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ミクロな世界が多次元に開かれている意味について

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なし ミクロな世界が多次元に開かれている意味について

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/6/15 0:38
like-mj  一人前   投稿数: 767
多くの場合、世界を狭い範囲で見るなら
運動の自由度というのは小さくなると思われています

ところが、Quarkの世代の論理を決める自由度は
plank scaleより小さな世界にcompact化している
Calabi-Yau空間というモノの論理から演繹できる事が
知られています

このような論理構造は
かつての物理の歴史に登場した事はありません

多くの物質の比熱なんかは
簡単な気体の場合ですと...
その気体分子が自由空間中で運動可能な
自由度によって決まる訳で
あくまで空間構造は自由な動き回る舞台を
提供するダケでした
ココに空間自体が運動の仕方を左右する
一般相対論の論理に似たモノを見ることができます

超弦理論の生みの親の1人のJoel Scherkは
この多次元の謎に苦しみながら34才で亡くなっています
Scherkの後、John Schwarzは英国のMichael Greenと組み
多次元を直接考えるのではなく
標準理論と一般相対論がソコから導き出せるかどうか
を調べ、導ける事を明らかにし
一躍、世界中の大勢の学者たちが参戦する
理論の主流へと踊り出た訳です

この小さな多次元世界は、運動ではなく
世代という論理構造を生みだす事に関係しています
言ってしまえば...QuarkのDNAのような役割をもって
いる訳ですね
DNAが数学的組み合わせによってタンパク質を作るように
compact化した多次元多様体の構造がQuarkというモノの
構造を作り出しているって事で...
DNAの組み合わせを実現しているのがヌクレオチド
というレッキとした分子であるように
いくら多次元多様体という数学的構造とは言え
この空間もまた、実体としての側面がある事を
忘れる訳にはいきませんね
単なる数学構造から存在が生まれるモノでは
ないのは明らかと思いますが...

この点については
この会議室の議長であられる
病み上がりのTOSHIさんに一言頂けると
うれしいですよね
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