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量子限界と集積度飽和

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/8/14 16:07 | 最終変更
like-mj  一人前   投稿数: 768
まだ毎年、新しいパソコンが市場にでたり
新しいCPUを生かした、新しいOSが登場
していますが

コレが、あと何年続くのか

CPUの性能は、素子の集積度が
指数関数的に、言い換えれば
任意の時点での総量が増加量を決める
利息が利息を生む計算原理で成長してきた
訳ですが...

すでに10年以上前から
量子限界への対応が叫ばれる中にあっても
それを超える決定打など出てくる形跡が
ありません

そうしたmicroな世界の論理を逆手に取ろうと
躍起になって、ヤレ量子computerだ
量子通信だ...などと一部で言われてますが

マジメな研究者であれば
目指すべきは、室温超伝導のようtechnology
であるのは、あまりにも当然なことと思います

そういう本当の話しは公けにはならないモノ
なんですね

それから、脳が記憶する内容を
脳以外の媒体にdown loadするなんて事が
一体どういう意味なのか分かっていない者が
結構おられます
私は、脳の記憶は神経線維のnetworkの
構造の中には、ほとんどナイと思っています
記憶が強化されたり、いろんな記憶が
相互に関係する仕組みは、神経細胞が
放出したり、吸収したりする化学物質
と神経細胞との関係の中にあると思います

細胞の中で、あらゆる作業は
大きな分子と小さな分子の共同作業で
それらは、意味をもった作業単位の構造体を
形成し、核へとsignalを送り、その核から
細胞内へと様々な分子が、意味をもって
放出され、最終的に細胞が1つの機能を果たす
のに必要な分子が必要なタイミングで
必要な量だけが、分化した細胞を認識した核から出てくる訳で...

神経細胞に分化したモノは
その昔は、タダ末端の運動する細胞などに
接続し、signalを伝達するダケのものと
思われていた訳ですが
パソコンのnetworkのような世界が
起点となる多くのサーバーで構成されるように
視覚細胞1つにしても、そこには目に見えた
世界を撮像素子のようにsignalにタダ変換
するだけではなく、そうした映像を一定の
frameに落とし込むという解釈機能が
あったりスル訳です

こうした解釈機能が成り立つ物質的背景こそが
脳の原初的な構成要件となっているのは
やはり明らかなことなんでしょうから...

考えてみても、たった1mm弱の虫でさえ
そうした世界解釈機能をもって生きている
事を考えても、神経線維のnerwork以前の
感覚器官から外界をつかみとる処方の中に
核心があるって思えますよね
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/15 2:25
PXD02546  一人前   投稿数: 151
こんばんは、失礼します。休みのはじめは知人とあって会合したりして、終わりました。今日は免許の更新に行ってました。そのあと、多少休んで自分の専門の「ガリラヤとエルサレム」という本を読んでました。物理でいえば、フォン・ノイマン位に匹敵するでしょうか。

>私は、脳の記憶は神経線維のnetworkの
構造の中には、ほとんどナイと思っています
**
脳において記憶される場所は、短期記憶が海馬で長期記憶が大脳皮質とされているようです。
http://www.saiken.jp/pg217.html
記憶の仕組みは海馬の新生ニューロンの大きな要素があるようなことが書いてあります。
http://www.blog.crn.or.jp/report/04/52.html
**
以前、サイトの翻訳でも学びましたが、人間の脳の中には1000億個のニューロンがあり、そのニューロンが相互に3次元的に数千個のシナプス結合をして、脳の組織体を形成していることは周知のことと思います。コンピューターの集積回路と異なり3Dであることがすごいところであるわけです。
こんなことが「脳とコンピュターはどうちがうか」(茂木・田谷、講談社)にも書いてありました。
この本は、脳が「意識」を持っているところに着目して、コンピュターは持ち得ないか?ということを論議しているわけですが・・。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/15 9:01
PXD02546  一人前   投稿数: 151
こんにちは、失礼します。
今日は涼しいうちにトレーニングや原生林の伐採を終え、シャワーをあびてから朝食にしました。最近工夫しているのは野菜を50度のお湯で洗うことです。千切りにしたキャベツを2分程度洗いました。こうすると、栄養価が高く、美味しい・・。
シリコンチップの進化が物理的限界に近づいていることは少し前から聞きますね。そこで量子計算機とかバイオ計算機といった技術が開発されているというのは私にも解ります。
少し前の論文を読んでみました。しかし。03年で2010年に限界がと書かれてますが、現在も進歩してはいるのも周知と思います。
http://www.kc.tsukuba.ac.jp/colloqium/030710.pdf#search='%E9%9B%86%E7%A9%8D%E5%BA%A6%E3%81%AE%E9%99%90%E7%95%8C'
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/15 12:58
ゲスト 
引用:

