PR

放射能汚染

  • この会議室に新しいトピックを立てることはできません
  • この会議室ではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .3 .5 .6 .7 .8 .9 .10 .11 .12 .13 .14 | 投稿日時 2013/8/23 21:53 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
福島の地下水の汚染が報道されてますが、放射能の太平洋世界への広まりについて、ドイツの学会の方が発表されてます。
放射能汚染で「太平洋は終わり」というのは誇大ですが、太平洋の魚介類が危ないということが読めるかとも思います。
Twitter で流れていた杉田先生のサイトから引用、展開します。
※※※
http://hon-jag.blogspot.de/2013/08/blog-post.html?m=1
※※※Translation:Übersetzung

2013年8月23日金曜日
『ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り』という記事について
『ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り』 (http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2309.html)という記事があります。この記事で引用している「ドイツのシミュレーション」が、実際には何を示しているかを知るために、研究所の公式サイトからのリンクにある英語の解説記事を翻訳しました。

オープンアクセスの原著論文へのリンク(http://iopscience.iop.org/1748-9326/7/3/034004/article
ドイツの研究所の(ヘルムホルツ協会傘下GEOMAR)公式サイトから該当ページ(http://www.geomar.de/en/news/article/fukushima-wo-bleibt-das-radioaktive-wasser/
解説記事(http://environmentalresearchweb.org/cws/article/news/50176


----- 解説記事の翻訳 -----


2012年7月9日
福島の放射性物質が5年以内にアメリカ合衆国の海岸に到達する可能性
ドイツの海洋学者のシミュレーションによると、福島原子力発電所から流出した放射性物質を含む水が、今後5年以内にアメリカ西海岸に到達し、その海水の放射性物質の量は二倍になる。


ドイツ・ヘルムホルツ協会傘下のキール海洋学研究所のクラウス・ボーニング、エリク・ベーレンスらは、放射性物質が数週間にわたって日本の海岸から流出したと仮定して、地球海洋循環モデルを用い、その放射性物質の動向を予測した。さらに10年間にわたる拡散・希釈の様子をモデル化した。


クラウス・ボーニング氏は「当然、混ざっていく効果があるのは分かっていましたが、その拡散の早さに驚きました。」と Environmental Research Web に語った。「1年で北太平洋の西半分に広がり、5年以内にアメリカの西海岸に達すると予想しています。」


しかしボーニング氏は、かなりの拡散・希釈の結果、アメリカの西海岸に達する頃には、放射性物質濃度のレベルは福島から流出したものに比べて、かなり低くなると指摘している。「アメリカの海岸に達する頃には福島からの流出のときと比べて放射線のレベルは小さくなっています。」と語る。「しかし我々は、福島から何がどのくらい放出されたのか分からないので、これらのレベルを正確に予測することはできません。」


シミュレーションでは、10 PBq(1000兆ベクレル)のセシウム137が、福島原子力発電所の事故から一週間の間に流出したと仮定し、最初の2年の間に、最大値で1立方メートルあたり10ベクレルまで希釈され、その後4年から7年の間に1立方メートルあたり1〜2ベクレルまで下がると予測された。事故前と比べて、最大で放射線物質のレベルは2倍ほどになる。ボーニング氏は「驚かせてしまうかもしれませんが、これは飲料水の放射線量制限値よりも低いレベルです。」
・・・
著者 Nadya Anscombe フリーランス ジャーナリスト(ブリストル・英国)
----- 翻訳ここまで -----
翻訳は @SugitaKei 
※※※
問題なのは一年後の汚染レベルが一立方mあたり10ベクレルという辺りですが、食物連鎖による濃縮も有るわけで、単に海水の汚染だけにとどまらない訳です。

投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/23 23:22 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
まず、第1に問題なのはwiki にあるに単位がベクレルてあることです。
※※
ベクレルは放射能の量を現す単位である。一方、放射線の吸収線量を表す単位はグレイ(単位記号:[Gy] ) であり、被曝による生物学的影響の大きさ(線量当量)の単位がシーベルト(単位記号:[Sv] ) である。人体への影響を評価するにはこれらの単位を用いねばならない。

シーベルトでないと不十分だと思います。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/23 23:52 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、根源的な問いをありがとうございます

私も会社では...
すでに、人類絶滅への扉は開かれたし
ソレは開けっ放しであると
言ってはばからぬのですが

まさに、このsimulationの事を
指すモノであると言って過言ではありません
みなさんも、薄々感じられてはいても
なぜか見て見ぬ振りをしている

真実に覚醒してまっても
誰にも、どうする事さえ出来ないと
思っているのでしょうか
東電に責任を押し付けるような気分ダケは
みなさん、お持ちのようですが...
或いは、すでに先行する
チェルノブイリやスリーマイル
によって、もう引き返せない世界の現状を
薄々感じ、日本の福島なんて
放っておいても、体制に影響ないと
思っているのか
呑気に、福島周辺の漁民たちは
いつ漁業が再開できるか...などと
考えている、その背景にある現状に対する
意識の薄さ、事柄の真実を知ろうとしない事の
恐ろしさを感じます

ハッキリ申し上げて
この問題、即刻人類全体の知恵を集結し
絶滅回避に向けた確実な一歩を踏み出す事
以外に、他に今人類のなすべき事など
何も無いのを誰も分かっていない点に
絶滅への扉というのは斯くも何事もない
かのように進行するものと...
突然やってくる、そうなってからでは
すでに完全に手遅れな
もう決して元に返す事のできない嵐のような
事態がやって来る前の不気味な静けさを
感じているのは私一人じゃなかった事を知り

それでも日々の経済を回す事に躍起になる
しかない私たちという存在の無意味さに
やはり人類、ココまでのものか
と感じてしまいますし
こうして家におりますと
問題の深刻さというモノが見えない訳で...
そういう事柄の性格が
事態の認識を、すべての者が自覚した時には
時すでに遅しというstoryこそ絶滅のシナリオ
として、まさに第一級のノンフィクションに
なっている

つまり、実際に即刻行動に移れば回避可能
な事であるのに、誰もそういう気分すらない

静かな終わり方でアルし
みな共に終わってしまう事なんだと
思いますね

水を地下に注入し、氷柱化する計画を
聞きましたが、世界全体が本気で
コレに立ち向かっているという感じが
まるでありません

人の知らぬトコロで現政府が世界の中枢と
闇の協力をやっている...というのなら
まだイイのですが

背後から迫り来る脅威にゾクっとした
背中の冷える思いをしながらも
目の前の宝探しに躍起になっている姿が
浮かびます

誰も指摘されなかった
人類生存の意味に問いを与えたのが
イエスを信じ、神を信じるアリアさんであった
のは偶然ではないでしょうが
この問題、どうしたらイイのか
投票数:2 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/23 23:56
like-mj  一人前   投稿数: 768
投稿中に、keyboardの何かのkeyに
触れてしまったら、ゲストで自動投稿
してしまいました
そういう one key commandが
あるモノと思われます

いつも、もうし訳ありません
Heroさんの権限をお借りできないでしょうか
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/23 23:57
SYSOP  管理人   投稿数: 38
 削除しておきました。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/24 0:32
like-mj  一人前   投稿数: 768
それに、コレをマスコミが扱うには
問題があまりにも Darkですからね...

日々の報道で、ヤレ誰がダレを殺したダとか
そういう他愛無いモノ...
自分は、そういう事態とは無関係でアルと
密かに自分の立ち位置を感じ取り...
アアいう人に関係せず良かったと...

そういう人の事は、他人事
コレがマスコミの報道姿勢ですからね
これは根源的なモノであって
みんなの生きる力を鼓舞するモノなんで
しょうから仕方ないのでしょう

みんなをドン底に突き落とす事などに
意味はありませんからね
でも、事実ドン底なんですが...^^;;
おそらく、誰しもが分かるように
報道されてしまったら、panic間違いない
でしょうし、そんな風にみんなを覚醒した
トコロで、確実な一歩が
現実的に出ない限りは、もうすでにDeadです

人類の知恵も、melt throughには
効かなかったって...
ノチの者は記述するでしょうね
本当は、何も本気の手を打ってないから
なのに...
こうして、地上が人類のとても住めるような
世界じゃなくなり、あらゆる生命は
放射能耐性へと進化したモノ以外は
絶滅するんでしょう...マジで^^;;
かと言って、地下に住むなんて
SFのstoryが、しかも世界が連動して動く
経済機能を保ったままで...など不可能です

もう、どこにも行くトコなんか無いのですね

アトはクマムシのように
放射能耐性に進化するか
福島を何とかスルか
しか道はありませんが...

何とかスルと言っても
現状までにヤラれている事はすべて
根源的な手ではナイっすからね
ただ先延ばししているダケです
何万年も...先の人類へ...
そんなにモタナイのは明らかなのにね
人類が、イヤ、ほとんどの生物が
何れ近い将来いなくなって
その後、放射能はヤガテ地下へと重力沈降し
完全に鉱物中などに封じ込められるのに
そこから、さらに何百万年でしょうかね
また、新たな進化の一歩からやり直す訳で...

