた場合
起こり得るかも知れない中にあるダケです

でも、その前に自分というモノが消え去り
さらに縁もゆかりもない方々が何を求めて
この広い宇宙の中のちっぽけな星に
希望を見出すのかなんて、まるで見当も付き
ません

IPMUの立川さんが
宇宙の年齢138億年が
地球の年齢46億年の約3倍にしか過ぎない
のは不思議だ...ってtwitterで言ってました
が、この億年という単位自体が
途方もない時間経過なんでしょうね

だって生命が、何もないこの地上に生まれた
訳ですからね
しかも、自分自身というモノを覚醒できるのは
私たちだけです
でも、この星の未来に希望がないのなら
ナニモ覚醒する必要など無かったのにね
ただ偶然に生を受け、偶然に翻弄され消え去る
だけなら覚醒せずに本能のままに生きる方が
幸せではないかと...

ただ病院で治療していると
日本はありがたいし
compactな最新technologyの塊が
私を生かし続ける意味を考えてしまいます

ないとは分かっていても
少しでもお役に立てる事はないか考えてしまい
ます

室温超電導が実現すれば
もしかしたら世界はもっと豊かになれるんじゃ
ないか...などと夢想します
R.P.Feynmanの統計力学の本なんかでは
超伝導を説明しているようですが
分かりにくいです
あれって結局、電子2つが付かず離れずする
機構が、fermionをboson系にさせちゃう
って簡単に言っちゃえば
bosonの性質で、すべて説明できないんですかね
それと、thermal fluctuationが
そういう量子状態を壊すらしいですが
carbon-nano-tubeのような1次元拘束系を
bulkに束ねてたモノで、そういう系を
作れれば、そういう壊す揺らぎも少ない
ようにも思えるんですがね

生物が内部の熱的揺らぎを克服するのは
細胞骨格という局所的には1次元の
3次元輸送networkが縦横に
あるからですからね
でないと目的の機能単位にまで瞬時に辿り着く
なんて至難の業になっちゃうでしょうから...

何れにしても
この宇宙が、この地球が生まれてから
3倍の時間しか経過していない点は
私にとっても驚きですし
それ程の時間なんだと改めて
この地球自体が積み重ねた時間を思っちゃい
ます
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/3/31 22:11
PXD02546  一人前   投稿数: 151
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%B3

ビッグバン (Big Bang) とは、
ビッグバン理論(ビッグバン仮説)、つまり「この宇宙には始まりがあって、爆発のように膨張して現在のようになった。」とする説
※※
ビッグバンで私が思い出すのはアインシュタインとルメートルの意見の対立ですね。ルメートルは少なくてもいわゆる「ビッグバン」、宇宙膨張論の提唱者の一人ですね。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB
※※
ルメートルのこの説は当時の科学界に激しい反応を引き起こした。エディントンはルメートルの考え方を不愉快だと感じていた。アインシュタインも彼の理論の正しさに疑いを持っていた。なぜなら、(アインシュタイン自身の言葉によれば)ルメートルの理論はキリスト教の天地創造の教義を強く連想させ、物理学の視点からは正当とは認められないものだったからである。これを発端として、宇宙論と宗教の論争が数十年にわたって続くこととなった。この論争の中でルメートルは常に科学と信仰を分けて考えるという立場で根本的な役割を果たす存在となった。
※※
ルメートルは司祭でしたので、頭の中には創世記があったと思います。
天地創造の物語には勿論、特異点から始まったとはない訳で構想的な一致に過ぎない訳ですが・・。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/1 0:55
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、いつもお疲れさまです

私の悲しみの根源を見つめると
そこには、2つの要素がありそうです
1つは、如何にもがこうとも、この宇宙という
入れ物の外には出れないという事
もう1つは、人々が互いに許し合う事のない
世界がますます広がりつつあるように感じ
このまま行くなら、およそ希望の持てる未来ではなく
明日の生活に期待を寄せられない気が少しする事
我儘が通る社会がいいなんて思いませんが
疑似的な我儘的関係の良さを弁えない社会は空疎です