PXD02546さんは書きました:
人間の脳の中には1000億個のニューロンがあり、そのニューロンが相互に3次元的に数千個のシナプス結合をして、脳の組織体を形成していることは周知のことと思います。コンピューターの集積回路と異なり3Dであることがすごいところであるわけです。
こんなことが「脳とコンピュターはどうちがうか」(茂木・田谷、講談社)にも書いてありました。
この本は、脳が「意識」を持っているところに着目して、コンピュターは持ち得ないか?ということを論議しているわけですが・・。
アリアさん、お疲れさまです

私が、茂木某が嫌いなのはサテおいて

私が注目いたします点は
記憶と意味構造の関連性です
いろんな生物を見ますと
たった、1cmに満たないアリでさえ
自分の置かれたトコをちゃんと分かっています
こうしたコトが出来るのが
目で見てしているのか、触覚によるのかはサテおき
触覚の方がより原始的で
また、それは触手が触れられる範囲に
大抵は限定されますが
目は、遥か遠くの世界を範囲に収めます

こうした外界とカラダの接点に意味構造が
生れるのは自然な流れと思います

そもそも生きるって事自体、自分の中だけで
自己充足できるものではありませんし...
自然に降り注ぐ光によって
生きられる浮草のような植物だって
光や水は必要ですからね

もともと、もっとも複雑な構造体が生まれるのは
そうした外界とカラダの接点付近のカラダの中
であるのは当然でしょう

ところで、これまでに人類が生物について
見つけ出した事の中で、もっとも決定的な
意味をもつモノは...
およそ全ての生物というものが
自分自身の中に、自分の設計図を...
しかも、それが個々の細胞1つ1つにソレがある
という発見で...

しかも、それがタッタ4種類の塩基が
pairを組んでらせん形につながったDNA
というモノがもつ組み合わせによって
すべてのタンパク質を作る
たった20種類のアミノ酸を連続する
3つの塩基(codon)4種類で表現する訳です(4^3= 64)
過剰な部分は、開始codonや終止codonになるらしい
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/osirase12038.htm

こうした仕組みまでもが、外界との関係性で
生れたなどとは、**そう簡単には言えません**が...
コレなんかには
生命そのものが形成される根幹の論理が
関係する話しな訳で、第1級の難問ですからね...^^;;
そういうDNAは、目に見えないくらいの
バクテリアでサエ、人のDNAと機能の本質は
同じ訳ですから、創造を絶するworld of LIFE
を作っている訳で...

それに比べれば、外界との接点周辺のカラダに
どういう変化が起こるのかは、まだ局所的問題
とも言える程のものでしょうね
生命の発生自体を問題にする事は
1つの生命全体が、その中に全体を
余すトコなく表現する部分をもつという論理を
問題にする事ですからね

おそらく動き回って生きる生物が登場しなければ
脳など発生する事が無かったのは明らかでしょうし
動き回るという事が、上手く行くには
外界の認識は必須ですからね
ココに、外界をカラダという限られた空間内に
compactに表現する必然性がアルのも
また当然でしょうし

コノ表現を、軸索(axon)のweb構造に直接求めても
そもそも、そういう構造が未発達な
たった1cmに満たないアリのような昆虫でサエ
外界の意味構造を解釈して生きている訳ですから
そういう意味構造が生まれる、外界との接点の
カラダ内部に一体どういう事が起きているのか

