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Re: 階層問題の重要性

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PXD02546

なし Re: 階層問題の重要性

msg# 1.3
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2013/9/23 8:52 | 最終変更
PXD02546  一人前   投稿数: 151
おはようございます。今朝も朝、ジョギングとストレッチをしてから、エリンギとアスパラをベーコンといためて朝食にしました。5分つきの玄米とのりのふりかけも欠かせません。

引用:

ゲストさんは書きました:
ふつうに考えて...って言う時の
普通というのって
今、自分がこの頭で思っているモノが
すべてって...そう思えるような世界の
話しな訳で


そういう階層の話しをすべて
単純な論理の組み合わせに解消してしまうなんて
できないという事です

そして階層と階層の間は
当然1つにつながっている訳ですが...
なぜ階層などというモノがあるのか
っていう話しと関係する訳ですが
下の階層の論理に、すべてを解消できるなら
そもそも階層など不要な訳で...^^;;
そこには新たな**意味の生成**という役割が
あると思うしかありません

その**意味**によって、大体は成り立っているのが
1つの階層の姿なんでしょうね
そんなにキッチリしたものなんかじゃナイと思います
ですが、Hamilton-Jacobi方程式を生み出せる程度には
マクロな階層の姿は充実している訳ですね
Schrödinger方程式だって、マクロな私たちが作り出した
方程式ですからね
当然、その階層から見たmicroなモノの運動の記述でしか
あり得ない訳です
「普通」と言う場合、私は正規分布で中央にある人々という見方をしているつもりですが、そういわれるとそうともいえない。大体正規分布というのもそんなり多くはないわけですね。
私の場合は心理学関係の本でよく読んだような気がします。映画にも批判を込めて「普通の人々」という名映画がありました。

私が正しければ、「階層」というのは社会学からうまれた用語だったと思います。
階級(これ自体はご存知のようにマルクスで有名な用語ですが)と言うものを研究している人々のうち多元的指標を用いて数量アプローチをする人々が用いた用語のように覚えているのですが・・。
階級以外の研究に用いるのは厳密でないという見方もありますが、現代ではOSI参照モデルのようにネットワーク層の説明にも用いられているわけです。複数の層が積み重なって全体を構成している状態に当てはめているわけですね。

 社会を構成する人々を、指標(所得とか職種とか)を用いて序列化して、いくつかの集団に区分したものが元々だったと思います。

例えば、よく言われるように貧困層と富裕層という場合、日本ではまだ、そんなり明確に分かれているわけでなく、中間層という見方も必要になる気もします。年収300万以下が貧困層で300~1000万を中間層、それ以上が富裕層というのもあるでようか。

私はよくわからないのですが、物理で階層という場合、統計学の問題になるでしょうか。
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