でも、或いは今感じるこの不安定さこそが
現実的な平和がいつまでも続く事の真の意味なんだ
とも言える気がします
あらゆる可能性が開かれている事の意味は
独断的な唯一の可能性以外へと通じる扉の開放が
担保される事ですから...
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/1 1:14
like-mj  一人前   投稿数: 768
それに比べたら、私個人の消滅など
取るに足らない事に過ぎないとも思います

つまり心配なのは
この種の行き着く先が
いつまでも存続し続け、過去を凌駕する
すごい時代が、これから先いつまでも続く事
ただ、それダケが私の願いです

未来については、暗い映画が多いですよね

でも、現時点の日本で...
私の受けている医療などは
この世界からの恩恵の際たるモノと
いつでも確信しています

30年以上前の日本や、現在の日本以外の国では
もう既に私は、この世におりませんしね
それでも文句など言える訳などなく
結構旨いモノも食ったし、これ以上臨むべきも
ありません

2度目の人生のようなものですから
いつ失っても悔いはないし
もう既に10年も余分に
生きてしまっている感じです

父親より、すでに4年も余分に生きてしまい
ました

あえて死のうとも思いませんが
何かお役に立てる事が1つでもないかと
日々模索しているって訳です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/2 22:22
like-mj  一人前   投稿数: 768
地球上にある人以外の
社会を回すのに使われているすべての存在を
貨幣で計量することは可能です

また、現時点で貨幣として存在するものは
それが使われなければ無意味なモノに過ぎませんが
使われれば、社会を回す存在の一部になります

そうしたSTOCK MONEYも含めたすべての貨幣の
地球上にある総量が、人類のもつ社会的な
全エネルギーに相当する訳ですが...
そのエネルギーは見かけのモノであって
すべての人がやる気を失ってしまえば、ゼロにも
なり得るという意味で、人のやる気で決まってしまう
ものになっています

あらゆる装置や道具というモノには
必ずメンテナンスというものが必要...
言い換えれば、モノというのは必ず古くなるという
動かし難い原理の存在は...
人が働く事がなく好き勝手に生きる社会という
夢物語が絵空事である事を証明してしまっています

装置や道具は、あくまで人を助けるものであって
決して人に置き換わる事はできません
ただ、難易度の高い作業であっても
その動きを論理的に理解していれば
その動きを装置的に実現する事はできるし
そうした作業に何度もの肉体的にはキビシイ程の
繰り返し性があるようなモノであっても
装置ならば、何度でも正確に繰り返し作業ができます

でも、同じ繰り返し作業であっても
装置的にソレを行うには、その作業を
一定のフレーム内に収める事が必要であって
人のように、如何なる状況でも同じような意味の
作業をソノ場で自ら設定できるなどという事は
おそらく問題の内容にも依るでしょうが相当困難と
思います
つまり、大抵の装置にソレが置かれた状況を見て
自分の作業のあり方を最適化する能力を組み込む事は
返って大きな無駄を生む事になってしまうのが関の山です

HONDAのASIMOの幾重にも成長した姿を見ると
とても残念ですが...
やはりASIMOよりは、人の機能を強化する意味を
徹底的に突き詰める方が正解と思います

考えて見たって、すべての人がいなくなった世界で
そうした知能ロボットだけが、ただ動いている世界
が如何に無駄なモノかは明らかで...
すべては人との関係性がある点にコソ意味がある訳です

分かり易く言えば、現在のパソコンの10万円程度の額で
手や足に簡単に装着し、30kgの荷物が3kgの負荷で扱える
100kgは10kgになるとしたら、どんなにいろいろな場面で
役立つ事でしょう
そうしたモノの進化形には...
手術をする医師の指先の疲れを軽減したり
動きの精度を飛躍的に高めたりするモノとか

また私が、そうなんですが...
もうレンズだけでは、視力を高める肉体的限界があって
遠方の広い範囲を正確に直視する事はできません
そういうモノだって、ただのレンズという考えではなく
撮像系と表示系を組み合わせたレンズ擬態の機能素子
という発想だってあり得る訳で...

