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Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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like-mj

なし Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

msg# 1.2.1.1.1.1.1.2.1
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8
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/5/20 1:54
like-mj  一人前   投稿数: 768
私なんかが言える事など
ほとんど何もないのですが...

現在の理論の流れを考えると
目の前に広がっているように見える3次元空間
は、それだけで閉じたモノではなく
その中に、別の次元へと連なる扉が開かれていて
量子という存在は、そいう部分へも浸透した形で
広がっているように思えます

よく言われるのは、重力の力が電磁気の力に比べ
弱いのは、そういう部分への漏れが大きいと
考えると、説明できるって話しもありますが

Einstein-Podolsky-Rosenの
離れた地点の量子の
光速を超えるつながりを説明する論理を...
現在ある自前の量子力学の構造を支える
概念の中に求めても無理と思います

以前、ここで紹介した
大栗さんの時空というモノが
量子のentanglementから生成する論理
なんかは、Holographic原理という
3次元空間内の重力理論が、その境界面の
2次元面内の共形場理論と等価になる
という話しの中で構成されたモノのようですが

この話しを、4次元時空と2次元の関係の間に
成り立つ双対性のversionで発見したのが
カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)の立川祐二
さんの
4次元ゲージ理論と2次元共形場理論の
不思議な関係
http://arxiv.org/pdf/1108.5632v1.pdf
のようで...

そこには、これまで見たことのない
数学的構造が見られます
そういう豊かな構造を背景にしない事には
量子の理解が困難な空間的つながりの関係性の
論理の構築なんか、やろうにも手持ちの部品が
ありませんからね

でも、まだ時期尚早な気もしますが...
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