そもそも、そうしたweb構造は
生命発生のかなり後半で現れるものであって
動き回る生き物が、外界の意味構造を解釈する
構造体をもつのは、もっと早い段階からアル事
ですからね
そこに意味構造を展開する論理がアルのは当然です
そして記憶というモノが、さらには思考という
モノまでが、そういう原初的なモノが持つ論理の
延長上に展開するのは、ほぼ明らかでしょう

だって、数μもの見えないバクテリアでさ
人と共通するDNAの原理でカラダを作り出して
いるのですからね

そういう単純な論理を考察せずに
いきなり高度な脳に取り組んだとしたって
何も分かりはしないでしょうね

こうした基本中の基本の論理が
生物のカラダという3次元空間に展開される事は

2次元曲面の分類が、すでに前世紀に知られていた
のと違って、アノPoincaré予想の解決で
同時解決したThurstonの幾何化予想が明らかにする
3次元空間の分類問題...
一体、bulkな3次元空間にはどれ程の自由度があるのか
の答えにアルような、物凄い可能性が
そこにはアル訳で...

茂木某らが考えるような web全体上に
展開する量子状態のような全体性を持ち出すまでも
なく、意味構造を展開するbaseは
局所的な構造体の中に実現できると思われますし
事実そのようにして、小さな昆虫なんかは
生きていると思われます

ただ瞬間的に行動に直結してしまう
意味構造というものが、そのままでは
記憶をもつモノになれないでしょうが
意味構造をもったモノの発生の飛躍に比べれば
記憶の発生の飛躍は取るに足りないと思いますね

なぜなら、記憶の形式の核心は
この意味構造にあるからです

私たちが頭で考えるような事が
如何に現実の外界とは違うものかは
突き詰めれば、広大な外界を
compactなカラダの中に捉えるタメに
生まれザルを得なかった意味構造を生み出す
構造体が犯人であって、そういうモノが
外界との直接の接点となる細胞組織の自由度...

触手であれば回転の自由度と
接触感のアルなしの自由度ですが
目であれば、目自体が動くならソノ自由度
plusカラダを動かし視界を変える自由度plus
視野そのものの自由度と、そこに見える世界の
contrastや色の自由度が
それに接続する体内部に、構造変化を引き起こす
などと言うことが、そうした外部に開かれた
組織の形成と、同時に起こったに違いありません
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/8/15 14:25
like-mj  一人前   投稿数: 768
アリアさん、お疲れさまです

おそらく、intelの戦略なんかは
logicのCategory毎にcoreを設けて特化し
それらを、つないで全体を作るって事
なんでしょうね

量子computerと言われるもののmotifも
そうした特化を極限まで進めたもので
素子内部の原子配列自体をalgorithm
によって設計するというモノで...

Eniacのように、programとMachineは
一体化したものですので、OSが
その上に走るような論理構造自体を
そもそももっていないのですから
本来、computerとは呼べない事は
前々から、folomyで指摘いたしました

また、HOTな話題としては
素子の配列自体を3次元化するようなモノも
作られているようですが...

基本的な量子限界限界が存在するのは
もう何十年も前から言われていた事で
それが、現実問題となってしまったイマ
どうやって、超えるかが問題になっている
のでしょう
この問題の背景には、タダ量子限界
というダケでなく、発熱問題も
それを凌ぐ程の大問題となっておりますね

私のVAIO noteなど、何回over heatで
downするか知れない程ですが
safety機能が万全のようで...
さしたる損傷は無さそうですが
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/8/15 16:14
PXD02546  一人前   投稿数: 151
こんにちは、失礼します。
良く日曜日に使う大古の自動車を車検に出すために、バッテリーやオイルを交換にでました。イエローハットですね。
大古でもシルバーの方にシートの高さがぴったりで中々変えられません。同じ高さだと、シートを多少アジャストできるクライスラーの車を買わなければなりませんし。
&&&
素子の配列自体を三次化
&&
BIOSなどがかなり複雑になりそうですが、この手が残っていたわけですね。人間の脳を真似たのでしょうか。ニューラルネットワークを模倣すれば当分、量子計算機、バイオ計算機は不要ですね。(^^;。
この辺の計算機はノイマンから言わせると、彼のカテゴリーでは確かに少なくとも、汎用コンピュータではなく、昔のワープロのような専用機であることはわかります。
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