でも、今後進化する生命は
生き残ったモノからのstartであって
ice ball( 全球凍結 )はもう無いでしょうし
O2濃度は、もはや生命ゼロからの発生条件は
満たしておりませんから
ゼロからでは、startを切れませんので
やがてクマムシのような放射能耐性をもった
ものでサエ絶滅してしまうなら

この青い星、地球は...
生命のいない星になってしまうって事っすね
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/8/24 2:07
like-mj  一人前   投稿数: 768
こうした核物質というのは
自然界には、地球の中心付近以外の
地殻の表面付近に鉱物の形で存在するものは
ものすごく低濃度なモノな訳で
それを熱拡散法などの方法によって
高濃度に濃縮精製したものが
今回、1,2,3号機の床に上か、さらにその地下
深くにまで到達してしまった溶融pelletの
本体な訳で...

この濃縮processを逆に回すには
信じがたい程の量の鉱物のような固体中に
均一に封じ込める訳で、それを実行しようと
すれば、濃縮にかかる費用の十倍などでは
とても済まないんですね

そうしたprocessが自然に起きて
鉱物中に封印されたのは...
この星が生まれた直後の、地殻の地上付近に
迫るトコまで流動性をもった核物質があった頃から
何億年もかけて、この星が冷却するなかで
徐々に中心付近へと重力沈降して行った訳で
地殻の表面付近には、ごくわずかな量が
鉱物中に封印されて残った訳です

こういうtime scaleの現象の結果
核物質が封印され、生命が誕生した訳で...
こんなrandomに構造を破壊するモノが
ある状況で、DNAなどの弱い結合が安定して
形成できる訳がありません

でも物理を見ているダケでは
こうした全体の構図は見えませんからね

もっとも金鉱から金を精製するような気持ちでなく
歴史的には、あのナチスの世界制覇を何とかする
ために...っていう事があった訳でしょうが...
自然の成り立ちを甘く見た結果になってしまった
のは残念で仕方ありません

こうした問題ダケでなく
あらゆる場面で、自然が長い時間をかけて
生み出したモノを、ごく短時間で変えようとする
動きは、他にも薬の合成などがありますが
アルツハイマーで国内唯一の薬と言われていた
エイザイのアリセプトなんかは
あのオウム事件で話題になったサリンと同じ
作用機序をもった弱いモノで
アセチルコリンを分解する酵素である
アセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害する
訳です
そういう機序ではダメで
τタンパクが細胞骨格を作る微小管
というモノと連携する機構の解明が必要です
τは、神経線維を絞め殺す犯人ですから...
また、微小管はベン毛などの可動機構を
作り出すものだったり、細胞分裂の初期段階で
見られる2つの新たな核付近から分割境界へと
伸びる紡錘状の線がソレだったりします
こうした機構もτによって阻害されてしまう
ようですので...

投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/24 12:47
like-mj  一人前   投稿数: 768
FNの高校物理くらいでしょうね
放射性年代測定法
http://fnorio.com/0078radioactive_age1/radioactive_age1.htm
でも異才を放っているのは...

それに、体育問題や生徒の将来の事や
政治情勢に至るまで...
これほど人として考えなければならない問いを
マジメに扱っているサイトは
他にはナイでしょうね
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/8/25 21:13
PXD02546  一人前   投稿数: 151
こんいちは、失礼します。昨日はゴルフ付合いがあり、猛暑疲れもたまって睡眠していました。こういうときは「迎え酒」ならぬ「迎え運動」(30分のストレッチですが)をすることにしてます。いつも通りの日曜を終えた後、丸井に買い物をし、帰りました。アスパラと豚肉(と玉ねぎ)の炒め物をして、夕飯を食べたところです。
***
サイトの紹介をありがとうございます。
高校で波動方程式をやった記憶がないのですが、補講といっても大学との橋渡的な進んだ学習でしょうかね。こういう学びは小学校の時以来やってないので、新鮮ですね。

波動方程式の説明が解りやすく、よく理解でました(いつも頭に浮かぶかは疑問ですが)。
それと、「ナンバ走り」というのに関心を持ちました。床屋さんで読んだバスケマンガにも書かれていたと思います。上げた足と同じ向きの腕を上げると言うのは今までの定説を打ち破りますね。
しかし、一度覚えた方法はなかなか抜けないような気もします。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/8/25 23:27
PXD02546  一人前   投稿数: 151
>私も会社では...
すでに、人類絶滅への扉は開かれたし
ソレは開けっ放しであると
言ってはばからぬのですが
***
人類絶滅とまでもいわないまでも長期にわたる放射線の照射(被爆だろうか)は、低レベルであっても危険であることは確かです。ホルミシス効果は微量、短期という限定が付きますね。ラドン温泉のように1年に一回くらい数日いく分には細胞が活性化し良いわけですが、何年も浴びれば結果は明らかです。
http://www.u-u.co.jp/users/radonkaihatu/igaku.html
*
Fサイエンスの生物、生命科学のほうに書く為に何冊か本を読んでいるのですが、そこに加齢・老化のバイオテクノジーの研究成果が書かれていて活性酸素の働きが大きな要因とされてます。その活性酸素を増やすのが放射線であるわけです。
「元気に寿命一杯生きるためには、活性酸素を増やす原因を取り除くか、体内の坑酸化力を高めることが大切です。・・・
1.活性酸素を増やす原因を取り除く
活性酸素の生成に関与している紫外線、放射線、電磁波、大気汚染物質、重金属、医薬品、食品添加物、農薬、煙草の煙、排気ガス、ダイオキシンなどに注意する。
また、心理ストレスが過剰に溜まらないように、ストレス解消法を見つける。
2体内の坑酸化力を高める
私たちの体には活性酸素を除去する強力な坑酸化物質が備わっています(酵素のこと)。
しかし、これらの酵素活性は加齢とともに弱まるので、過剰に発生した坑酸素を除去し続けることは困難です。・・・
そのため、坑酸化力をもつ、ビタミンC、ビタミンE、そしてカロチンなどを含む良い食事を取り、体内の坑酸化力を維持することが必要になります「生命科学のフロンティア」(多賀谷、高橋、東京化学同人、2005年、P101以下)。
**
放射線は様々な癌を誘発するとされますが、活性酸素を増やし、寿命を低下させるわけです。
対策の中でビタミンEを多く含む食品は以下のようです。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_e.html
カロチン
カロチンはカップ麺にも多いので取れているとおもいますが・・。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/carotene.html
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/26 1:03
PXD02546  一人前   投稿数: 151
多少、親トピと違いますが、展開しようかと思います。
アルツハイマーなどの認知症を考えてみたいと思います。
>アルツハイマーで国内唯一の薬と言われていた
エイザイのアリセプトなんかは
あのオウム事件で話題になったサリンと同じ
作用機序をもった弱いモノで
アセチルコリンを分解する酵素である
アセチルコリンエステラーゼを可逆的に阻害する
訳です
そういう機序ではダメで
τタンパクが細胞骨格を作る微小管
というモノと連携する機構の解明が必要です
τは、神経線維を絞め殺す犯人ですから...
***
アルツハイマーについては下記のサイトがなかなかと思いました。

http://alzheimer.0109nainfo.com/entry29.html
基礎知識はwikiがまとまっている訳ですが・・。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E5%9E%8B%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87
***
アリプトについてはまずエーザイの下記サイトですね。通称はドネペジル
http://www.aricept.jp/index2.html

開発の背景などは未完成ながらwikiが詳しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8D%E3%83%9A%E3%82%B8%E3%83%AB
投票数:0 平均点:0.00

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/26 1:12
ゲスト 
引用:
アリアさんは書きました:
人類絶滅とまでもいわないまでも...
おそらく、チェルノブイリやスリーマイルでも
ハッキリ調べた訳ではありませんが
問題は、meltdownしたpelletを
濃縮processの逆をヤラヌ限りは
自然に鉱物や温泉程度の濃度に比べて
核反応で連鎖反応を生じるレベルにまで
極度に濃縮されたモノな訳で...
そういうのが、金属製の格納容器を溶かして
その下の分厚いコンクリートにまで穴を開けて
しまっている点にあります
つまり、地下水が放射能を帯びて
海にれ出ているという現状は...

建屋そのものを使った循環冷却で
下の部分に、地下水脈に通じている穴がある
って事っすからね

コレは、とても低濃度などと言えるモノ
じゃー無いと思いますし
もう日本の福島周辺の海なんか
まったく漁業など出来るような状況じゃー
ない訳でしょ

チェルノブイリだって地下水脈との関係は
相当ヤバイはずですし、スリーマイルなんか
じゃー、やはり海との関係はヤバイでしょう

でも、こうした核物質を
濃縮の逆をやって、元に返すなんて事したら
採算が合わないドコロか、やっかいモノで
しか無いんでしょうから...

