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Re: 階層問題の重要性

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PXD02546

なし Re: 階層問題の重要性

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/9/23 17:10
PXD02546  一人前   投稿数: 151
引用:

PXD02546さんは書きました:

統計学の歴史を特に理系の観点からかいたページを見つけました。
「理系こぼれ話」
http://www.hoctsystem.co.jp/iihanashi/kobore/17.html
「それはそうと、統計学分野の偉人といえば、ピアソン、フィッシャーはもちろん、回帰分析の創始者ゴールトン、白衣の天使ナイチンゲールも言ってみれば統計学者ですし、あの経済学者ケインズもそうです。皆、英国生まれです。イギリスには何か統計学者を産み育てる土壌があったのでしょうか。 」

このサイトに統計学にも哲学の相違から論争があることが触れられています。
上記にもあるピアソンとフィシャーですね。

「統計学といえば、確率論同様、決定論的サイエンスではないゆえか、論争の絶えない数学みたいです。ピアソンとフィッシャーも、そもそも統計データに対する哲学が違っているのですから、決着を見るはずがないですね。
フィッシャーはピアソンとは親子ほどの年齢差がありましたが、その彼も、年を経るにしたがい、ピアソン同様、論争の絶えない人物となっています」
最近ではピアソンとフィッシャーの相違点はすくないという筋の論文も見られますが、哲学による相違は根本的なものとも思われるわけです。
http://fphys.4rm.jp/modules/d3forum/index.php?page=reply&post_id=322

数理統計学のピアソンはマルクスの唯物史観をもち、推計統計学者のフィッシャーは一応、唯心論のようですが、フィッシャーも当時の教会ではあまり受け入れなかった進化論をもっていたので似ているようなところもありますが・・。
哲学の科学への影響、科学と哲学の関係を考える上で関心を引きました。
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