PR

Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

なし Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

msg# 1.2.1.1.1
depth:
4
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/5/17 1:20
ゲスト 
「それでも、光の量子としての粒子性を
理解しない限り、何万光年も遥か彼方の光が
この星まで届くのを理解するのは
困難な気もします」

光子自体は光速で移動しますから、どれだけの距離を移動しようが、時間は停止しますので、1m進むのも何億光年進むのも基本的には同じことです。

私の疑問は、従来の理論で、波束の広がりを抑制するメカニズムが無いのは、問題ではないか、ということです。
従来のコペンハーゲン的な量子力学の解釈では、光子がある場所で観測されると、その時点でその他の場所での存在確率がいきなりゼロになる、ということになります。
当初の質問文中で「遥か彼方の星からやってくる1つの光子」と書きましたのは、光子がある場所で観測されると、そこから何万光年、何億光年離れた場所の状態がいきなり変化するなどということはとても常識では有り得ないように思われるからです。
私の問題提起は、このような超常的解釈と凝集力の導入、どちらを受け入れるか、ということになるかもしれません。
投票数:0 平均点:0.00

  条件検索へ



PR