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Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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なし Re: 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2016/5/15 0:20
ゲスト 
like-mj さん

御回答、感謝します。実験をされているということで、貴重な御意見ありがとうございます。

本題に入る前に、簡単な自己紹介をしておきます。
私は昭和50年代に物理学を専攻し、修士課程修了後の殆どの期間を物理とは関係の無い仕事をし、今は退職者です。最近、再び物理の勉強をしてみまして、どうも納得がいかない疑問を、ネット検索で見つけたこのサイトに投稿してみたということです。

さて、本題ですが、質問の趣旨を確認させて頂きます。
(遠方の星からやってくる光子のように)孤立した自由な量子(素粒子)の振る舞いは波束として記述できますね。当然それは複素正弦平面波(~exp{i(kx-wt)} )ではありませんから、エネルギー・運動量は不確定ですね。そうすれば、物理学の最も基本的な保存則ですら成り立たないことになります。私は、40年ほど前に量子力学を勉強し始めた頃から、納得できませんでした。勿論Heisenbergの不確定性原理(厳密には、この文脈ではKennardの不等式と言及すべきだということを最近知りました)等の知識はあります。
そこで、前回書きました凝集力のようなものを導入すれば、特定のエネルギー・運動量をもった波束が存在可能となり、エネルギー・運動量の保存は明確となり、私としては納得できる、ということなのです。

冒頭に書きましたように、私は過去の研究業績の蓄積が有るわけでもなければ、将来研究論文を書くつもりもありません。守るべき立場やメンツもありません。このサイトの読者の皆さんは、物理学のプロの専門家ではないかと思いますので、私の考えに明白な齟齬があれば、それを指摘して頂ければ、有り難いですし、間違いとは言い切れない、と判断して頂ければ、喜ばしい限りです。

以上、よろしくお願いします。
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