まだまだ、潜在的な需要のある
そうした人の限界を補佐し、強化する分野は
未開拓であって、やる気のある人の挑戦を待っている
ように思えますね

まあ量子限界が叫ばれる中にあっても
いろいろな工夫で、まだ集積度は伸びている感じですから
そうした制御系が小さくなればなる程...
人のカラダへの自然な装着にはどんどん向いていくモノを
作り易くなって行くのは明らかですからね

今後の展開を、人の機能強化に目を向けるのも
1つの決定的な方向性と思います

そうした制御系の大きさとは別に
駆動系であるモーターを支える決定的部品である
超強力磁石の開発のもつ意味も大きいと思います

そして最後の決め手は、それらすべてを支える
電力を100%有効活用するための室温超伝導が
出来れば、そうとう楽しい世界が目に見えますね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/2 22:51
like-mj  一人前   投稿数: 768
それに、ある意味...
ASIMOのようなtechnologyは
きっと人の代わりに戦争で相手側の人を殺す
ような意味において、システムとしては
高度なmissionとして組織的なframeが
用意される訳で、開発しやすい訳です

航空機や船舶が軍事目的というframeによって
開発目的が明確化したのと同じ原理が
そこには作用すると思います

逆に、それ以外に明確なmissionをもった用途
があるでしょうか...となります
人の介護など...というモノは
それこそ、ナニモ気にせずタダ人を殺すだけの
missionに比べれば、余りにも多くの事柄に
気を配らなくてはなりません
そんなに簡単な行動原理でやられては
ぶっ壊してしまうのが関の山です

でも、人という重量のあるモノを扱う作業者の
筋力を補強できれば、どれ程楽に...
その結果、気を配る心の余裕がさらに増える
のは明らかです
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/4/2 23:19
like-mj  一人前   投稿数: 768
これからの未来に期待したいのは
無意味に人を殺傷する技術によって
基礎技術を磨くのではなく

人のもつ肉体的な潜在的能力を強化するような
技術によって、基礎を固めてもらいたいものです

そうすりゃ、ソレで遊ぶ事へも道は開けるし
なんか楽しそうじゃありません?

でも、まだまだ古い頭の人がいて
戦争のような簡単な組織的missionによって
道が開けると思っている輩が結構いる気もします

ぶっ壊すのは、スッキリするし
ゼロから作り直す楽しみがあるのは
分からないでもありませんが...
そこに存在する無意味な殺生を
安全なトコから指令するなんて許される事
じゃーありませんよね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/4/2 23:57 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
それに、ごく当り前に考えて
市場原理の担い手は、私たち自身なんですから
私たちの欲しいモノ、楽しめるモノの中にしか
市場は生まれる訳もなく...
ソコ以外に経済原理が働く場面など
存在しないのですが...
国家のoperationが、この原理を超えるなら
そのoperationの先に見ているモノは
その国の人々の楽しい様子という具体的な
ものではなく、抽象的な国家という
実体のないモノの後先でしかない気もします
決定的な点は、どの国でも
普通に働く者は、誰も戦争など望んでなど
1人としていないという点にあると思います
そういう意味で、戦争は国家という実体の
ない架空の対象の名義で計画される1つの
超経済的operationで、そこには人々の
素直な顔は失われ、やらねばヤラレるとか
そういう危機迫る意識と、ある種の高揚感を
織り交ぜたモノを信じて、愛する者を守るとかね
みんなが、そういう意識を共有するように
なると、もうソレに反する事自体が悪魔と
なってしまう

でも医療技術を考えますと
そう単純なことじゃーない気もしますが
基本は、苦しむ者を救うというトコが
やはり原点なんでしょうね

今世紀最大の問題がガンの転移性獲得機構
であったり、過剰な抗原・抗体反応だったり
アミロイドβやタウ・タンパク質の神経細胞
との関係であったり...

医療の目的は、普通に生活できるカラダに
回復させる事ですが...
せっかくある程度回復させてもらっても
どこまでカラダを酷使できるかが
一方で自らには課されてもいる訳で
この時、そうした酷使が身のためになるか
身を滅ぼすかの境目は、どれだけ自分の
素直な気持ちの発露たる意味がソコにあるのか
ナイのかで違ってきてしまうように思えて
なりません
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