元々、この技術のネックだったのは
あまりに微量な含有率なために
濃縮がヤッカイだった点にある訳で...
あり得ない程に濃縮しなければ
連鎖反応など起きない訳ですからね

それが何と建屋の中に剥き出しでアルという
衝撃の事実は隠せません
おそらく構造的には
左右と下の部分は、分厚いコンクリートに
囲まれているのでしょうが
上の部分は、そうではナイ気が致しますし
その上にあった屋根なんか吹っ飛んでいて
無い訳でしょ

最初の頃は、マリアナ海溝とかの深いトコに
何とかソノ溶融pelletを取り出して投棄
する手もあるのカナなどとも思いましたが
そうした手が使えるのも、濃度を...
一定レベルにまで下げない事には
周辺の海洋汚染は致命的と思います

つまり、それほどまでに信じられぬ程に
高度に濃縮しているって事なんだと思います
まあ、水自体が中性子の減速材ですから
海の中では、連鎖反応は起きないのでしょうが
この問題は、地殻の表面付近のマグマが
噴出し、その中に微量の放射能がアルなどと
いう問題とは質的に違う問題と思います

会社でよく言っているのは...
広島・長崎に落ちた原爆は1回だったから
たった60年程度しか経っていないのに
割合にふつうに人々が住める程になって
いるけれど...
あの福島では、**毎日**原爆が2年以上も
落され続けているのと同じダヨって言ってます
広島原爆U235相当 50kg
福島原発U235相当 5t
単純に見ても、100倍の量が
まだ、アソコに剥き出しでアリ続けている
訳ですからね...
冷却し続けているのは、単に臨界状態が
恐ろしいからでしょ
言ってしまえば、剥き出しのまま原子炉を
運転し続けているのと大差ない訳で...
怖くて手も足も出ない

土曜日に講談社刊の
メルトダウン連鎖の真相
- NHKが総力をあげた調査報道の書き下ろし新作-
という写真や見取り図が沢山載っている本を
買いました
帯の裏面には...
失敗したら地獄のようなことになる
最前線で対応にあたっていた技術者が
心臓がでんぐり返ったようなすざまじい恐怖を
感じた...と書かれております
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/8/26 1:12
PXD02546  一人前   投稿数: 151
>開発の背景などは未完成ながらwikiが詳しい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8D%E3%83%9A%E3%82%B8%E3%83%AB
***
エピソード
「杉本は、会社から2度も認知症の開発を中止するよう厳命を受けたにもかかわらず、拒否し、5年以上の歳月をかけて、認知症薬アリセプトの創製に結びつけた[要出典]。 1998年、杉本はドネペジル開発の功労が認められ、イギリスのガリアン賞を受賞している[3]。」
**
「猿の惑星--ジェニシス」の主人公の開発のエピソードに似てますね。恐らく、杉本氏の筋を使ったのだと思います。
「猿の惑星」では実験用に飼育していた小猿を連れ帰って、自分の家で研究するエピソードがありました。
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/26 1:13
like-mj  一人前   投稿数: 768
このguestは、like-mjです
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/26 1:35
like-mj  一人前   投稿数: 768
あまり暗い事を考えても仕方ないのですが
世界の各地で、原水爆の実験が
無数になされた事を考えても
中東で、通常兵器として劣化ウラン弾が
ふつうに使われた事を考えても

この世界の開かれてしまった扉を
今スグ閉めたって相当ヤバイのに
閉める気など更々ないんですから...
この先の展開は読めてしまいます

それでも地球は大きいですからね
スグにどうこうは無いのでしょうが...
投票数:0 平均点:0.00
PXD02546

なし Re: U -235について

msg# 1.3.2.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/26 7:02
PXD02546  一人前   投稿数: 151
おはようございます。
コメントを読ませて頂いてます。
U235についても更に、展開が必要そうですね。
投票数:0 平均点:0.00
PXD02546

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.1.3
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/1 12:48
PXD02546  一人前   投稿数: 151
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00010000-minyu-l07
※※
タンクで最大1800ミリシーベルト 計4カ所で高線量
福島民友新聞
9月1日 11時38分配信

 東京電力福島第1原発で地上タンクから高濃度の汚染水が漏れた問題で、東電は31日、同原発敷地内のタンク群4カ所で非常に高い線量を確認したと発表した。このうち2カ所についてはこれまでに高い線量が確認されていた場所だが、最大毎時約1800ミリシーベルト(180万マイクロシーベルト)を計測。残りの2カ所は今回新たに判明した場所で、タンクに明らかな水位の低下はないものの、汚染水が新たに漏えいした可能性がある。同原発内にある同型タンク約350基の信頼性に対する懸念がさらに高まるのは必至だ。

 1800ミリシーベルトの放射線は、単純計算では人が約4時間浴び続けると確実に死亡する。
※※
残念なことですが、汚染水は確実に広がっているようですね。
何度か書きましたが、放射能を除去しない限り、解決できそうもありません。

何か閃かないかなあ。(^^;
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.1.3.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/9/1 16:09
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

この問題を根本的に解決するには
2つの方法しかありませんが、どちらも
世界に現存する技術の総力を挙げても
とても、そう簡単にできる事ではないと思います
でも、そうしないと事はますます最悪な事態へと
向かって行ってしまうのは明らかです
つまり、一刻の猶予もないモノと思います

それは、melt throughし、床に埋まった溶融pelletを
建屋最下部の分厚いコンクリートの床ごと
別のキッチリ設計・管理された空間内に誘導するか
または、その物を取り囲むように
同様な構造体を、後付けで作ること以外には
ないと思います

現状、建屋と外部の境界すら
水素爆発の影響と、melt throughによって
至る所穴だらけと思います
そんな穴を特定し、塞いでも切りがありませんし
そもそも穴に近づく事さえできません

ですから、すべての処理は
放射線を遮蔽する operator room から
遠隔操作で行わなくてはなりません
そのために、造船所にあるような
DOCK構造を作るって言ってたハズなんですが...
それが上手く行かないなら
もっと広い範囲で HOT SPOT を切り取るような
大規模構造を作り、そこ全体を閉鎖空間に
するしか無いんでしょうね

冷却循環する配管に、いろんな爆発物の塵が
混入してしまいますから
そういう内部をキレイ・サッパリさせる
手順が組めるような、そういう構造体でないと
イケマセンね

つまり、何か構造体で囲むにしても、ソレは...
最終的に、あの溶融pelletのみに近い状態へと
誘導し、それをモット compact な
完全に制御された空間へ誘導するための
橋頭保に過ぎないって事で...

そうした事をするには
そもそも建屋内部の
瓦礫自体が高濃度の放射能に汚染
されちゃっている訳ですから
そういうゴミが何万 t も発生するのは
避ける事ができないと思います

今問題になっている汚染水タンクからの漏洩
にしたって、ただの保管タンクでサエ
それ程ヤッカイなのですからね
おそらく、核のゴミの発生が避けられない点が
この問題を解くkeyでしょうね
これがアルから、問題の中心の溶融pelletを
取り出せない訳ですしね

つまり、アソコをそっとしたままで
解決するしかないのでしょうね
そうなりますと、根本的な解決としては
アソコを含む広範囲を切り取る構造体形成
しか残されていないと思います

あの周辺を、巨大な plantとして
意識せざるを得ないと思います
中をイジレナイのですから、外に
キッチリ設計・管理された橋頭保を築き
徐々に中へと迫るしかないですからね
そういう戦略の詳細を設計し
最終的に、中心のモノを取り去る事ができれば
問題は収束に向かう事ができる訳です
これをスルには、想像を絶する moneyが
必要でしょうが...
このまま放っておけば、事態は
ますます最悪な方向しか動く方向が
ありませんよね

キット同様な課題は、今でも
チェルノブイリや、スリーマイルに
現存していると思います

まだ、核実験のように連鎖反応が
1回の爆発でほぼ完了してしまうモノの方が
そこで話しが終わってしまう分だけ
マシかも知れません

かと言って、アソコで
ソレをやるって訳にはいかないのは
明らかでしょう

pelletの核反応の寿命が続く限り
延々と核の汚染は止まる事がなくても
それを一気に終わらせる事サエできない

T-REXを生きたまま捕獲する事なんかと
比較する事さえできない程、大変な事です

ほんとヤッカイなものを人類は
始めちゃたものです

要点をまとめますと...
(1) 汚染は空気・水といった広範囲に広がる
媒体へと連鎖してしまう
(2) 作業できない高濃度放射能
(3) 問題の核心部分を除去できない
(4) 膨大なmoneyと、高度な組織的技術が必要
  LHCを作るのに掛った費用を超える?
(5) 放置するなら事態は最悪な方向へ向かう

こんなトコでしょうか

失礼いたしました

投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.1.3.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/1 16:40
like-mj  一人前   投稿数: 768
安部総理が、この問題の事を
政府が扱う問題だ
というような発言をしたのはイイとしても
そんなの当り前過ぎですからね

キット財界との関係で国家は成立して
いるし、経済を回さなければ、日本は
そこまでで終わってしまうのですから
総理が終わらせちゃう訳にも行かないのは
当然なことですが
同時に、この最大の難問も解いていかなくては
ならない訳で...
心中察するに余りあります

他にも、多岐に渡る国内・外交問題も
ある訳ですから...

