PR

STAP現象について

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

like-mj

なし STAP現象について

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2014/4/21 21:57
like-mj  一人前   投稿数: 768
有名になった
Nature論文でSTAP現象という用語は
はじめて使われ理研を通じて
最初っからsensationalに発表された訳ですが...

この論文を読みますと...
http://syodokukai.exblog.jp/20313842/
おそらく笹井芳樹さんが組み立てた論理なんだと
思いますが、これほど分かり易い論文を読んだのは
The New England Journal of Medicineの総説を
読んだとき以来久しぶりと感じました

教科書では、これ程の謎解きの状況を設定するのは
難しいですからね

コレを繰り返し読む事によって
基本的な概念のもつ意味や相互関係について
一気に高みへ登ることができそうですし
そう思える程の
発生に於いて重要となる遺伝子発現や
それを検証する道具立て一式が見渡せるという
意味で、初学者に近い者が門前の小僧になれる
絶好の機会であった点を見逃すことが出来ません

いろいろな問題が語り尽くされておりますが
生物の謎を楽しむ立場からすれば
そういう現象の発生が嘘とかホントとか言うよりも
すでに確立されている知識で
どこまでの発想ができるのか、その限界ギリギリを
見極めたいっていうような構成が面白いに
決まっていると思います

まじめにコツコツ規則通りにするなんて
簡単なことです
そういう風にしていて埒が明かないからと言って
また研究職を得られないからと言って
苦しさなど、まるで見せないように振る舞う者が
簡単そうに、高度なレベルの職に就いているから
と言って、それを引きずり降ろそうとしたりして
はいけません
ソレには、それなりの特別な意味をもっているから
こそ、そんなトコにいられる訳で...
そんなノホホンとしてなどしていて
そういうトコにいる意味など元々ある訳ないじゃ
ないですか
そういうトコにいるというダケで
余程の人生における、その手の研究に賭ける覚悟
に匹敵する強い思いがあるに決まっていると
思います
ナニモ、そういう思いが苦しみと隣り合わせ
とは限りません
ある意味、毎日がパラダイスと思える
発想の連続性がないようでは
辛い苦しいなどという否定的な思いから
すばらしい発想など、どうして出るでしょうか
そもそも辛いとか苦しいと感じる事こそ
もっとも危険な状態であって
一刻も早く、そういう状態からは抜け出さなければ
ならないハズです
つまり、そう感じてしまった時点で
すでに、相当ヤバイ状態であって
自分がすでに相当むしばまれている訳で...
ハッキリ言えば、そう感じた瞬間に
自分がその場に存在する意味はない
ということダト思います

ですから、何とか誤魔化しゴマカシしながら
オモシロ可笑しく自分にとっての大切なモノ
という意味を見失わぬように工夫するしか
ないのだと思います

大切にできないモノに何の用があるのか
逆に問いたいですね
そんな訳も分からず、ただ決められた通りに
繰り返す無の世界に...
投票数:0 平均点:0.00

  条件検索へ



PR