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Re: 小さくまとまった宇宙について

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like-mj

なし Re: 小さくまとまった宇宙について

msg# 1.1
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/10/12 15:56
like-mj  一人前   投稿数: 767
法師さまの指し示す方向で
計らずも、標準理論の核心を理解する方向へ
一気に近づいた訳ですが...同時に
例のワインボトルの底のような形の
pre-potentialをいきなり導入し
その物理的意味抜きで『自発的対称性の破れ』
を説明する数学に何の疑問も持たない方と
カイラル対称性という物理に触れるまでは
頑として納得できない方の差は
やはりアッタ事に、良かったという思いです

胡散臭いモノを嗅ぎ分ける感覚こそ
大事なんですからね

大栗さんの『素粒子物理学の50年』の
p36では、さすがに岩波の科学で
人をバカにする訳にも行きませんから
丁寧に表現されておりますが
シュレディンガーの猫の話しは
既に死んでいる事もハッキリしたと思います

南部陽一郎さんが、BCS理論が
【電子数が異なる状態が重ね合わされている】
事に注目し...
電子数が一定でないBCSの波動関数は
ゲージ対称性を破る事
朝永振一郎・Feynman・Shwinger
のくりこみ理論は
ゲージ対称性が保たれてはじめて成り立つ事
この2つの整合性がつくように考えたのが
自発的対称性の破れであって
その核心となるのが、カイラル対称性の物理
であったという点をハッキリさせている点で
大栗博司さんが紛れもない一級の研究者で
であって、同時に数学の達人でもある事で
アレだけの数々の生き生きとした業績が
出るものかと思った次第です
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