でも、この問題が優先順位1位である事は
疑うべくもナイことなんだと思います
すべてをご破算にしてしまう潜在性が
そこにはアルからです
放って置けば、ますます事態が悪化してしまう

ほんと、これ以上にヤッカイな問題は
ないでしょうね

たとえ100m級の波高さの津波に
広範囲がサラワレちゃっても
それは1回の出来事です
発生するゴミだって、今回の津波の
(100/15)^2倍の量にもナルでしょうが
どんなに大変でも、時間をかけて確実に
片づけ終わる方向へと進む事ができます

片づけられないジレンマとは比較になりません




投票数:0 平均点:0.00
PXD02546

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.1.3.1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/1 18:42
PXD02546  一人前   投稿数: 151
こんにちは、いつも通り会議や委員会を終えて帰りました。今日は洗礼の批准や会堂建築など様々な問題があってかなり遅くなりました。昨日はゴルフでかなり打たれているので専門事項は手短にします。
***
要点をまとめますと...
(1) 汚染は空気・水といった広範囲に広がる
媒体へと連鎖してしまう
(2) 作業できない高濃度放射能
(3) 問題の核心部分を除去できない
(4) 膨大なmoneyと、高度な組織的技術が必要
  LHCを作るのに掛った費用を超える?
(5) 放置するなら事態は最悪な方向へ向かう
***
よくまとまっていますね。そのまま政府の委員会に提出できますね。
問題は作業したくても、人間は出来ないし、現在のロボット技術では時間がかかるということですね。しかし、親トピの記事にもあるようにあっという間に拡散時間の猶予は余りない。要は見えないので、かなり学んでいる市民団体の方たちしか事情はわからない。最近は政府支持者多数、保守化であまりうるさくしないから放っておこうというわけでしょうか。
***
台風の性で少し暑かったですが、一雨降って灼熱の夏の終わりですね。井上の「少年時代」が流れています。杏里を聞くと、青年時代を思い出すのですが、これを聞くと海やプール、そして父との実験を思い出します。化学の実験や振り子などの物理の実験を良くしました。時々、手をやけどして痛かった思い出があります。あとは犬の世話ですね。小型犬が主でしたが、犬小屋を製作したり、ゲージを作ったり、犬の目とかを観察したり・・。犬は毎朝、1時間運動させて、ブラシをかけ一日2回ビタワンをポメラニアンで100g、あとスペアリブを与えていたことを思い出します。シャワーは1ケ月1回くらいでした。犬とは2時間くらい遊んであとはゲージに入れておきました。父も(母もときどき)煙草を吸っていたので副流煙は常時でした。前も書いたようにその連続で10匹平均24歳くらいまで生きました。動物病院などに張ってある換算表では120歳以上ですね。・・。
話がそれました。
その実験好きの父が絶対話さなかったのが原子力、原爆の話でした。何も知らない私は原子炉に、原子力で動くバットマンカーを作りたかったのですが・・。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/1 20:28
PXD02546  一人前   投稿数: 151
以前話題になったサリンと最近話題のアリプトを少し学んでみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%B3
**
「VXガスと同じでコリンエステラーゼ阻害剤として作用する。元々は有機リン系殺虫剤を開発する過程で発見された物質ではあるものの、生物に対する毒性の猛烈な強さや取り扱いの危険性が大き過ぎるなどの問題があり、実質的には化学兵器として殺傷行為に用いる以外の用途は無い。」
*
アリプトは既出です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8D%E3%83%9A%E3%82%B8%E3%83%AB
**
双方ともコリンエステラーゼを阻害することには変わりがなさそうですね。しかし、よくあるように劇薬は微量であれば何かに効く事もあるわけですね。まあ、文中にもあるようにサリンは難しいそうですが・。
松岡さんの1515夜に「毒と薬のひみつ」(斎藤勝裕、ソフトバンク)と言う本の良い解説があります。
http://sciencei.sbcr.jp/archives/2008/12/post_21.html

http://1000ya.isis.ne.jp/1515.html

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - | 投稿日時 2013/9/2 7:20
PXD02546  一人前   投稿数: 151
今日のサイトや紙面ではシリアで再びサリンが用いられたことが伝えられてます。かなりの規模かもしれない。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/7 3:57
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

おそらく、アルツハイマーの問題の根源は
分子生物学の問題である以上に
現代社会が抱える問題という側面を無視
できない気がいたします

つまり、過去の時代のように
家父長制度を背景とした大家族では
現役を引退した老人のハッキリした居場所や
そうした構造に由来する意味をもった役割が
あった訳ですが...
それが失われてしまったために
楽しく生きられる根拠が無くなってしまった
というのが真の原因と思いますが...
これは世界規模の歴史の流れでもあって
資本主義経済を実際に現場で回している
若い者たちを中心とした社会構成になるのを
止める事には意味がないと思います

ですから、これからの老人に必要な事は
タダ子を育て、育てた子に面倒見てもらう
という意味での家族の意味というものが
失われている事を、ハッキリ自覚すれば
すべてを子に捧げ、自分には何もない
という生き方は、もう出来ないのだと
知る事と思います

つまり、子を育てる意味というモノを
自分の後世に残す自立して成長を続ける
作品としてハッキリ自覚しなくては
もうヤッテは行けないと思います
自分のすべてを心底分かってもらえるとか
また、彼らの心の核心をつかんでいる
という気分が失われてしまう事は
永遠にないのは当然ですが...

事実上、子を巻き込み拘束してしまう形の
社会上の制度が、再び現れる事を
期待するのは難しいと思います

ですから、親は親として
自分の生きる意味を、子とは独立に
持ち続けなくてはならないと思います
それを欠いてしまうと、もう社会的な
打つ手は、かなり底を突いてしまうものと
思います

薬で、改善する事態というモノは
カラダ自体の措かれた状況全体が
生き生きと生きる可能性に満たされている時
ダケに効く訳で...
カラダ全体が生きる躍動感を持たないのに
それを局所的処方で改善しても
それはやがて、同じ問題箇所へと戻って
しまいます

この原理は、とても重要で...
動物のカラダそのものが、それ単独では
生きれず、ソレが措かれた環境の中にあって
生き生きと生きれなければ
生きる本質というのは徐々に失われて行って
しまうという事です

ミクロに見れば...
それには、いろいろな免疫系システムや
神経系システムの破壊が起こる訳ですが
そういう外圧が働いている限り
そうしたシステムをミクロな仕組みで
制御しようとしてもムダです

或いは、癌なんかも
そういう側面があるとすれば
薬というミクロな仕組みの一部に働く
モノによってヘタに制御したなら
本来のそうしたシステム全体がもつ関係性を
壊してしまう事も考えらる訳ですが...
そうであっても...
ある程度の破壊であるなら
言い換えれば、命が失われる程でナイなら
それは副作用として理解するしか
生命を維持させる直接的に有効な方法は
ないんでしょうね

だって、時代に逆行するように
社会構造を変えるナド不可能ですからね

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/7 11:57
like-mj  一人前   投稿数: 768
よくよく考えて見れば...

そのような家父長制度なるものが
本来の役割を終えてしまった老人たちの
新たな役割を提供していた時代など
どこにもなかった事が分かってしまいます

コレをはっきり言う事はタブーですが
真実と思います
おそらく、いくら年金を貰えたり貯金が
いくらあったとしても
この部分の実質的な役割を失った時点で
生き生きとして生きる根拠が断たれるのを
避ける事はできません

世の中の風潮としては
何れ自分たちも、そういう時が来るって
分かっている聡明な者が結構おりますから
この部分には触れないようにしているのは
現状の世界を支えている者たちの
未来に暗い影を落とし、水を差しかねない
だからタブーにせざるを得ないんですね

これは、いつの時代でも
そうであったに違いありません
結局は、自分自身が精一杯やっているダケの
生き方では、誰もその業績が
たとえ如何なるものであっても
それが語られるのは、歴史としてでしかなく
過去の努力で現状を生き生きとして生きる
というタクワエの考えが通用するのは
新たな自分というモノを常に見つけ出そうとする
言い換えれば、世界に対する興味が続く限りに
おいてダケであると分からなくてはならないと
思います

その意味で、最終的に
人というモノは...
生れる時は、母親と一緒、一心同体であっても
死ぬ頃には、たった1人であっても
そこに生きる意味を見つけられるかが
最重要課題になるものと思います

そういう意味で愛というモノを捉えるなら
愛とは、活力があって、すべてが生き生きとした
時期にダケ見えているモノなのか
そうでは無く、すべてを貫くモノなのか
という問題を考える時...

愛を貫くには、生き生きとした活力というのが
どうしても必要なんだと思わざるを得ません
あきらめてしまった時点で、それは...
失われてしまうモノと思います
それに、いくら頑張ってみたトコロで
人を欺く事はできても、自分自身を欺く事は
できませんから...
そういう意味でも、自分自身が本気で納得できる
そういう生き方をスルというのが
たとえ年老いても、そういう自分は
いつだって自分と共にある訳で
決して引き裂かれてしまう事などないのですから
とは言え、そうした自分自身の信念の根拠が
自分ダケにあるようにスル事は、残念ながら
出来る事ではないんですね
結局は、回りの者が感じている、この自分という
存在の意味によって自分の信念の根拠は成立
しているので...

どうしたって、徐々に弱気にもなってしまうのを
防ぎ切れるモノではないと思います
だって、世界を見るための活力を失ってしまった
者が、いつまでも強気であったって
それは、迷惑なダケですからね
ですから、ヘタな関係性しか構築できないなら
独身を通す方がマシとも言える訳ですが
そう考える者が多数を占めてしまうと
人類は絶滅してしまう訳で...

若い時期の情熱に溢れた生き生きとした時期に
1つの夢として、次世代を生み出すのは
性という衝動の素直な実現を果たすという
生命の根幹を、ヘタな考えで紆余曲折して
しまう前に、やってしまわなくてはならない
事なんだと思います
考え過ぎてしまうなら、事態は先送りされてしまい
総体としての人類の未来は失われてしまいますから

まとめますと
(1) 性の衝動を考え過ぎると人類は絶滅してしまう
(2) 年老いて生き生きとした活力が失われるなら
  人は、その時点でOUTである
(3) 自分自身だけを根拠に生きる事はできない
(4) そして、決定的な点は
  生き生きとして生きるという意味は
  自分自身を根拠におく事が出来る程度には
  回りの者との関係性が上手く行っている状態
  って事と思います

こう言い切ってしまいますと
郷里の年老いた母の事が気がかりです
ですが、どうする事もできません
こうした関係というのは...
救われるとか、救われぬという事を越えて
つながっている愛する気持ちが、ソコに
厳然として存在する事を自覚させます

果たして、愛に答える形で
実際に救う事ができない事に意味などあるので
しょうか...
おそらく人類が絶滅しなかった根拠は
救う事の出来ない愛の存在に深く関係するモノと
思わざるを得ません
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/7 15:58
like-mj  一人前   投稿数: 768
その存在そのものが、いとおしいとか
自分のモノであってうれしいと思えるような
自分にすがり付くしかない
そういう幼い子とは違って

この自分という存在を、そのように感じて
育ててくれた親という存在に対して
何とか同じレベルの愛で答えたい
と誰しも思うでしょうが...

