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Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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like-mj

なし Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/4/23 1:23
like-mj  一人前   投稿数: 768
波束が収縮するメカニズム
というより、この問題の発生源は

測定によって、量子状態が
古典論的に理解できる物理量のある値を
取るという事を知る事に始まります
それには、装置の設定から
量子を、その装置へと導いたりといった
一連の作業が前提にあります

古典論的状態しか、私たちは認識できない
訳ですが、その古典論的状態こそ
δ(x-xo)のように数学的に記述されるものです

つまり、波束は結果として、xoに測定された
という古典論的認識を言っているに過ぎないと
思いますが

このδ(x-xo)さえも波動関数であるかの
ように書いてしまうと
あたかも、ψ → δ(x-xo)という関数に
収縮したように見えてしまいますが

現実の測定には、2重に不可逆過程が
成り立っていると思います
量子の不思議な性質の大部分は
可逆な変化であると思います
でも、測定の途中で、すでに古典論的な
拡散方程式に従う状態になりますが
拡散過程自身、古典論的にも
平衡状態ではありませんので、その落ち着く先
というものがあるが、落ち着いてはいない状態
を経由し、次々に情報の強度をcascade過程で
増幅し、最後に回路に入る形です

この話しは、ニュートリノ研究で有名な
神岡の実験施設の検出器を作っている
浜松ホトニクスという会社にある
ホトマルという光電子管というものの
仕様書を読んで分かった事で

以前、このサイトでも詳しく取り上げましたが

光電素子のバンド構造中の電子を光が励起した
ところから、話しは始まりますが
次のstepでは、波束の収縮ではなく
一瞬で、拡散方程式に従う運動をする
古典論的記述に遷移するかのように
仕様書には書かれています

このノーベル賞を受賞した研究の装置を
販売する会社の仕様書が正しいのなら
波束の収縮など、どこにも問題になりません
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