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現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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なし 現代の量子物理学の理論は本当に信用できるのでしょうか?

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 | 投稿日時 2016/5/11 1:33
ゲスト 
 まず、1つの例として遥か彼方の星からやってくる1つの光子について考えましょう。従来の物理学の理論では、この光子の波束は大きく広がり、観測など出来ない程希薄化し、消滅せざるを得なくなるはずです。
(光子がz方向に飛んでいるとしましょう。光子の運動量のx, y成分が共に全くの0であれば(xy-spectrum width = 0)、光子の波束は既に無限に広がっている(平面波)ということになります。そうでなければ(xy-spectrum width ≠ 0) 、波束はさらに広がることになります。)
 結局、各々の量子場において、表面張力のような凝集力、あるいは波束の端をcut-offするメカニズムのようなものが無ければ辻褄が合わないことになるでしょう。
 従来の理論では、孤立した自由な量子は、特定のエネルギー・運動量と有限サイズの波束を共に有することは不可能ですが、上述の凝集力のようなものを導入すれば可能となります。
 それがいかに微弱なものであれ、ファイマン・ダイヤグラムや繰り込みの計算法には大きな修正が必要となり、そもそも繰り込みそのものが無意味になるかもしれません。
 そうすれば、繰り込みは、QED、QCD、量子重力理論(超ひも理論など)などの基礎となるものなのですから、これらの理論は極めて疑わしい代物でしかないのではないか、というのが私の疑問です。
 誠に微妙な問題とは存じますが、もし御回答頂ければ、誠に有り難く存じます。
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