この愛を捧げようとスル行為が
何も分からぬ子と、すべてを分かっている親では
決定的に違ってしまうのは...
親は、この自分を育てたダケでなく
あらゆる人生の履歴をもって存在している点に
あります
手放しで、愛を受け止められる存在では
そもそもありません
いろいろな関係性をもって存在しているのですから
その関係性の中には、自分自身の履歴と
ほとんどは交差している訳ですが
まったく交差できないモノの中にも
重要なモノが数多くある訳で...

子を愛するのと、まったく同じレベルで
愛する事は、原理的に不可能なんですね

それでも年老いた親は
自由に動ける内は、そうではないにしても
目の前にいる子との関係性を中心に
せざるを得なくなった場合
お互いに不自由な思いをせざるを得なくなります

こういう時こそ
network環境を使いこなせる親であれば
いつまでも、世界との関係性を通じて
いろいろなモノを見、読み、考える事で
生きる活力を得る事に通じる可能性は
ある気がいたします

何れにせよ
拘束された関係では何れ問題が出て来てしまうのを
避ける事ができません
基本は自由にありますね
やはりカラダが動けなくなってしまうと
相当ヤバイでしょうが
カラダが丈夫でも、そうした世界との
自由な関係性が失われてしまえば、相当ヤバイです

でも、この自由な関係性というのは
言うのはタヤスイけれど、かなり頑張らないと
維持できないモノですからね
この頑張りが出来なくなった時点で
人生そこまで...なんだと思う次第です
投票数:0 平均点:0.00
PXD02546

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.3.2.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/29 13:29
PXD02546  一人前   投稿数: 151
引用:

PXD02546さんは書きました:
>私も会社では...
すでに、人類絶滅への扉は開かれたし
ソレは開けっ放しであると
言ってはばからぬのですが
***
人類絶滅とまでもいわないまでも長期にわたる放射線の照射(被爆だろうか)は、低レベルであっても危険であることは確かです。ホルミシス効果は微量、短期という限定が付きますね。ラドン温泉のように1年に一回くらい数日いく分には細胞が活性化し良いわけですが、何年も浴びれば結果は明らかです。
・・
以前、folomyのfbibleなどに新書などを読んで、「放射能除去食」なる怪しげな情報を書きましたが、現在出来ることは少ないと思います。
アクセス数からして、対策を迫られている方は多そうなので、サイトなどからピックアップしたいと思います。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-648.html
このサイトのメニューは中々と思いますが、アフェリのサプリの亜鉛剤の件は多少の疑問点も残りそうです。医者の処方する亜鉛剤とは多少違うような気がします。
続く
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/9/29 17:47
PXD02546  一人前   投稿数: 151
放射線対策は「予防医学」の立場からの見解があります。サイトの世界大百科事典には予防医学について、以下の説明があります。
http://kotobank.jp/word/%E4%BA%88%E9%98%B2%E5%8C%BB%E5%AD%A6
「よぼういがく【予防医学 preventive medicine】 治療医学に対して用いられることばで,疾病の予防についての諸問題を扱う医学の一分野。急性伝染病に対する予防接種,検疫などをはじめ,近年では,成人病,精神・神経病などの慢性変性疾患,産業保健における事故・疾病,および環境破壊による健康障害に対する予防も含まれる。予防医学は,積極的予防(第一次予防),早期発見・早期治療(第二次予防),および悪化防止と社会復帰(第三次予防)の3段階に分けられる。第一次予防は,集団レベルすなわち公衆衛生学的な分野であり,第三次予防は臨床医学の領域で,また,第二次予防では両者が協力して行う領域である。」
学会は以下のサイトですが。http://www.yobouigakukai.com/yobouigakutoha.html

ネットで良く見るのは私的?研究機関の杏林予防医学研究所です。「カリスマ栄養士」とされる山田豊文さんの主催のようです。
http://www.naturalweb.co.jp/kyorin/
放射能対策については以下にあります。
http://www.naturalweb.co.jp/kyorin/kyorin-statement-4.27.pdf
***
マウスの実験報告が事実なら、食品からとった亜鉛やビタミンCは放射線対策になりそうで、健康増進にもなりそうですが・・。この辺はまずまず・・。
この方は線はいいと私は思いますが、営業上、サプリを販売したいのか、サプリの効果の誇張が多い感もします。
まずいのは、牛乳の害悪説でしょうか。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/29 23:20 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです
放射能汚染の問題は
汚染源を何とかしなければ...という問題と
自分のカラダが一体どうなっちゃうのかの問題があります
汚染源が消滅すれば、カラダの問題もいづれ無くなりますが
福島で、コレをすぐに期待する事はできない訳です

なぜオリンピック審議委員会が、東京の背中とも言える
福島問題が保留のままで、オリンピック開催を東京に
決定したのか謎ですが...

おそらく、世界の世論の大半は...
アメリカを中心に、ソ連や他の保有国が過去に行った
数え切れない程の地上・地下核実験で
すでに汚染してしまった量が、倍まで一気に汚染する程の
ものでもナイ限り、もうドウニモなるものでもナイと
カンネンしちゃっているって事かも知れません
だって、この地球から逃げ出せるものでもない訳ですから
ある意味、なる様にしかナラナイ...訳です

つまり、気分は...
核の風呂にどっぷり浸かってヤロウじゃねーか
それで死んでしまうモノなら、もうソコまでの人類
って事なのかも知れません
1回とか2回の核実験なら...
その汚染の影響を計算してみようって気にもなる
でしょうが、ココまで多いと、もう計算する気にも
ならないのでしょう

計算できるなんて
凪の海にわずかに立った波とかでシカない訳で
嵐の荒れ狂う海に立った波など到底計算など出来ません

首相官邸の廃炉への Road Mapを見て...
廃炉に向けた
長期Map
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/111221_01b.pdf
短期Map
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/111221_01b.pdf
現時点のシステム構成評価
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/pdf/111216i.pdf

こうした評価が正しいのならば...
問題は、高濃度に汚染されたガレキ・水・
フィルターに詰ったモノなどを
最終的にどうするかダケのようにも見えます

やはり
周辺の企業なり組織は、自民党の総理の言う事は聞くようですね
よく、まとまっております

結局は人と人のつながりがスムーズでなけりゃ
大事な話しが瞬時に伝わる事なんかも無いのですから
アラヌような余計な詮索をしている間に
事態は取り返しの付かない事にもなっちゃうのですね
自民党の長期政権で、そういうパイプラインが出来ちゃって
いるとしたら、そういうシステムの上にあぐらを掻いて
いたとしても、それダケの生きた流れを作った功績の
ようなものですから、そこに門外漢が入ったとしても
逆に乱してしまうのがオチでしょうね

ただし、事故の対応評価もしておりますが
どれだけ現場の生きた情報を中枢へとリアルタイムに
連動できるか...って問題は
これから先、確実に起こる事が明らかな
関東圏の直下型の大地震に、どれだけマジで働くのか
この問題は、電話回線がパンクしても機能する
衛星回線とかを使った network による
monitaring と、双方向通信をベースにした
1つの見える形で、すべてがつながったシステム
のようなモノの構築にあるのではないかと思いますね

NASAの管制センターの大画面のmonitorや
消防本部の大画面のmonitorのようなモノに
選択したlocationが表示され、同時に通信可能な
ものなんかですよね

アレのイイとこは、現場の臨場感が伝わり
何が問題なのかを、直ちに特殊な専門家が答えを
直ちに出すべく待機している点にありますもんね

アポロ13号の奇跡の生還のように...

