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Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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like-mj

なし Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2017/4/19 6:15
like-mj  一人前   投稿数: 768
おっしゃておられる事の論拠である
無限に拡散という意味は
正確には、発生源が十分遠方にあり
点光源とみなせるなら、その点を中心とする
半径rの球面上に広がります

その結果、強度または、量子数に対応する量は
1/(4πr^2)に比例して、事実減ると思います
ですから、光源から放出される光の全energyを
1/(4πr^r)倍した値が、1つの光子のenergy hν
より減るなら、事実上観測するのは困難でしょう
太陽が、あれだけ明るく見えるのも
すべて、発生源が放出する光のenergyが
膨大であって、距離による減衰を遥かに越える
からと思います

それに、星間物質によっては
その構造が、観測しようとする光の波長に
共鳴すると、そこで吸収され
それによる減衰も問題になると思います

ですから、X線で見たり、赤外線で見たりと
いろいろな波長で観測する訳です

オルバースのparadoxは、よく宇宙が
膨張している事の簡単な説明に使われますが
その論理は、光る星の数が4πr^2に比例して
増えるだろうという事で...

宇宙が、一様に広がっているという
もっともらしい仮説が正しいならば
オルバースのparadoxの前提は成立します
それだけの星が分布するなら
距離による減衰は、ちょうど相殺され
積分すると、無限になるという話しです
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