PR

加齢制御/老化制御?

  • この会議室に新しいトピックを立てることはできません
  • この会議室ではゲスト投稿が禁止されています

投稿ツリー


前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2014/1/15 22:07 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
アンチエイジングとは正確には加齢制御ではなく、老化制御のこととされるようです。加齢制御研究という名前のところでも年齢を若返らせることでなく、老化を遅らせることとしているようです。
この辺は著作権の関係もあるので公的機関から抜粋引用しみます。
http://aging-regulation.jp/topics/topics-01.html
加齢 (aging) と老化 (senescence, aging) の違い
ヒトは成長後、加齢にともない細胞や組織の機能が低下し、やがて死に至ります。混同しやすい言葉ですが、日本語の『加齢』と『老化』の意味はまったく異なります。
『加齢』とはヒトが生まれてから死ぬまでの時間経過、すなわち暦年齢を示します。ヒトは生まれてから1歳2歳と時間の流れに従い、誰もが同じ速さで加齢が進行して行きます。そのため、同じ出生日の友人に途中で年齢が引き離されることはありません。この考えを元に『アンチエイジング』の訳語を『抗加齢』とするならば、タイムマシンを開発して時間をさかのぼる以外には不可能です。従って、 『アンチエイジング』の訳語を『抗加齢』とすることは適切ではありません。
一方、『老化』とは成長期(性成熟期)以降、すべてのヒトに起こる加齢にともなう生理機能の低下です。機能低下の速さはすべてのヒトが同じではなく、個人個人バラバラです。なぜなら、老化(生理機能の低下)は遺伝的要因や生活・環境要因が複雑に影響を与えているからです。・
私たちの研究室では『アンチエイジング』の訳語を『老化制御』として捉え研究を行っています。
以上をまとめると、ヒトでは『加齢』の間に『老化』が進行します(図を参照)。ヒトの場合、『老化』は概ね20~30歳以降に起こり、それ以前は『発生と成長』として捉えるべきです。また、寿命(life-span, longevity)は、誕生してから死ぬまでの期間であり、最長寿命(maximum life-span)を指すこともあります。 もう一つ、とても大切なことは老化は決して『病気』ではないということです」。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/16 0:49
PXD02546  一人前   投稿数: 151
順天堂大の白澤前年はわかりやすい分が以下にあります。加齢制御の立場にも見える?
http://sangyo.jp/foodhealth/article/20090130.html
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/26 21:46 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
専門書や論文の内容を少しづつかきますが、その前に解りやすく自分がやっていることを書くと、毎日の適量の運動と免疫食と云われている食事、それと音楽などの芸術や瞑想によるストレス管理がポイントではないかということを指摘しておきます。
適量の運動というのが難しく、私は多少疲れぎみ、し過ぎだと思います。
この辺は営業など外回りをしているか否かでかなり違うと思いました。
しかし、マイペースではなかなか適量をとれないのも事実です。疲れぎみで、健診は非常に良いとだけ書いておきます。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/1/26 22:43
PXD02546  一人前   投稿数: 151
多少付け加えますが、安保先生の本にもあるように、時々は週一くらい不健康なことをすることも大切なようです。これも程度問題のようですが、甘味を食べるとか、油拉麺を食べるとか、喫煙するとかです。長寿の方のドキュメンタリー番組で昔は良く見ました(最近公の推奨はできないらしい)。アルカロイドは長寿のための秘薬かもしれません。あと、不健康な習慣ではないですが、セックスの重要性も良く言われるようです。
投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/1/27 22:22
YMN  半人前   投稿数: 31
>多少付け加えますが、安保先生の本にもあるように、時々は週一くらい不健康なことをすることも大切なようです。

 安保先生というのは、安保徹(あぼとおる)さんのことで、まともな先生と認識しているということでコメントします。
とりあえずは「この人ダイジョーブ?」という視点からチェックしてみることをお勧めします(視点を変えてみると妙にフォーカスが合ったりすることがあります)。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20091026
 これはほんの一例ですがトンデモとして批判する人が多いです。
トンデモかどうかの決め手は主張が科学的にまともかどうかで(現代医学は直感や信念ではなくて科学的方法の上に立脚しています)、批判する人の多さではありません。
しかし(社会がある程度健全なら)妙なことを言えば批判が多いのは当然です。

 有名なトンデモ爺さんの船井幸雄さんがこの前亡くなりましたが(故人のことは悪く言わないのが日本の風習ですけど)、安保さんは船井さんとの共著があり、それだけでも十分アウトかと思います。
投票数:1 平均点:10.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/1/27 23:34
like-mj  一人前   投稿数: 768
ここは、物理のフォーラムですが...

科学的という現代の知のframeは
私には、硬直した感性を感じてしまいます
ギリシア以来、或いはイスラム圏の影響も大きい
科学的な数々の業績の裏には
この世界全体を相手にするような
個々の事象の詳細ではなく、全体の中での
部分の在り方を問う姿勢としての世界観が
哲学として君臨していたと思います

こういう現実とは直接関係しない
哲学worldをもっていなくて、どうして
運動などという抽象的なモノなど
そもそも考えようなんて思う気持ちに
なれるでしょうか

運動の分析の第一歩は...
運動を正確で精密に再現するのとは
まるで異なる発想ですからね
人が関わる出来事のように、個々の量に
言わば個性を与え、速度とは何か
加速度とは何かを考え抜く事で
運動の実相の裏に隠された、考え方の問題
として、速度が一定な系では
たとえ、それが動く船であっても
決してジャンプしたから、その船から
はみだしてしまうような事など起こらない
という事を論理的に説明できる事を
目指した訳で...

こういう発想なくして科学など
生まれる事はなかったと思います

私たちは、もう、そういう事は
分かり切った前提にしちゃって
様々議論できる段階にいるから
ただ、計算したり、様々な複合要因まで
方程式に詰め込んで、より実相を再現しようと
スル訳ですが...

ホントの最初から、そういう発想では
何が運動を操るホントの論理なのか
分からなくなってしまうと思います
ある意味、正確さではまさる訳で
周天円なんかは、まさに、その代表の
ような優れた正確さで、天球上の星の配置を
予言していたのですからね

つまり、人にとって重要なのは
正確さを追い求める事ではなく
その世界の成り立つ論理を見つけ出す事と
知れば...
正確さなど、そうした事を知った後で
詰めればイイだけのものでしか無いと知ります

でも、世界が成り立つ論理なんていうモノは
そもそも誰しも、コウダなんて自信をもって
言えるようなタイプのモノでは
そもそもナイ訳で、ここに自由度があるから
こそ様々な発想が生まれる訳で...^^;;
中には身勝手なモノだって生まれてしまう
かも知れないのですが
そういうモノも含めて、自由な考えには
計り知れない価値があるんだと思います

まるっきりデタラメであったとしても
それで生計を立てていたとしても
生計が立つという事は、少なからず
その考えで、生きる幸せを感じる者が
少なからずいるという意味では

間違いは許せないなとという硬直した考えより
人を騙す悪気が無ければ、何の問題があるでしょう
嫌なら近寄らなければイイだけです

私が、茂木某が嫌いなのは
彼は、強引だからです
相手の気持ちを分かる事ができない人が
なんで、自然に素直に問いかける事など
できるでしょうか
投票数:1 平均点:10.00
  条件検索へ


PR