そういうモノを各組織単位に、その中枢がもって
さらに、その中枢が階層的に、より上位の中枢配下で
monitaringされ、最終的に総理官邸には
その最も重要な中枢群の動きをmonitaringできるトカね

逆に言えば、そういうシステムを作らないとしたら
もう、どーなっても知った事か...
って事なんでしょうから^^;;

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/29 23:58
PXD02546  一人前   投稿数: 151
引用:

PXD02546さんは書きました:
・・・
ネットで良く見るのは私的?研究機関の杏林予防医学研究所です。「カリスマ栄養士」とされる山田豊文さんの主催のようです。
http://www.naturalweb.co.jp/kyorin/
放射能対策については以下にあります。
http://www.naturalweb.co.jp/kyorin/kyorin-statement-4.27.pdf
***
マウスの実験報告が事実なら、食品からとった亜鉛やビタミンCは放射線対策になりそうで、健康増進にもなりそうですが・・。この辺はまずまず・・。
この方は線はいいと私は思いますが、営業上、サプリを販売したいのか、サプリの効果の誇張が多い感もします。
まずいのは、牛乳の害悪説でしょうか。
秋月振一郎先生についてアニメ映画「アンゼラスの鐘」にちなんでニュースがあります。先生の論文は何回か読んだことがあります。
爆心から1.4KMで被爆し、その後も被爆者から間接被爆をしながら89歳の天寿を全うしたということからも食事療法はなんらかの効果があると想定されそうです。個人差もこの病院の職員と患者の存命率の高さからすると少ないかもしれません。
かなり長い予告編がyoutubeがありますね。

http://www.youtube.com/watch?v=gkjvYQBJbOY
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/9/30 2:05 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
こんばんは、今日は昨日ゴルフだった上に、被災地の教会の先生の講演や送迎、駐車場の修理などありましたので、すぐ午睡してました。仕事に差支えがでますで・・。
コメントをありがとうございます。また、この問題については時間があるときにまた、書きます。
引用:

like-mjさんは書きました:
アリアさん、お疲れさまです
放射能汚染の問題は
汚染源を何とかしなければ...という問題と
自分のカラダが一体どうなっちゃうのかの問題があります
汚染源が消滅すれば、カラダの問題もいづれ無くなりますが
福島で、コレをすぐに期待する事はできない訳です

・・
ただし、事故の対応評価もしておりますが
どれだけ現場の生きた情報を中枢へとリアルタイムに
連動できるか...って問題は
これから先、確実に起こる事が明らかな
関東圏の直下型の大地震に、どれだけマジで働くのか
この問題は、電話回線がパンクしても機能する
衛星回線とかを使った network による
monitaring と、双方向通信をベースにした
1つの見える形で、すべてがつながったシステム
のようなモノの構築にあるのではないかと思いますね

NASAの管制センターの大画面のmonitorや
消防本部の大画面のmonitorのようなモノに
選択したlocationが表示され、同時に通信可能な
ものなんかですよね
・・・
 汚染源除去の問題は「原子工学」の分野で、被爆の問題は、放射線学とか医学の分野になろうかと思います。福島の問題は境界線を越えた検討が必要になってくるような気がします。
それぞれの専門家が自分の分野だけ学ぶのでなく、関係したことも含めて深く研究する必要が出てくる気がします。私も本来なら、震災や被爆の心のケアの問題が専門ともいえますが、余計なこともかなり掘り下げて読んでいます。
非常時の防災システムなども仕事上、多少はやったことがありますが、今はやってないので多少弱い気もします。
NASAのシステムは独自の回線で出来てますので参考になりそうです。
非常時は、専用回線を作れなければ、昔の一般回線の方がつながりやすいと思います。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .3 | 投稿日時 2013/9/30 21:29
like-mj  一人前   投稿数: 768
人の寿命について考える事があります

一般に日本の場合、人が仕事にあり付けなく
なってしまう年齢は、まあ65才ってトコが
相場でしょう
その前に、60才の壁がありますが...

一般に、仕事があるという事は
自分の存在を、少なからずであっても
必要としている人たちがイルという事です

私は、おおまかに言って、大抵の方の
仕事が尽きてしまう60才を超えても
寿命が尽きない方というのは
自分という存在が、何らかの意味で
必要なモノなんだと信じるに充分な根拠を
自分の中にもっておられる方なんだと思います

免疫システムというモノは
心を parameterにして変動するモノと
思います
つまり、もう死にたいよナンテ思っちゃうと
じゃー、そのように取り計らいいたしますと
バカリに免疫システムは死へと向かう方向へと
作動を開始するような気がします
まあ、偶然的な要因や遺伝的要因も
当然ある訳ですが...

いつも生き生きとしていたら
カラダの全システムだって、そういう方向を
目指すものと思います
ところが、自分ダケが生き生きとスルって
訳には問屋が卸さないトコが難しい訳です
自分が生き生きとするには
周囲が、みなソウであって始めて可能な
事なんですね
だから、キット長生きしている方の
周囲には、そういう方々が大勢いらっしゃる
事と思う訳ですが
周囲のみんなが、ギスギスして
いつ誰かにヤラレテしまうか分かんねーって
意識でいたりっていうような状況であったり

逆に、いつもホンワカしていて
もうドーデモなんでもイイような意識で
あるってーのも、そりゃー、もっと広い世界の
セワシナイ状況を知れば
こりゃードウ考えたって
作られた世界だよなって思えちゃいますしね

つまり、自分がセワシナイ中に
何とか参加しているという意識を失った時点で
生き生きとしたモノを失ってしまう可能性は
高くなってしまいます

こうなってしまうと
カラダの全システムはヤバイ方向へと
進行せざるを得なくなってしまう訳で...
コレを止めるには、その根源の部分で
自己を回復しない事には、対処療法では
根源的解決にはならないと思います

こうして人の命は決まってしまうモノと
思います

DNAの自己修復機能なんかだって
それが万全に機能するには
そういうカラダ全体を
そういう方向へと、どうしても向かわせて
しまうような心の在り方が駆動しているから
じゃー、そういうカラダにしましょうと
なるんだと思います

つまり、カラダというのは
非線形なモノであって、ソレ自身の在り方
によって、ソレ自身が決まってしまうような
モノなんだと思います
もちろん、部分系ダケで対処療法が効く
場合もあるのは当然ですが...大抵は
それは生きる力がミナギッテいる若い時の
話しであって
年老いると、若い人には
まったくドーッテ事もないような事で
万事休すになってしまう訳で
基本的な生きる力というものが
カラダにみなぎる事など、徐々に無くなって
行ってしまう訳でしょうから

まあ、最終的には
見かけダケでも気力がみなぎった風に
自分を奮い立たせるようでナイト
動き出した方向へは歯止めが効かなくなって
しまうでしょうね
まあ、最後はマグロのようなモノで
止まったら最後って事っすね

うさぎドロップの
リンちゃんの父親のおじいちゃんが
毎日、寒風摩擦やってたのも
そのようなモノなんでしょうね
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/5 8:39 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
引用:

like-mjさんは書きました:

免疫システムというモノは
心を parameterにして変動するモノと
思います
つまり、もう死にたいよナンテ思っちゃうと
じゃー、そのように取り計らいいたしますと
バカリに免疫システムは死へと向かう方向へと
作動を開始するような気がします
まあ、偶然的な要因や遺伝的要因も
当然ある訳ですが...

いつも生き生きとしていたら
カラダの全システムだって、そういう方向を
目指すものと思います
・・・
DNAの自己修復機能なんかだって
それが万全に機能するには
そういうカラダ全体を
そういう方向へと、どうしても向かわせて
しまうような心の在り方が駆動しているから
じゃー、そういうカラダにしましょうと
なるんだと思います

つまり、カラダというのは
非線形なモノであって、ソレ自身の在り方
によって、ソレ自身が決まってしまうような
モノなんだと思います
この辺は少し前に翻訳された名著があります。
「心理免疫学概論―人間心理と免疫システム」
ヴェドハラ,カビータ、アーウィン,マイケル編、扇元敬司訳、¥6,720川島書店
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784761008550

こういった理論を教えてくれたり、理論に基づくカウンセラーを育てる学校がありますね。

http://jhpea.com/index.php/meneki001
こういった認定資格と言うのは役立つかどうかは解りませんが。基礎力はつきますね。

私も地域的場所的適応の力、心理的免疫力が多少弱く、観光以外で関東の外に出るのは億劫です。数ヶ月で帰れるものであれば、そういった感情は出ないのですが、数年に及ぶ場合かなりでます。それはもしかすると、両親と23歳まで首都圏にいた性かもしれません。まあ、環境要因が強い症候群だと思います。
最初に気がついたのはフランスで国だけかな、と思いましたが、京都でもかなりでました。自分らしさが消え、感情の起伏が少なくなったように覚えてます。研究生や純粋の研究だけなら問題はないのですが、地域の人と一緒に何かしたりとかになると億劫で、営業で成績を収めるのはとくに難しいような気がします。
こういうことは公言は難しく、会社などでははっきりいうと人員が足りない部署では考慮してくれますが、移動、転居が常の期間採用の仕事(牧会?)では不利だと思います。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/5 9:26
PXD02546  一人前   投稿数: 151
実際のセラピストの解り易い解説がありますね。キリスト教学、神学出身の方のサイト。
http://www.akiko-counselingroom.com/index.html
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/5 10:35 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
引用:

like-mjさんは書きました:
人の寿命について考える事があります

つまり、もう死にたいよナンテ思っちゃうと
じゃー、そのように取り計らいいたしますと
バカリに免疫システムは死へと向かう方向へと
作動を開始するような気がします
まあ、偶然的な要因や遺伝的要因も
当然ある訳ですが...

いつも生き生きとしていたら
カラダの全システムだって、そういう方向を
目指すものと思います
・・・
うさぎドロップの
リンちゃんの父親のおじいちゃんが
毎日、寒風摩擦やってたのも
そのようなモノなんでしょうね
人の心に負荷を与えるもの、はストレスと呼ばれています。「毒物と薬」の件ではありませんが多少は免疫力を挙げるのですが、大きいものは非常にマイナスのようです。
最近、「ストレスの肖像」という本を読み直しています(現在は紙媒体でなく、ファイルで販売されている)。この本はそんなり専門的な技術を書いた本ではなく、ストレスの歴史、ストレスの研究史のような内容になっています。
第6章が現代のストレス論でこの本が出た頃(1993年)から非常に進んできたようです。
***
精神と神経と免疫の微妙な会話
20年(1970年代)も前のこと、宇宙からの報告である。
NASA(米国航空宇宙局)は、宇宙飛行士の健康状態を研究していた。宇宙飛行士の白血球は、出発前にも宇宙の軌道にいるときも正常だったが、地球帰還直後は異常に減少していた。考えられ原因は、その直前の大気圏再突入という出来事のみである。
その数年後、南半球からの報告である。
オーストリアの医師たちは、配偶者を失った直後の26人の人々の血液を調べ、彼らの免疫細胞群は細菌などの反撃能力に欠損があることを、報告した。考えられるのは、共通して夫や妻を失った悲しみと言う出来事である。
アメリカの西海岸から報告があった。
スタンフォード大学のある精神医・・・と免疫学者が共同して、混雑ストレスと電気ショックストレスを与えた鼠に癌の腫瘍を移植すると、対照鼠(つまり、ストレス不加)の鼠に比べてはるかに癌増殖が早い。つまり、癌への免疫力が低下しているのである。考えられるものは、電気ショックや混雑という古典的なストレスである(同書20ページ以下)。
***
リュウマチや癌など様々な病気とストレスは密接な関係があるというわけです。とくに難病との因果関係を私は疑ってます。

ときどき書くのですが、父の飼育していた長寿犬では、運動一時間、ブラッシング、粗食で人間と遊ぶのは1時間と決まってました。あとはゲージの中に入れていたわけです。ゲージは個室と共有部分があり、お互いよく遊んでいたような気がします。餌はビタワンと骨付きかるびでなかったスペアリブ少々です。量は取り合わないよう等量です。
私たちの愛玩?犬は、何も知らない(^^);;私たちの遊び道具で、お菓子も食べ、半分の寿命でした。

ウサちゃんの寒風マッサージですが・・・。その通りですね。
ブラシング、人間ではマッサージについては下記のページを観てください。
http://tatujin.net/column14.html

あとよく週刊誌に載ってますが・・。
セックスの効果もあるようです。
http://googirl.jp/renai/1305kenkou_kouka873/
医学的根拠はいかにあるようです。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=274500
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/6 6:47
PXD02546  一人前   投稿数: 151
おはようございます。6時に起床してジョギングをしていると雨が降ってきたので、家に戻ってステーショナリーバイクをしました。それから今でストレッチをしたところです。ラジオ体操のこともありますが、今日はストレッチの本を読みながらしました。効果があるなしは個人差があるかもしれませんが、父親は最後まで足が痛いとか間接が痛いと言いませんので効果があると思います。
うさぎドロップに出てくるマッサージは入浴のあとマシンでやってます。
***
かなり、放射線からずれてきましたので、多少原子工学とか放射線の話に戻したいと思います。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/6 9:42
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

引用:
効果があるなしは個人差があるかもしれませんが、父親は最後まで足が痛いとか間接が痛いと言いませんので効果があると思います
おっしゃる通りで...
要は、本気で信じているかどうかダケの事と
思いますからね
半信半疑じゃー逆効果なのは明らかですし...

そうとは分かっていても、なかなか本気で
信じれるものでナイのは...
ある事を信じ切る事は、排他性をドウシテモ
もってしまうからです

こうして結局は、他の人たちの言い分すべてに
耳を傾けようとスルなら...
つまり、すべての人が楽しいと思えるように
しようとスレば...

自分自身の寿命ダケを延ばす事にも
意味がないって気づいてしまいますから
運は天に預けられたモノになると思う次第です
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/7 0:35
PXD02546  一人前   投稿数: 151
こんにちは、失礼します。
今日も聖日礼拝にいきました。
帰りに薬学の教科書と医学の教科書を買いました。あまりお金はなかったのですが、数学書に「パワーアップ離散数学」(大山、共立出版)
という離散系の強化書があったので、無駄遣いしました。
***
>自分自身の寿命ダケを延ばす事にも
意味がないって気づいてしまいますから
運は天に預けられたモノになると思う次第です
***
このあたり最近の様々な分野で日進月歩で進んでいますので、こういったサイトで紹介も兼ねて書くのは他人の寿命を延ばすことになると思うんですよ。
これからは、残念なことに格差はますます広がると思います。これはもちろん喩えですが、多くの周りの人に必要なのは、一月10万かかる医療、或いはサプリ、薬品の情報でなく、ダイソーで売っている100円サプリの効用、使い方といった情報だと思うわけです。社会保険の負担率はますます高くなり、もしかするとアメリカみたいに保険なしになる可能性もある。そうしたときに役立つ情報だと思います。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/11 0:10
みっちゃん  新米   投稿数: 3
科学的にはサプリメントが有効な利益をもたらすなどという結果はまず出ていません。
幾つかの例では、害があるような報告は見受けられますが・・・

だからこそのサプリメント=医薬品と異なり、有効性を証明する必要がない。
投票数:1 平均点:10.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染(予防医学)

msg# 1.9.2.1.3.1.1.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/12 9:11
like-mj  一人前   投稿数: 768
みっちゃん、アリアさん、お疲れさまです

現実的に事故で怪我をしたとか
あるウイルスに感染したとか
遺伝的に疾患をもっているとか以外の
まあ、言ってしまえば普通に生きている中で
起こりそうなダメージというのは
ほとんどの場合、カラダの求める気分と
まあ、ソレを摂取しても大した問題には
ならないダロウという気分のせめぎ合いで
意志決定されるものでしょうから

ソコを問題にして堅苦しくなっても
しょうがありませんし...
まあ、基本的に粗食がイイのは分かり切った
事とは言え、食は1つの文化でもあったり
スル訳で、そこに突っ込みを入れても
野暮ってモンです

私が言いたかった点は
そういう微妙なカラダの健康にとって
イイ気分で、いつも生きている事の効用
ってことです

この気分ダケは、自分の気持ちの持ち様で
どうにもcontrolできるモノなんですから
みんなで、そうしましょうよ
って事に過ぎません
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/15 7:25
PXD02546  一人前   投稿数: 151
おはようございます。確かにサプリメントは評判が良くないようですね。
効くものもあるかも知れませんが、健康にマイナスになるものもあるようです。
自然食品を栄養学的に検討し、食べるのがよさそうです。
作るか高価なレストランに行くかですね。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/15 17:53
みっちゃん  新米   投稿数: 3
 自然食品なる呼び名のものは、単に定義の問題に過ぎません。
 単純に云えば、生産者にすればよりお金の儲かる生産方式により生産された食品とするのが一番適切でしょう。

 科学的に云えば全てのものは人が作ったものではありませんし、人が作れるものなど存在しません。無から有などは科学を無視したおとぎ話に過ぎません。人の手を経ないで加工するのも、生産するのもまず不可能です。

 だいたいにおいて、人の干渉を一切なくして、人が食物を摂取するのも不可能です。それとも自然にお腹に入ってくるのですかね??もしそのような物質が存在すれば、その物質は自然食品と呼んでも間違いではありません。

 別の項目でも触れましたが、一切の物質は人にとって毒物となり得ます。安全なとか、よりよいなどと定義可能な物質は存在しません。その証拠に、直接血管内に注入すれば理解できます。
 ですから人として取れる最善の策は、より危険でない摂取量と摂取方法。つまりバランスと節度が重要になります。
投票数:1 平均点:10.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.10.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/16 1:05
like-mj  一人前   投稿数: 768
みちゃん、アリアさん、お疲れさまです

引用:
ですから人として取れる最善の策は、より危険でない摂取量と摂取方法。つまりバランスと節度が重要になります。
さらに言えば、危険を顧みず
無鉄砲な事ができるのも人であります
もっと言えば、どういうモノが
どれダケ危険なのかなど...
個人ベースで、一々計算してなど
いられないって事でもあります
じゃー野放しでイイのかって問題になる訳で

そのタメに専門家や政府の役人は
存在するとも言える訳です
野放しで自由な国と
ある程度、その国に流通しているモノなら
大抵のモノは普通(一定の節度をもって)
に食う限り問題はナイって言える国の
どちらがマトモであるか
それは、個人の選択の自由でもある訳で
野放しな国がよければソッチへ行けば
イイっていう問題でもある訳で...
実際は、国とは言わず
そういう食い物を提供する店なり会社の
問題って気もしますが...

狂牛病の牛の問題を最近は聞きませんし
AIDSがどれダケ蔓延しているのかだって
話題にならなくなっておりますが
厚生省なんかの役人が
TVの流行なんかとは無関係に
継続して調査や検査を恐らくやっているから
そういう問題がでないのか、或いは
潜伏しているダケで報道されないから
分からないダケなのか

核の拡散問題とは違って、地球規模の問題
というよりは国の選択という問題な気もします

結論的には、必死に継続努力している
人たちがイルのは確かなんでしょうね
でなければ、野放しって事になって
中世の西欧で蔓延した黒死病のように
人口の半数以上が消え去ってしまうような
暗黒の時代って事になって
もう信じられるモノなど何もない
ダタ怯えて暮らすダケになってしまいます

つまり、見えないトコで
必死に食い止める人たちがイルって事を
私たちの誇りとしなくてはなりませんね

世の中には、タダ儲けたいという
一般的な人たちの気分とは違った
誇り高く生きようとスル者だって
いる事を忘れちゃナンナイって事っすね

そういう方だって
自分の身の安全の確保は最重要課題でしょうが
果たして、どこまで我が身の安全が確保できて
イルかとなれば...
一番安全なのは、危険なトコになど
行かない事ですが、そういう風に
自分の安全の事ダケしか、みんなが考えな
ければ、どうして危険なモノを食い止めたり
できるかって事ですから...
今がアルのは、或いは自分の身に危険が
降りかかったとしてもヤラナイ訳にはいかない
って、そう思って危険なトコへ立ち向かって
イル人たちがいるのを忘れちゃいけませんね

人生何があるかなんて分かりはしない
とも言える訳で...
自分のタメだけに生きているように見えても
そういう人が、何万人もの人を救うような
何かを結果的にスル事になるかも知れないし
逆に、いつも人を救おうとシテイテも
結果的に1人も救えないって事だって
あるでしょう

何がイイかなんてーのが、分かりはしないから
人はミナ同じ価値をもって生きられる訳で
個人の気持ちなんて大差ないとも言えると
思います
でも、現実的に今、多くの人を救っている
人にダケは頭が上がりませんよね
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/16 23:10
PXD02546  一人前   投稿数: 151
「探検バクモン」で究極の食材、ミドリムシという特集している。小麦粉とか御飯とミドリムシだけで健康に生きていけるとか。ミドリムシクッキーなどが試供されていた。ミドリムシクッキーと水だけで・・。宇宙旅行向きかと思います。
非常食でもいけそう。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/17 4:09
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

ここ何年もTVを見ていないので
NHKで爆笑問題がやっている
『探検バクモン』知りませんでした...

北野武さんが、コマネチこまねちって
言って、せんだみつおの番組に登場してから
業界の構図を塗り替えた事で...
そういう漫才師たちの潜在性が開花できる
土壌ができたとも言える気がします

つまり、彼らは自らをproduceできると
知っている点で...ルネッサンス的です
そもそもTV創世記の頃は
大橋巨泉、前田武彦
藤田まこと、クレイジーキャッツ
都知事をやった青島幸男たちが
必死になって踊っていた訳で...

彼らの素人目線がイイんですよね

そこに、あらゆる知識人、文化が
統合されるのが分かり易さと同時に
人々が、お勉強としてでなく
生きた知恵として、いろんなモノを
獲得できる構図があるのがイイっすね

失礼いたしました
投票数:1 平均点:10.00
PXD02546

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.11.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/17 16:10
PXD02546  一人前   投稿数: 151
私もテレビは週で三時間しか見ませんが、発明もの、歴史物は最小限のニュースと並んで比較的見ます。ドラマは録画かオンデマンドですね。時間が余ると、体を動かすことか料理の方が優先。
健康的で美味しい絶品を(^^;
投票数:0 平均点:0.00
like-mj

なし Re: 放射能汚染

msg# 1.11.1.1.1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/17 23:52 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

NHKのスペシャルなんか面白いですし
ドラマはTBSというのは当たっていると
思います
10倍返しの半沢直樹も然り...
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/21 21:25
PXD02546  一人前   投稿数: 151
今晩は、失礼します。多くの方が読んでいるようですので、「理系の為の原子力のQ &A」などから原発や放射能の話題を書きます。既に、folomy に「原子工学概論」(コロナ社)からかなり書きましたが。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/10/23 22:20
PXD02546  一人前   投稿数: 151
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/2/16 17:39
PXD02546  一人前   投稿数: 151
福島原発事故に新しい動きがあるようです。事実であるとすると、現代の科学は原発災害には対応策を打てないということで、このサイトで研究しないと・・(^^;
http://blog.goo.ne.jp/abe-blog/e/03873d0a4b3e685d25d62afe98074eeb
※※
福島第1原子力発電所・2号機、メルトアウトか 再臨界に警戒
2014/02/14 18:14
雑感
福島第一原子力発電所の2号機がメルトアウトした可能性が高い。


東京電力は、2月12日に採取した地下水から、

 JIS+2D21セシウム137 → 5万4000ベクレル/リットル

 JIS+2D22セシウム134 → 2万2000ベクレル/リットル

を検出したと発表した。セシウムのこの数値は、2月6日に観測された数値の3万倍。
※※
やはり、冷や水や氷ではむずかしいかもしれません。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/2/16 21:41 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

すでに、2年も前(2011.5.25)の
原発事故発生の2か月後に
China Syndromeの現実性はハッキリと
主張されておりましたが...
http://www.youtube.com/watch?v=kxDG4mjmEN8

いろいろな話しがあって
特に、その話題の中心が
この本質とは無関係な冷却水循環という
原子炉建屋床のコンクリートは
まさか通過していないという
前提の話しであって...
そういう話しの展開を聞かされ続ける事で
いつの間にか忘れてしまっていた
決定的に重要な事実がコレですね

鋼鉄製の格納容器をスルーしちゃった
核燃料の塊は、コンクリートを貫通するかどうか
そもそも格納容器を貫通したのは、なぜか
を考えれば、核燃料が融点を超えた訳で...
その原因は、ソコに冷却水が無かった時間の
長さがドレくらいなのか分かりませんが
核燃料を冷却する事ができない
時間が多く経過した事が、その原因である
と知れば、鋼鉄の融点1400℃
溶融核燃料の融点2800℃、コンクリートの
融点2200℃
http://yamazoeanimalhospital.mie1.net/e315679.html
から何が起こるかは本当は、東電はじめ
関係者はすべてお見通しであって
だからコソ、原子炉建屋の地下周囲に
氷柱を形成し、地下水が水平面内を移動して
溶融核燃料に接触するのを防ごうとしている
のだと思います

この氷柱の深さは、キット溶融核燃料が
到達したであろう深さの計算予測があって
はじめて決まるモノだからです

ですから、すでに建屋の地上部分で
やられている冷却水循環の意味というのは
この溶融核燃料が地下に空けた穴が
落ちるソバから塞がってしまうモノでは
ないという前提で...
その穴を通じて、溶融核燃料を冷やそうと
しているに過ぎません
でも、穴の先端にあるモノにかかる水は
穴の断面積相当の上部での接触している以外の
底面や側面は、地下の土壌であって
この穴を円柱で見積もっても、
πr^2/(2πrh+πr^2)
r<h、(r/h)<1
仮に、r/h=0.1(深さ直径比5:1)
これは、コンクリートの融点が
2800に割合近いため、溶融燃料は
中心の溶けたトコ目がけて流れ込むに
違いないからです

(1/2)(r/h)/(1+(1/2)(r/h))
~(1/2)(r/h)(1-(1/2)(r/h))
~0.05
つまり、溶融核燃料表面積のたった5%
の表面を通してしか全体を冷却する事が
できません
まあ、こんなバカな計算しなくたって
穴の上から冷却したのでは
真下や側面には水がかからないというダケで
明らかに無駄とも言える作業になる気がします

ビデオの先生が事故発生の2か月14日後に
すぐに言ったように...
地下10m以上も潜れば、溶融核燃料は
或いは縦長に伸び切ってしまい
融点を維持する核反応程のヤバイ高温状態
ではなくなるのかも知れませんが...
もしソノ前に融点2800℃を超える融点を
もった小さな岩盤にでも突き当たれば
そこで横に広がってしまうかも知れませんが
そうなったらそうなったで
とにかく塊でなくなって広がった時点で
貫通力の元となる高温状態からは脱するの
かも知れません

既に、こうした話しは関係者の中では
それを前提とした対策が取られていると
思われますが
報道するには、あまりにもimpactが大きい
でしょうから
冷却循環という外装によって
ハッキリ言えば、事態の深刻さを和らげるしか
無いのでしょう

それでも、あの建屋に地下深くの
溶融核燃料の真上に空いた穴からしか
拡散以外の直接流入経路は無い訳ですから
まるっきり意味がない訳でもありませんが
それより多い95%もの拡散経路の存在があるから
特に、水平方向に走る地下水脈への影響が
ヤバイんですね

以上、真下方向への拡散が問題にならないだけ
で、真上を冷却循環し、水平方向を氷柱で阻止
しているのが現状なんでしょうね
つまり、無駄と分かっても
真上からしか、たとえ5%でも冷やそうと
している無駄とも言える行為な訳ですが
コレをやらずに、上から蓋をしてしまえば
すべては地下での出来事になる訳ですが
旧ソ連の似の前になりたくないって事
なんでしょうが...
それをスルなら、溶融核燃料の位置を特定し
ソレを取り出すくらいの事をしなけりゃ
事態の本質は、旧共産圏と変わるものでも
ありませんね

でも今回の再臨界を思わせる核物質の検出が
事実であるなら、溶融したモノは
広がる事なく、塊のまま今でも存在する可能性
を示しているのかも知れません
そうなると逆に、位置さえ特定できれば
そっくり取り出す原理的可能性はある訳ですが
それを実行するなんて到底できないなら
この検出が、地下から貫通した穴を通して
出て来たモノなのか、地下水脈の汚染経路を
通って出て来たモノなのかの特定は重要と
思います
もし、地下水脈経路を通った経路ですと
相当な汚染の拡大が地下の見えないトコで
進行している訳で、相当にヤバイでしょうね
また、地上へ向かう穴からであれば
必死にやっている冷却に、まるで意味がない
事を証明してしまったとも言えるんでしょう

証明してしまったという事になると
もうコノ再臨界はどうにもならない
という事であって
唯一、ソレが塊のままである事の証明にも
同時になっている事で
取り出しの原理的可能性ダケが保障される
って事になると思います
投票数:1 平均点:10.00
  条件検索へ


PR